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さてこの家に住みだしてもう一年が経ちましたが、 オイラの部屋は未だ完全に整理できたとは言えない状態で模型やら本やらゲームが平積みになっております。 しかもそこへ実家からちょくちょく追加の荷物を持ってくるモンだから、 混乱の度合いは更に増してしまい、これはいよいよ大がかりな再編をせねばならんな、 というところでございます。(というか単に嫁に怒られた) んで再編の前に、サッサとコイツも仕上げたいのですが、 現状では満足のいく仕上がりではありません。 ですが正直、これ以上時間をかけても満足のいくレベルに出来るかどうか判りませんし、 そもそも自分の力以上のことをしようとしている気もしてきましたので、 ここら辺で思いっきり妥協してしまうことにしました。 ちなみに写真では判りませんが全体的に粗い仕上がりであります。 がこれ以上触るとまたまた吹き直しの可能性大ですのでね。 上手く行けば週明け頃には完成いたします。
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模型製作 車
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え〜今週からまたまた仕事の方が忙しゅうございます。 というのも先週末から上司がまるまる一週間お休みのおかげで、 その間のお仕事も処理しなければならないというわけでして、 久々に目一杯働いておりますw というわけでモデナの方ですが‥‥。 とりあえずボディの右側を除きほぼ粗の研ぎ出しを終えております。 いや〜しかし時間掛かってますねぇ。 まぁ、やり直しに次ぐやり直しでもう3台分くらい研ぎ出ししている感じですから 仕方ないと言えばそれまでですがw 原因はやはり塗膜の薄さ。 いい調子に平滑になったと思ったら地が透ける、 みたいな箇所が角だけでなく平面部分にも出てきまして、 結局再度吹き直し→磨き→やっぱり透け気味→以降無限ループってのにハマっておりましたw まぁそれでも徐々に積み上がっていく塗膜のおかげで なんとか研ぎ出しも塗膜も形成できてきたのですが、 ここへ来て右側側面で塗装の剥離というアクシデントが! まぁ多分上塗りの前にちゃんと洗浄してなかったのが原因かと思うのですが、 もうココさえ終わればと思っていたのでちょっとショックであります。 と現在はここまでで。
現在、右側部分を修正中でありますが、均そうとペーパーを当てると剥離が拡大するようで、 もしかすると食い付いてない部分がかなりあるかもしれません。 というわけで修正にかなり手間を喰うのではないかと思っております。 |
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さてさてモデナはまだまだ研ぎ出しの最中ということで、 工程的には、あんまり進んではいないのですがこまめに更新することにします。 ここんとこほぼ毎晩ただひたすら磨いておるのですが、 やはり最初の荒れっぷりのおかげでなかなか前に進みません。 というのも未だ経験が浅いため傷の深さに対し、 どのコンパウンドが適しているのかがもう一つ判っておりませんので、 かなり探り探りの状態でやってるというのが理由であります。 (それでも何カ所か角を出してしまいましたが) というか上手な方なら各段階でキチッと傷を落として行くのでしょうけど、 オイラのような初心者&ズボラな人間は、大抵次の段階では消せないような傷を残して 次の段階に進んでしまいがちで、実際かなり各段階を行ったり来たりしておりましたのでね。 (まだ研ぎ出し工程の6分くらいですが多分6時間くらいはこんな事をやっているのではないかと‥‥) 写真は、一番肝心のルーフとボンネットがザッと仕上がったところ。 ここはハセガワのセラミックコンパウンド(以下セラコン)までを粗でかけております。 いや〜しかしセラコンは良いですねぇ。 まぁ最初はタミヤ仕上げ目より細かいくらいの認識だったわけですが、 実際使ってみると研磨の幅が広いというかなんというか。 例えばタミヤ仕上げ目であれば、細かい分研磨力も小さく力を加減しても 大して研磨力が変わらないというか、磨き傷のリスクばかりが増すような感じでしたが、 セラコンは力の入れ具合次第でタミヤ細目くらいの研磨力を発揮するようで 仕上げ目と細目の間みたいな傷でも取れてくれるのは、(前述のように見極めが出来ていない) オイラにとっては非常に使い勝手の良いものでした。 (というかセラコン使いだしたとたんに行ったり来たりが少なくなりました) まぁ値段的なものはネックかなと思いますが、値段分の価値はあるかなと思いますねぇ。 というわけで現在はココまで。
昨晩は角が出た部分にタッチアップをしましたので、 それらが乾燥するまでちょっとボデーは小休止して そろそろシャシーの方にも手を出そうかな、と言うところでございます。 |
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さてモデナですが、いよいよボデーの磨きであります。 塗装に関してはあれからもう一回(計2.5回)塗り重ねましたが、 サンペ掛けの最中にうっすらと地が見えてきてしまったために、更に2回くらい吹き重ねています。 が元々あんまり厚吹きする方ではないので十分に塗膜が形成できたがは正直かなり不安であります。 まぁ地が出たらまたその部分だけでも吹き直せばいいので気にしないことにしました。 ちなみに、今回クリアは乗せずに赤の塗膜を直接磨いております。 まぁデカール貼るわけでもなく塗り分けの段差もありませんしね。 というかオイラあんまりツヤッツヤしたというか、例えばウレタンクリアのような 「プルルンッ」っとした感じが好きでないというのもあります。 んで以前から単色の研ぎ出しならクリア掛けが要るのか?とか思ってたんですが、 皆さん、クリア乗せてから磨いているようだったので当初はオイラもそのつもりでおりました。 が、以前250GTOを見せてもらった時にクリアを乗せずに赤をダイレクトに磨いているということを知り、 その上品な艶にオイラの目指すものが見えた次第でございます。 とはいえ研ぎ出し方法はごく一般的なもの。 まず1500番のスポンジペーパー→2000番サンペと磨いていくワケですが、 入り組んだ部分などは変に傷を付ける可能性もあったのでスポンジペーパーオンリーで均しております。 んでもってコンパウンドを粗目→細目→仕上げ目(全てタミヤ製)とかけていき、 最後はモデリングワックスで仕上げと相成るわけです。 (ただもしかするとハセガワのセラミックコンパウンドも使うかもしれません) 写真はとりあえずルーフ部分を研ぎ出している最中のもの。 これで細目までかかっていますが、傷は写真でも判りませんし、直に見ても殆ど判別できない状態です。 実は、会得したと思った磨き方はまだまだ目指すところには遠く及ばなかったので、 もう一度アドバイスを思い出して今度は出来るだけその通りに磨いてみたのですが、 仕上がり具合に随分と差が出てしまいました。 以前の方法と比較してみると何処がどう違うか判らないくらいの差というか、 単にコンパウンドの量をもう少しだけ減らすのと 磨く前に布へのなじませ方を丁寧にしただけの違いなのですが 正直こんなことでこうも違うのかと驚いてしまいました。 まぁ模型製作って微妙なところが肝心だったりしますからねぇ。 How to本なんか読んでも思いますけど、それだけじゃ判らないだろって部分多いですし、 もちろん自分で試行錯誤というのも大事ではありますが、 やはり直に教えて貰うのが一番手っ取り早く間違いが少ないワケでして。 そう言う意味では前にも書きましたが気軽に相談でき、 そして確実なアドバイスをくれる模型屋さんが 近くにあるというのは恵まれている環境だなとつくづく思いましたねぇ。 というわけで、現在はここまで。
え〜、これも人の話をちゃんと訊いていなかった所為でありますが、 吹き方が荒かったせいで少々表面が荒れてございまして 当分ボディ磨きが続きそうでありますw |



