|
さて、もう今年も半分を過ぎてしまいましたが未だ完成品はゼロ。
流石にこれは拙いということで、ここ1,2週は少ない余暇の殆どを製作に当てて 絶賛スパートをかけたのですが、その甲斐あって進捗の方はかなり良い感じになってまいりました。
まぁその所為で、ということでは‥‥あるんですが(w)途中の写真かなり撮り忘れてしまいました。 (というか小物の仕上げっちゅう地味目の作業ばかりなもんで写真もクソもないような気もするわけですがw)
というわけでここまでの成果をドバドバっとアップ。
まずはラッタル各種。
こちらは専用エッチングでございます。
続いては航空機揚収用クレーン。 こちらも19年仕様のエッチングを使用。
ワイヤーはメタルの釣り糸でございます。 そして機銃&及び高角砲と主錨の皆様。
こちらは連装・三連装機銃がナノドレ、主錨と単装機銃、高角砲がピットのNEシリーズ。
んで副砲&艦載機(零観)の皆様。 副砲の砲身はフライホークの15cm砲身。
そして零観は時短のため榛名の時に作っておいた物を使用。 それから航空機運搬台車&ホーサーリール&舷灯etcの皆様。
舷灯は真鍮板の切り出したものと透明の伸ばしランナー。 ホーサーリールは後部甲板だけですがライオンロアの物を使用するつもりです。
次に浮き輪。
こちらは0.25mmの銅線を加工して拵えております。
最後に艦載艇。
こちらはキット付属の物にエッチングの端材で多少のデッチアップを施しました。
・ ・ ・ ・ ・ 以上(フゥ〜) あと両舷測距儀台とか細かい物を含め、とりあえず一通り部品は拵えることができました。
というわけで現在はここまで。
これからいよいよ最終の組み上げに進んでいきたいと思っております。
|
模型製作 艦船
[ リスト | 詳細 ]
|
さて、そろそろ梅雨の季節。
またモチベ低下の要素が高まってまいりましたが、 まだまだ夜は過ごしやすいということでここら辺でスパートをかけていきたいところであります。 というわけで金剛さんですが、再び小物の作業に入りました。
まずは航空機作業甲板。 こちらは基本16年仕様のEPに入っていた側面のEPを使用し、
右側に支柱としてプラ棒を立てるのみにしております。
ちなみに16年仕様EPには航空機運搬軌条も入っていたのですが、 コレを使うとなると甲板モールドの下準備とかちょっと面倒そうだったので使っておりません。 (まぁ榛名では使わなかったですし、比叡とか霧島とかでは使えそうですので予備として残しておこうかと) んでリノリウムをグラデ塗装し、リノリウムの抑えをダークイエローでドライブラシしてマスキング。
その後手摺りを付けて船体色を塗装したのがこちら。
ちなみにパーツには台車パーツのためのダボ穴があったりしますが、
今回も(実は前回もやらかした)埋めるのをすっかり忘れておりまして慌ててプラ棒を突っ込んで埋めておりますが、今更完全に跡を消すのはリスキーということでココに運搬台車を置いて誤魔化すことにしますw 続いてはメインマスト。
こちらは16年仕様のほうがちょっとだけ良さげだったのでそちらをチョイス。 そしてトップのヤードを縦0.8mm、横0.3mmの真鍮線で拵え直しております。 ちなみに縦のヤードは0.8mmとチョイ太めですがそれをテーパー加工して使ってますので、 実際はもう少し細いです。
そして13号電探はライオンロア所為をチョイス。(というか純正は組むのに失敗)
ところで画像では船体が未塗装のままだったりしますが、
これは何故か船体パーツだけをもう1セット持ってましたんでそれを使って調整をしているせいであります。
続いては主砲。
こちらは基本16年仕様の手摺りなどを使用しております。 が榛名の時に使ったベテランモデルの物とは若干精密さに欠けるようでありまして、 砲塔のアウトラインが良く判らなくなってしまっておりますw ちなみに第一・四番砲塔の手摺りは側面の梯子と位置がずれておりましたので手摺りの方を切った貼ったして調整しております。
また主砲身はマスター社のものを使用しました。
あと第二・三砲塔上の増設機銃座については、
ベテランモデルの榛名用砲塔デティールアップパーツセットに入ってた物が余ってましたのでそれを使っております。(というかここで使わないともう使う機会がないので)
また増設機銃座にある弾薬箱はピットロードの装備セットからチョイスしております。
んでもって‥‥というわけで現在はここまで。
引き続き小物関係が続きますが、多分明日は早起きしなければならないので今夜の作業は無いのではないかと思いますw(頑張れ日本!) |
|
はい、アッという間にもう6月。
なんか段々進捗が遅くなってるような気がするのは気のせいでしょうかねぇ‥‥。 (というかもう金剛を弄りはじめてまる4ヶ月程ですが、このままだと半年くらいかかる算段に‥‥。) というわけで金剛さんはいよいよ船体の続きでありまして、
木甲板のマスキングを終えて船体の手摺りを付けてから艦艇色を塗装し、 早速マスキングを剥がしたわけですが‥‥ oh!!
