イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

模型製作 艦船

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さて榛名さんは船体の続きで木甲板の塗装。
 
あれから木甲板の仕上げをどうしようかと迷いましたが、結局エナメル塗料でウォッシングをするに留めました。
ちなみに使ったエナメル塗料は、フラットブラック(XF-1)デッキタン(XF-55)デザートイエロー(XF-59)バフ(XF-57)
クリアオレンジ(X-26)でございます。
 
んで現在は木甲板のマスキングの最中。
イメージ 1
 
まぁここら辺の塗装の工程は色々方法があるわけですが、
今回はまず木甲板上の突起物を先に塗り上げてから手摺りを付け、
ほいでから船体の塗装をしようかなと思っております。
その方が取り付けた手摺りを壊すリスクが減るような気がしますのでね。
 
ちなみに、この手法でもう少し手間を掛けずに行こうと思えば、
木甲板のマスキングを止め角度に注意しながら船体側面を塗装し、
手摺りの内側は手塗りで済ますと言う方法もあるんですが、
今回は試しにマスキングしたらどれくらい手間が掛かるかということである程度マスキングすることにしました。
 
んで試してみた感想ですが‥‥極簡単にやっただけなんですがそれでもチョーめんどくさいですw
 
というわけで現在はココまで。
とりあえず手摺りを付ける前に出来るところはやってしまい
それから手摺りを取り付けていきたいと思っております。
さて最近はめっきり涼しく、いや夜はむしろ寒いくらいになり製作の方も順調に‥‥とはいかず、
少々別の方面へ浮気をしてまして大して進んではおりません。
 
というか木甲板の塗装をどう処理するかでちょっと手が止まってしまってる状態でした。
イメージ 1
 
当初は所謂木甲板シートも候補には挙がったんですが、
やっぱり厚みと経年の方が気になっちゃうんですよね。
でも塗装にするにしても今流行の塗り分けも面倒臭く、
なんとかフィルタリングで誤魔化せないかなぁ
と、考えてる内についフラフラとサイコロゲームの方に浮気してたとw
 
まぁそれでも何となく手順的には決まってきましたので
連休中に木甲板の塗装を決め、連休明けには甲板マスキングに移れるかな、
という感じでございますが‥‥いかん、試験勉強をしなければ‥‥(^_^;)
さて、青いスピットさんが終わって少々気が抜けたのとシルバーウィーク等連休が重なってしまたもんで、
一週間ほど模型事はお休みをしておりました。
で、今週からボチボチと再開し榛名を弄っております。
まぁ本当は飛行機をと思ってたんですが今度のホビーショウで明らかになった
フジミさんの冬季攻勢の凄まじさに、このままでは船の積みが加速するのは間違いないというわけで
少しでもお船の方を進ませるコトにしたわけです。
 
というわけで榛名さんは船体に着手。
イメージ 1
と言っても大したことをするわけではありませんで表面処理ををしつつ、
所々デッキに薄々攻撃を仕掛けたり水密扉をエッチングに取り替えただけでありますw
 
次に艦首のアンカーを極細チェーンに取り替えます。
元々のモールドは非常に薄いモールドで、コレだったらプラで別パーツにでもしておいてくれよ、
ってなくらい弱々しく流石にそのままスルーするのは気が引けましたもんで取り替えることにしました。
イメージ 2
ちなみにケーブルホルダーは上部を一旦切り取って1mmほどの高さに削った後、
プラ棒を挟み込んで再度取り付けております。
写真では片方終わった段階ですが、
フト両方やっちゃうと「塗装の邪魔になるかも」と気が付いてこのまま次に進みます。
 
というわけで現在はココまで。
当分はまだまだ手摺りやら何やらと船体を弄っていこうかなと思っておりますが‥‥やっぱり飛行機に浮気するかもしれませんw
さて、前回から2週間ほど間が空きましたが更新です。
が‥‥、2週間もあったわりに殆ど進んでなかったりします。
 
やっぱりこう暑いとどうもやる気が起きませんのと、ついDVDを観たりとか他のことしてたもんで、ハイw
 
というわけで榛名さんは煙突です。
まず、前部煙突は防熱板が一体になってましたのでちょっとどうにかしたいなぁということで
一旦防熱板のモールドを上を2mm、下を1mm、周囲を少々削り込みました。
んでその周囲をプラペーパーで巻き付けて防熱板を再現してみました。
イメージ 1
んで、この過程でジャッキステー等のモールドも削れてしまったため0.1mm銅線で再生し、
とついでに側面の蒸気管などは真鍮線に置き換えてあります。
 
あと内部の煙路板はプラペーパーで追加、雨水カバーはキットのパーツを削り込んで使用しております。
イメージ 5
 
ざっと塗装まで終わったのがこちら。
イメージ 2
続いては後部煙突ですが前部煙突と合わせるためこちらもジャッキステーを0.1mm銅線に置き換え梯子を取り付けております。
イメージ 3

ちなみにキットには最上部のジャッキステーのみプラパーツで用意されているのですが、
さすがに「合わない」ということで省いております。
イメージ 4

と現在はココまで。
まぁ手を入れてから言うのもなんですがそのままでも良かったかなぁと思いましたねぇ。
しかしいまさら仕様を変えるわけには行きませんので、このままチマチマと進めていこうかなと思ってます。
さて先月試験を受けたという話しをしましたが、昨日結果が出ました。
合格です。(ヤホーッ!)
正直手応えは今ひとつだったんですがまぁなんにせよ第一関門クリアということでございます。

というわけで榛名さんの続きでございます。
前にも言いましたが変に手を入れたおかげで非常に組み難かった艦橋ですが、
悪戦苦闘の末なんとか最上階まで組み上げました。
イメージ 1
 
イメージ 2

ちなみに、最上部の電探は純正エッチングを使用しておりますが、
そのまま取り替えるだけだと元々基部の円柱が切り掛かれていますので、
埋まり込むような形になってしまうため、
一旦基部をプラ材で円柱にしてからエッチングメッシュとプラ棒で取付てみました。
イメージ 3
 
あとは、同じく最上階の主砲指揮所のパーツが抜きの関係で
側面のモールドがありませんでしたのでプラ材とエッチングの端材でモールドを足しております。
イメージ 4
 
と現在はココまで。
とりあえず艦橋は一段落しましたので蒼いスピットに戻ろうかなと思っておりますが、
もしかしたら煙突に手を付けているかもしれませんw

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