イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

模型製作 艦船

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さてさてもう10月。
いやぁ何となくヤバイ感じになってまいりましたねぇw
 
というわけで榛名さんですが、小物の処理がやっと終わりました。
いや〜手の掛かる割に成果の見えない作業って本当にしんどいですよねw
 
んとまずは艦載機と艦載艇ですが、こちらはもう下手なデティールアップも面倒だということで、
艦載機にエッチング製プロペラを奢った以外はそのまんま。
艦載艇も12mランチの後部に手摺りらしき物を付けたのみとなっております。
イメージ 1イメージ 2
 
ちなみにキットには三座水偵と零観がそれぞれ一個ずつ入ってるんですが、
この時期(マリアナ)の榛名には三座水偵が2機というのが実際らしいので、
今回は三座水偵を一機だけ載せることにするつもりです。
(零観はまた他に使うということで)
 
んで続いて25mm機銃。
こちらももう楽しまくろうということでナノドレッドを使用しております。
イメージ 3
一応全てに防循を付けておりますが艦橋に設置する連装は無い方が良かったかもしれません。
あと、奥にマスキングテープに貼り付いているプラ屑のような物は九五式機銃射撃指揮装置でありまして、
ファインモールドの25mm機銃のエッチングに付属していた物を使用しております。
 
最後は高角砲。
こちらはキットの物を使用するかどうかアレコレ考えたあげくピットロードのをチョイス。
ちなみに砲身はわざわざ真鍮砲身を奢るのも勿体ないですし、
真鍮パイプに換えるのも砲身のテーパーが無くなってしまうので、
そのまんま使用しております。
イメージ 4
 
ちなみに組説では、
イメージ 5
このように基部のパーツの上から各パーツを取り付けるような感じの記述になってますが、
 
本当は砲架に付いているダボが砲身パーツのダボ溝(赤丸&矢印)に収まるのが正解でありまして、
実際には砲身パーツを砲架とダボの隙間に差し込んで滑り込ませるように(青線)して、
ダボへ合わせてやり上からパーツで挟み込んでやる必要があります。
イメージ 6
(私は組説通りならということで先に砲身だけを組んでしまってからこのことに気が付き、
慌ててパーツをバラす羽目になってしまいました)
 
というわけで現在はここまで。
う〜んあともうちょっとなんですがなんかこうエンジンがかかりません。
(おまけに今月中頃には試験もありますしねぇ)
皆さんお久でございます。
さてさて8月も終わり、あと今年も4ヶ月となってしまいました。
本当にうかっとしてるとアッという間に時間が過ぎてしまいマスねぇ。
 
というわけで榛名さんは、盆明けの再始動に失敗してしまいまして未だ低調気味であります。
っていうかこの半月殆どの場合が子供と一緒に爆沈するか、
嫁と一緒に晩酌(そして爆沈w)するかのどっちかでしたからねぇw
(まぁ小物の処理ばかりで目立った進捗が無いってのもあるんですが)
 
というわけでまずは武装。
主砲はプラの砲身を使用するつもりでしたが、
ちょっと酔っぱらっての作業でやらかしてしまったため、
慌てて真鍮砲身に換装することに‥‥。
 
んでその後、丁度オクでお値打ちの真鍮砲身をゲットできましたのでそれを使うことにいたしました。
 
こちらがそれ
イメージ 2
ベテランモデルズの榛名用砲塔デティールアップパーツセットでござます。

セットというだけあって主砲用真鍮砲身の他、
砲塔周りのエッチングやら副砲の砲身なんかも付いてございまして、
普通に買うと3000近くするんですが奇跡的にオクで1000円ちょいでゲット!
 
とはいえ全部使う元気もないので今回は一部だけを使用することにしました。
イメージ 1
 
というのも測距儀のカバーなんかは既にプラパーツを開口してたりしましたのでね。
(EPは今後他ので開口に失敗したときの保険として置いておくことに‥‥)
 
あと主砲に貼り付いてる演習砲と演習砲台なんかもパスしております。
というのもですねぇ。
普通は演習砲台って1門につき2個(左右1個づつ)必要で本当なら16個必要なんですが、
このDUセットには10個しか入ってないんですよね。
 
んでまぁ、実はこれの比叡用も同時にゲットしてましてそちらも演習台は10個しか入っておりませんので、
比叡の時にこの榛名の分を合わせて取り付けようかなぁとか思っております。
 
んで続いては副砲。
こちらもベテランモデルズの真鍮砲身で、単に穴開けて植え込むだけなんですが、
防水キャンバスが付く場合、「ダボだけでなく砲身自体もカットせい」などと説明書には書いてございました。
が細いとはいえちょっと失敗しそうだったので、本体側をちょっと大きく深めに開口して真鍮砲身を植え込んでおります。
イメージ 3
ちなみにそうすると防水キャンバスは殆どペラペラになってしまうのですが、
そこはあとから瞬着などを盛ってリカバーしております。
 
というわけで現在はここまで。
当分は小物が続きます。
さてさて今はもう夏真っ盛り。
というわけで昼はもちろん夜もそれなりにお暑うございますが、
未だエアコンの使用許可は出ず(もう少し暑くなったらね by 嫁)。
 
というわけで榛名さんですが、前回から1ヶ月近く経っているにもかかわらず、
絶賛停滞中(笑)でありましてほっとんど進んでおりません。
(だってお部屋が暑いんだもん)
 