あまりのショックに写真はこの1枚しかありませんが塗装の剥離はほぼ木甲板全体にわたっています。 いやまぁ進捗が良くない時に限ってこういうトラブルが起きがちだったりはしますけども、 というか貼ってるときからちょっと糊が強いような気はしてたんですが、 まさかこういう風にそこかしこで剥がれるとは思ってませんでしたのでかなり精神的なダメージを受けてしまいました。 ただコレはシールの糊の強さもあったかもですがどちらかというと離型剤を落としきれてなかった所為なのかもしれません。
実際、パーツには結構離型剤が残ってた感じでしたからねぇ。 んで実際ほぼ半月ほど手が止まってからリカバーを開始しまして、現状なんとか見られるレベルにまで回復させることが出来ました。
ちなみに中央部分は細かな剥離でしたので筆でリタッチ出来たのですが、艦の前後などは若干大きめに剥離していたので、 エアブラシにてリタッチをかけております。 というわけで現在はココまで。 とりあえずリカバリーが巧く行きましたので気を取り直して進めていきたいと思っております、はい。 |
|
さてブログを更新しないからって放ったらかしにするのは不味かったです。(反省)
しかしブログって更新のタイミングを計ってたらついつい間が開いてしまいますなw
というか模型製作の進捗が捗々しくないというのもありますが。
プレイ記録の方も徐々に貯まってきちゃってるんでなんとかしなければなりません。 というわけで金剛さんはいよいよ船体ということでまずは木甲板の塗装から。 まぁ基本は前回の榛名と同じく、基本色をタン(C-44)で塗装しエナメル塗料でウォッシングという段取りなのですが、 榛名の時は加減が判らず今一パンチが足りないような気がしましたので 今回は多少エナメル塗料の色を変えてやってみました。 ちなみにエナメル塗料のレシピはクリヤオレンジ(X-26)をタミヤのスミ入れ塗料(ブラウン)で延ばした物であります。 んでこれを適当に塗り延ばした後コレまた適当に拭き取りました。 まぁ少しばかり狙いからは外れたような(ちょっと赤が強いような)気もしますが、
ここからヘタに弄ってorzも嫌だったのでこれで及第点ということにしておきます。 んで早速木甲板をマスキング。
今回も通風等やウィンチなど小さな物はあと筆で塗ろうと思ったんですが、 この金剛はレイテ仕様ということもあって甲板上のモールドが(というか増設機銃関連)の所為で、 そういうガバッとしたマスキングも結構面倒になってきたため途中からこの木甲板用のマスキングシートを使用することにしました。 ちなみにこのマスキングシート。 社外品ということである程度予想はしていたんですがやっぱり純正の木甲板シートのようにそのまま貼れるわけではありませんで、 どうしても微妙に合わないところもあったりしたため、 コレをある程度の大きさに分割しながら帳尻を合わせながら貼っていきました。 (足らずはマスキングテープで埋めております。) でも基本的な部分はカット済みなもんで一から自分でマスキングするよりは格段に手間は掛かりませんでしたけども。
というわけで現在はココまで‥‥じゃなく現在は絶賛船体手摺りの取付ちうでございまして、
早ければ週末には完了して来週には船体塗装に入れるかな?というところでございます。 |
|
さて4月ももう後半。
この頃は家族の寝入りがやや遅い所為でこちらの自由時間がなかなか獲れず、 製作の方は一向に進んでおりません。
というかまぁやっぱり戦艦はメンドクサイですなぁ(爆 というわけで金剛さんは艦橋の続きでございまして現状とりあえず艦橋部分はほぼ完成しております。
あとは25mm機銃とか機銃指揮装置、あと見張り指揮所の床レベル両側に空中線のヤードがあるらしいのでそれを追加するくらいでしょうかね。
ちなみにこの時点で旗流信号索なども取り付けております。
また旗流信号用のヤード用は16年仕様のEPにも入ってましたが、 とりあえず19年仕様でも十分だろうということで19年仕様の物を使っております。 しかし、やっぱり綺麗に積み上げていくのは難しいです。
というか気を付けたつもりでもやっぱり多少ズレてるような気がしないでもないんですが‥‥ま、良しとしましょう。 (てか今更どうにもならんしw) と言うわけで現在はココまで。
進捗はともかくモチベ自体はまだ多少あるのでこのまま金剛を継続していくつもりでおります、ハイ。 |



