イチローさんのブログ

明日出来ることは、今日はしない!

模型製作 艦船

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今月ももう10日足らずとなり、このままでは今月中の完成がかなり危うい状況というか、
一体何時になったら完成するのか見当が付かなくなってまいりました。

さて、やっと塗装でございます。
まずリノリウムから。
巷では飛行機と同じように艦船用の専用色もあるようですが、今回は普通のMrカラーを使うことにしました。
っていうかボンビーな出戻りモデラーにそんなブルジョワな代物を買う余裕はない訳でして‥‥(泣
候補はレッドブラウン(C-41)、マホガニー(C-42)、赤褐色(C-131)の三色
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40504281_0

でこれらを混ぜたり、他の色を足したりと試行錯誤をしたわけですが、
やっぱりだんだん面倒臭くなってきたので赤褐色をベースに若干レッドブラウンを混ぜてベースを吹ことにしました。
で、その上からベース色にイエローと白を適当に混ぜた物で控えめにグラデーション。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40504281_1

なんかあんまりパッとしないというか、コレで良いのか?みたいな色合いではありますが、
悩んだところで納得がいく色合いを見つけ出せそうもないのでOKとしました。
まぁスミ入れやウォッシングをすればもう少し感じが変わってくるのではないかと思います。

続いて、リノリウム部分のマスキングです。
最初は、甲板上の通風塔なんかもエアブラシで吹こうとチマチマとマスキングしてたのですが、
2日目にして挫折(w)結局細かい物は後で筆で塗ることにしました。
それでも入り組んだ場所は結構面倒で、以外に時間が掛かってしまいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40504281_2

ちなみに中央と後部のリノリウムはこの段階では舷側いっぱいまでマスキングしていません。
これらは手摺りの工作の後、ある程度詰めていくつもりですが
もしかしたらそのままになる可能性もあります。

とりあえず、現在はここまで。
次はいよいよ、付属のエッチング手摺りの取付です。

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毎日性懲りもなく寒い日が続きますが、それに合わせて作業の進捗も更に遅れ気味。
いやまぁいい加減飽きて‥‥いや、公私共に忙しく、それどころではなかっただけなんですが(汗
(この前の週末も殆ど自室に行けなかったり)

さて、今回は小物(艦載艇・艦載機)。
まぁ所詮添え物なんですが、以外に目立つ場所に設置されることもあるので
ちょっとだけ手を入れることにします。

キットには零観×2と零偵×1が入っているのですが、
キットのパーツはフォルム、モールド共にダルダルな感じだったので、
リニューアルパーツを使うことにしました。
(っていうかいい加減フジミのプラの材質には辟易しかかっていたり‥‥)

まず零偵から。
リニューアルパーツの方はまぁそれなりにシャープではありますが、
やはりそのまま使うには翼が厚いと言うことで薄々攻撃を仕掛けます。
モールドを残すために下面側だけを削ろうかと思いましたが、フォルムを維持するために上下共に削りました。
もちろんモールドも消えてしまいますが、1/700ですので適当に筋彫りを再生。
ちなみに風防も勢い剰ってエッチングメッシュ(0.9×0.9)で適当に作り替え。
エッチングのプロペラとプラ棒から切り出したスピナを付けて完成でございます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40429607_0

次に零観。
こちらも基本は零偵と同じ。
ただし、モールドはエルロン程度しか再生してません。
その代わり上翼の支柱を作り替えます。
(キットでは真ん中にのみ支柱が立っているだけですのでね)
材料は、エッチングの手摺りなんかに付いているノリ代です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40429607_1

まず普通に上翼を接着し、そこへ合わせながら支柱を切り出します。
で、大体の物ができたらそれを基準に一気に残り三枚を切り出します。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40429607_2

で、最初に接着した上翼を切り離し成型処理をした上で、
今度は支柱を立てて上翼を再取り付け。
あとエッジを処理したプロペラに切り離したスピナを付けて完成。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40429607_3

次に艦載艇。
こちらも11m内火艇と11m内火ランチのパーツのヒケが酷いため
リニューアルパーツから拝借しています。
それでもそのままでは今ひとつアッサリな感じなので、
内火艇は窓枠を、ランチは後方の手摺りをそれぞれ0.9×0.9汎用メッシュで工作しております。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40429607_4

