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さて榛名さんはまだまだ艦橋の続きでございます。
各階層の塗装を一通り終えましたので双眼鏡などの小物を作成しました。
もう既に塗装しちゃってますが、材料は0.3mmと0.4mmのプラ棒で作り方自体は、
先に0.3mmプラ棒を2本揃えて接着し適当な長さに切りだした後、0.4mmのプラ棒で支柱を付けるという オーソドックスな方法ですが、少々数が多くて(40個強)うんざりしてしまいました。 あと似たような小物として測的所横に装備されている探照灯制御器をこちらは全て0.4mmプラ棒で適当にでっち上げました。
んで更に艦橋後背部にあるガーター側面を穴あき帯金で、
信号ヤードに手摺りエッチングを半分に切った物をを取り付けて、
更に0.2mm真鍮線と手摺りエッチングの端材で無線電話空中線をデッチアップしました。
そしていよいよ下の方から徐々に組み上げていったわけですが‥‥、これがなかなか手強い。
というのもぶっちゃけ段取りを間違えたというか、
各階層毎にエッチングを取り付けて最後に組み上げるようにしたのですが、 まぁそれ自体は間違ってないとは思うんですが、 最初の仮組みが甘かったのと元々シビアなパーツの合わせだったのが 下手に手を入れた所為でなかなかピシッと組上がっていかないという次第でして‥‥。 と現状はここまで。 順調にいけば今週中には艦橋を完成させられそうですが、
最上階までピシッと水平垂直を保ったままで組上がってくれるのか、
正直かなり不安ではあります‥‥。
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模型製作 艦船
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え〜WCの日本代表は残念な結果に終わってしまいましたねぇ
しかしベスト16よりベスト8の方が良いのは当然ですが、
だからといって現在の能力以上の結果を出すというのも将来的に考えると あまり良くないかもしれませんのでね。 まぁ個人的には十分すぎるほど楽しませていただきましたし、
将来的にも凄く楽しみが増したような気がします。
というわけで榛名は艦橋の続きでございます。
と言っても大して進んでおりません。
あれから更にちょこちょこ手を入れて床のリノリウム塗装とマスキングをやったまででございます。 というわけで現在はココまで。
このあと羅針艦橋の後部と見張り指揮所前の手摺りを付けてから艦艇色を塗装しようかなと思っております。 |
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え〜昨夜は22:00前に娘と一緒に爆沈したおかげで、今朝はきっかり3:30に目を覚ますことができました。
一応目覚ましも用意したんですが、その前に日本が1-0で勝つ夢を見て飛び起きてしまいまして‥‥w
というわけで榛名は艦橋の続きでございます。
前回窓枠以外も触ってしまったのでそれに合わせてラッタルや水密扉をエッチングに取り替えたり、
ブルワークに薄々攻撃を仕掛けたりしました。 まぁ作業自体は箇所も少なく其程手間取った感はなかったのですが、
実は先に窓枠の方を取り替えてしまっていたため、 部品の取扱にとても神経を使うハメになってしまいました。 ちなみに戦闘艦橋側面のブレースはプラのパーツでも十分だったんですが、
そのままだと折角取り替えた水密扉にピッタリ密着してしまいましたんで、 仕方なく真鍮線に取り替えて出来るだけ隙間を出すことにしました。 が、やっぱり開きそうに無いですねw
んで最上階の防空指揮所までの作業が終了。
と現在はココまで。
次は一応最上階まで下準備が終わりましたので適宜塗装と細かい仕上げをしつつ、 艦橋を組み上げていきたいと思っております。 まぁそんなことより、
日本代表決勝トーナメント進出オメ!!!