とりあえず、前回からの成果はこれだけ↓
イメージ 2
イメージ 1
(すみませんピンボケっす)
まぁ所謂ラッタル系だけしか組み上げてないのですが、この純正のエッチングがまたなんというか‥‥。
1/700で踏み板を曲げ加工しろってちょっとやりすぎのように思うのは私だけでしょうかw
 
イメージ 3
(これもピンボケ‥‥)
 
まぁまだ尺の短い物ならまだしも舷梯なんて長物だと曲げてる最中に、
舷梯自体が歪んできちゃいましてかなり難儀しました。
 
本当はあまりの面倒臭さに途中から純正品を使わずに他のメーカの物に変えようかなと思ったんですが、
手持ちのサイズでは全ての物を置き換えることが出来ず仕方なく純正の物を使っております。
 
と言うわけで現在はここまで!
(ですがなにか?)
 
あ〜、もう早く涼しく‥‥イヤ、暑くならないかなぁ‥‥。
さてさて、先週当たりまで6月とは思えないほどの(特に夜は)涼しさだったのですが、
やっぱりだんだん梅雨らしく(そして夏らしく)なって不快指数がぐんぐん上がってまいりました。
ですが今年も未だエアコンの使用許可は下りず‥‥orz
まぁ節電ということでね‥‥。
 
と言うわけで榛名さんは、航空機作業甲板の続き。
あれから手摺りを付け、軍艦色を塗装したのがこちら。
イメージ 1
え〜、別に対して変わり映えしておりませんw

ちなみに右舷側張り出し部の支柱を0.4mm角プラ棒で二本追加しております。
 
続いてはそろそろ小物類をということでカタパルトを汲み上げました。
イメージ 2
ちなみにメーカー純正のエッチングはかなり繊細な作りになっておりまして、
このカタパルトも滑車やらステップなども付属していてちょっと細かすぎる様な気もするんですが、
それよりなにより繊細すぎるというかかなりフニャフニャしているせいで、
非常に組み立てるのが難しゅうございました。(←個人の感想ですw)
 
 
特に航空機運搬台車などは側面になる部分がフニャフニャで、
折り曲げ工程どころかピンセットで保持しようとするだけで歪んでしまうほど
脆弱な作りでございまして、元々エッチングには3台分の台車が含まれていたのですが、
全て組立に失敗してしまいましたw
イメージ 4
(写真は失敗したもの)
 
んで仕方なく金剛用の純正エッチングの運搬台車を使ってみたのですが、
何故かこちらは側面の強度が多少があってそれほど気を使うことなく組上がってくれました。
イメージ 3
(といってもこれ一台組むのに10分くらいかかってるんですけどもw)
 
あとから両者を見比べると金剛用の方が多少側面のビームなどが太い様にも感じられましたので
その所為で強度があるのかな?とは思いましたが、
榛名用のEPはそれ以外のパーツについてもかなり柔らかい印象なので、
以降はできるだけ金剛用の物を使用していこうかなと思っております。
 
というわけで、現在はここまで。
以降もこういう地味な作業ですが、ちょっと他の用事もあるのであまり進まないかもしれません。
さて、飛行機も一段落したと言うことで久しぶりに榛名さんを進めることにしました。
 
本当はまた飛行機のつもりだったのですが、
フト調べてみたら榛名を弄りだしたのは丁度一年前だったのですなw
 
いや〜如何に他に作ってたとはいえ、
やっぱり1/700の戦艦一隻作るのに一年以上もかけてはまずかろう、
ということで出来るだけ榛名の方を進めたいと思っています。
 
というわけで、作業は飛行作業甲板回り。
といっても省略されている側面のデティールとして、水密扉やら通気口などをエッチングで追加。

ちなみに通気口は別売りの(ヤフォークとかで出回っている)通気口エッチングが間に合わず、
汎用の0.3mmのメッシュを使っております。
 
んで作業甲板上のリノリウムをレッドブラウンで塗装し、さらに1段明るい色でグラデーションし、
航空機運搬軌条などの小物のためにリノリウム部分をマスキング。
 
まぁこういう小物部分は手塗りでも構わなかったんですが、
この面積(しかも直線)だと下手くそな手塗りでは意外に目立っちゃいますんでマスキングすることにしました。
イメージ 1
ちなみに賢明な皆さんならもうお判りかと思いますが、
このマスキングの際にリノリウムと周囲の軍艦色で塗装する部分をきちんとマスクしておけば、
この後手摺りを付けて軍艦色を一発塗装するだけで行けるんですが、
なぜかこういう鈍くさいマスクの仕方になってしまっております。
(何故そうしたかは自分にも理解不能‥‥寝惚けてた?w)
 
んで軍艦色を塗装してマスキングを剥がしたのがこちら。
イメージ 2
ちなみにリノリウム押さえは1/700では金色だとちょっと目立つかなぁということで
ダークイエロー(C-39)を筆塗り。
(まぁちょっとしたアクセントなので手塗りでokということで)
 
んで、二度手間で再度リノリウム部分をマスキング。
イメージ 3
 
と現在はココまで。
このあとこの状態で手摺りを付け、軍艦色を塗装してマスキングを剥がせば、
飛行甲板は出来上がりでございます。
 
とりあえず秋までには完成を目指します!(遅っ)

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