とりあえず現在はココまで。
まだまだ細かいのが残っていますが、
ちっとも先に進まないので、とりあえず塗装に入ろうかと思います。

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オイラの住んでる所は例年なら雪さえ見るかどうか判らないような比較的暖かい土地なのですが、
今年はもう何年分かの雪を見た様な気がします。
早く暖かくなってくれないと、そろそろ暖房無しの作業も限界が‥‥。

というわけで、船体周りに戻ります。
まずは艦首。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40332942_0
やはりフェアリーダーの部分がヌルいということで開口しました。
フェアリーダーのモールドはちょっと小さいですが、パテを使うのも仕上げが気になりますし、
かといってエッチングを使うのも勿体ないということで開口のみということにしてあります。
あと、もうちょっと開口を大きくしたかったのですがプラが柔らかく失敗する可能性が高かったので
コレくらいで止めております。

あと実はすっかり忘れていたのですが前甲板とシェルター甲板の接着です。
ちなみに前甲板にあるラッタルは、切ってくれと言わんばかりのパーツ割り↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40332942_1
ってことで切り飛ばしてエッチングに替えることにします。
ところが他の部分(特に後部)のラッタルは切り辛いかったりするんよねぇ‥‥○| ̄|_
でもそれに気が付いたのは前を切り飛ばした後だったので、
目立つ後部のものは仕方なく周りをテープで保護してシコシコと削り飛ばしましたが、
船体の真ん中(艦橋直ぐ後ろ)の物は「どうせ見えねぇ」ということでスルーしました。

次にシェルター甲板を接着します。
ちなみに中の魚雷発射管等甲板内部はMrカラーの海軍色(1)が無かったので、
雰囲気が似ているMrカラーのグレーバイオレットを塗ってあります。

しかしこのシェルター甲板のパーツはちょっとばかり加工してやる必要があります。
と言うのもそのままでは第4砲塔のバーベット(台座)の太い部分に干渉してしまい、ちゃんと収まらないのです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40332942_2
資料を見ると本来はこの太い部分が半分だけシェルター甲板に埋まるような感じらしいのですが、
甲板のパーツは細い部分に合うように伸びてきています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40332942_6
対策としてはどちらかを削るしかないようなのですが、
バーベットを削るよりシェルター甲板の方が加工しやすく思えたので甲板の方を削って納めることにしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40332942_4
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40332942_5
若干スキマが出来ましたが、まぁ許容範囲でしょう。
もちろん塗装前にバーベットを取り付けてスキマ処理と言う方法もありますが、
マスキングが面倒になるのと、どうせ上に砲塔が載るのと見え難くなるので
このままスルーすることにします。
(なんかスルーばっかりですなw)

最後にパテでパーツの合わせ目を処理。
といってもこの部分は塗装の境界でもあるので目立たないようにする程度の処理しかしないつもりですが。

とりあえず現在はここまで。

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週末は久しぶりの三連休ということもあり少しは作業時間が持てるかと思ったのですが、
やはり世の中其程甘くないようで、結局トータルで4時間程の作業時間しか持てませんでした(泣

と言うわけでこの週末の成果をば‥‥。

まずは、後部マスト。
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前回のエントリの通り、上部分だけを真鍮線で組み上げます。
真鍮線の太さについては、そこへ取り付ける13号電探のデティールを考慮するとか
偉そうなことを言ってましたが面倒臭く(w)なってきたのと、「まぁなんか手を入れるでしょ」
ということで、とりあえずメインを0.4mm、横ヤードを0.3mm、その支柱を0.2mmとしました。
あと下の3本柱に0.2mm真鍮線で支柱を1本追加してあります。
(本当は2本ですが雰囲気だけです)

で、やっとのことで付属品のエッチングパーツの組立には入ります。
最初は別売り他社の物に比べやや甘い感じがしてちょっと後悔していたのですが、
よく考えればガッチリデティールアップするでもないので、
バランス的にはコレくらいで丁度いいかもと自分に言い聞かせます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40263421_1
画像は左から第4砲塔空中線支柱、探照灯櫓、カタパルト。

その他にも手摺りや電探等、諸々のパーツもエッチング化されているので、
今回は可能な限り使用するつもりですが、クレーンだけは羽黒のクレーンが
トラス状でないのでプラパーツでもあんまり見栄えが変わらないのと、
逆にエッチングの物は折り曲げ部のスキマが目立って
あんまりシャープに見えなかったのでプラパーツを使うことにしました。

まぁ模型誌の作例でも折り曲げ部のスキマって普通にあったりするんで、
こういう物なんだと割り切れば良いだけの話なんですが、
エッジが出ないのは兎も角、スキマができるのは個人的に
どうしても割り切ることが出来ませんでしたのでね。