でございます、ハイw
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さて現在はワールドカップの真っ最中。
個人的にサッカーは「まぁまぁ好き」程度なんですが、 テレビの放送が丁度オイラのゴールデンタイム(23:00〜1:00)に被っちゃってるもんで ついつい見入ってしまい、なかなか模型に集中できない状態であります。 まぁ今は決定的瞬間はイヤと言うほどリプレイされますので、別に「ながら観戦」でも良いっちゃいいんですが、
やっぱり決定的な瞬間というのはリアルタイムで見るからこそ燃えるわけで、あとからリプレイで見たってちっとも面白くございませんしね。 っていうか細かい作業中に真後ろでアナウンサーに絶叫されたりしたら手元が狂っちゃいますんで。
結局何が言いたいかというと要は模型はそれほど進んでいないよ、と言うことでございますw
というわけで榛名でございますが、
まずは艦橋周りを仮組みと窓枠のエッチング化しながらちまちまと作業を行っております。 まぁ日本海軍の戦艦の艦橋といえば一番魅力的な部分でもありますがその分かなり面倒臭い。 オマケに軍艦色一色ならまだマシなんですが床はリノリウムだったりするので
塗り分けも考慮しなければなりませんので本当に面倒臭うございます。 まず羅針艦橋から。
ここはエッチングのスパンが長くフィッティングに少々手間取ってしまい、
かなりのエッチングを無駄にしてしまいましたが、 こういう部分は一本物でやるより分割して貼った方が良かったかもしれません。 (サイズはジョーワールドの1.4mmピッチはMLかLだったです。←ウロで申し訳ない)
あとは見えそうな部分の水密扉(ハセガワ製)とラッタル(ライオンロア製)をエッチングに取替。 ちなみにラッタルの手摺り形状は良く判らなかったのでパーツをそんまんま使用していますが、
そのままだと上階の床を開口しないと手摺りも納まらなかったので、
開口せずに上面で切り飛ばしております。
(どうせ開口部分までは見えないはずということでw) 続いてはその上階の見張指揮所。
こちらはキットでは真ん中が窓枠が二段になってたのですが、
少々めんどくさかったのと艦スペとかには一段になってたりしましたので一段にしました。 ちなみに左右のRになってる窓枠はスパンも短くRが付いてるので左右を一本物で取り付けております。
写真を取り忘れたので判りにくいですがそれぞれの窓枠Rの延長線に沿ってエッチングソーで切れ込みを入れ、 そこに長目の窓枠を差し込んでから両端にRをつけて取り付けました。
(サイズはジョーワールドの0.8mmピッチはMS。) さらに作戦室(逆台形のブロック)の前のラッタルをエッチング製に取替(これも上面で切り飛ばし)、
あと作戦室にの壁面に窓を開口してあります。 というわけで現在はココまで。
まだまだ艦橋周りが続きます。
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さて、久しぶり(二年強ぶり)のお船でございます。
獲物はフジミの1/700 榛名。
もう今更説明する必要もありませんが現在もフジミから続々と出ている、 ハイデティール1/700キットの第2弾でございます。 んでまぁキットの出来の良さはもう十二分でございますので、
殆どそのままで、気の向いた部分だけを弄っていこうかなと思っております。 ホントは色々と手を入れてみようかとも考えてたんですが、
かかる手間と己の腕を考えたら、ちょっと背伸びしすぎかなとも思いまして、 結局今まで通りのヌル仕様で行くことになりました。 てかよしんば作れたとしてもそれで燃え尽きる可能性もありますし、
また一旦工作のレベルを上げてしまったら、
次も同じ様なことをしなければとどんどん追い込まれてしまう様な気もしますしね。
そうなると私の場合、どんどん手が動かなくなってしまう恐れがありますんでそれだけは避けたいなと‥‥。
まぁ常に「6割の完成度」が一番精神的にも肉体的にも負担にならず、
燃え尽きる危険性が低いのではないかとw と、ショッパから言い訳全開なことを書きましたが、実はつい昨日までは金剛で行くつもりでした。
でも昨夜オクで金剛用にある物が非常にお安く出てるのを見付けてしまい、
それを手に入れる事が出来たため急遽榛名にすることにしました。
まぁ前述の「常に6割」のコンセプトからは逸脱するんですが、
フジミからは比叡も発表されましたしそうなると金剛級は4隻出る可能性が高いわけで、
だったら4隻の内一隻くらいは頑張ったのがあっても良いじゃなかろうかと思いましたのでね。 (てか頑張っても7割くらいかもですがw)
ということで金剛はまたオイラがお船作りに十分慣れたそのうちにということであります。
ちなみに現在の進捗はこの程度↓
船体の反り修正のためにバラストをエポキシ系接着剤でガッチガチに固めたところであります。
あ、あとパーツの洗浄をしましたですね。 今回パーツが細かいので洗わないつもりだったのですが、
良く見ると国産品とは思えないほど離形剤が残ってましたので急遽洗いました。 と、言うわけで現在はココまで。
とりあえず当分はお船のつもりでおります。 |