ちなみに空中線支柱や櫓なんかも普通に組んだらスキマができるので、
パーツを眺めながら「瞬着で埋める」とか「一旦切り離して組み直す」とかいろいろ考えた末、
裏返しに折り曲げたらスキマが無くなるor目立たなくなることを発見しまして、
何とか納得のいく感じにする事が出来ました。

ただし表面にモールドがあるカタパルトは裏返しに出来ないので普通に組んでありますが、
一応なるべくスキマが目立たないように押し付けながら曲げて組んであります。
(ホントは全部切り離して組もうかと思ったけど止めました)

ちなみに裏返す折り方だと90度以上の曲げだとパーツ同士が干渉するので注意が必要だったりします。
(空中線支柱は強引に曲げましたがw)

で、最後は21号電探。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40263421_2
これも付属のエッチングのものなのですが裏側が無かったので、
汎用メッシュ(0.9×0.9)で裏を塞いで取り付けてあります。

まぁこんなところですかね。
次はいよいよ塗装‥‥の前にもう一度船体の見直しをやろうかなと思っております。
あ、あと小物(内火艇&搭載機)も。
(早く塗装したいよ〜)

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さぁさぁ、製作開始からもうアッサリ一ヶ月を過ぎてございますが、
進捗は未だ5、6合目辺りと果たして2ヶ月で完成するのか?な感じになってまいりました。
というか段々テンションが‥‥いやいや、これからますますペースを上げて(というか手を抜いて)
なんとか今月中に目処を付けるべく頑張っていこうかなと(やっぱり思うだけですけどねw)

作業の方は前回からの続きで主砲やら高角砲やらの開口を行っていたわけですが、
8本ある高角砲身の6本目で痛恨のコースアウト(要は逸れたw)を喫してしまい、
結局全てを0.4mm真鍮パイプに取り替えることになりました。
(こういう「3歩進んで2歩下がる」が多いから進まないのよね〜)

で、一通りのプラパーツに手を入れたのでいよいよエッチングに‥‥
とその前にやはりまたまたま寄り道を↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40163089_1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/b8/zvl00680/folder/1602868/img_1602868_40163089_2
え〜どうしようかだいぶ悩んだんですが、
「どうせココまで来たついでじゃ!」とばかりにやってしまいました。
サイズは当初、資料(艦スペ)からの採寸をとも考えましたが時間が掛かる上、
失敗する(似ていない)可能性も高いためプラパーツを参考にしています。

工作手順は色々あると思われますが、今回の場合まず
ヘアピンの様に折り曲げた0.4mm真鍮線の折り曲げ部のちょっと手前で半田付けし、
それを広げて後ろの二本を作ります。
そこへ前の一本を半田付け。
で最後に折り曲げ部を含む余分な部分を切り飛ばせば基本となる3本柱が出来上がります。
その後、ヤードやブーム、その他諸々を瞬着で付けていくだけ。

ちなみに先ほどサイズはキットのパーツに寄っていると書きましたが、
それは3本支柱とヤード、ブームのみのことでして、
それ以外(トラスやデッキ)は適当です。
(要は雰囲気重視ですw)

あとマストの天辺(電探が載る部分)と後方に伸びるブームの天辺(多分風向風速計?)は、
キットのプラのパーツを切り出して付けております。

材料は、メインの支柱3本は0.4mm真鍮線
中間のデッキは0.3mmプラ板
トラスは0.2mm真鍮線です。
信号旗(?)のヤードは当初0.4mmでしたがちょっと太く感じたので0.3mmに付け直しました。
風向風速計のブームも0.3mm真鍮線です。

製作時間はおよそ3時間とまぁそんなに時間が掛かったわけではありませんが、
筋肉痛の痛みに耐えつつ(←大げさすぎ)の作業で時間以上に消耗してしまった感じですw

まぁ今週は小休止もあったのでココまで。

ちなみに後方のマストも下の方は太さ的にちょっと削れば良いだけなので
キットのパーツを削って使っていますが、上部のヤードは真鍮線に置き換えるつもりです。
ただ、そこに付く13号電探はプラパーツのまま(のつもり)なので、
バランス的にちょい太めにする必要があるかも知れません。
(まぁ13号電探も1隻当たりはそんなに高くはないんで替えちゃえってな話ですが、財布にお金が‥‥)

それでは続く〜

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