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三連休の最終日は、ぼちぼちですが年末の掃除の準備をしていました。
そんな中、1990年頃に購入した写真集が出てきました。
「彼らは不幸において平等だった」 中々良い題であります(笑)
写真家の国際的な団体、「マグナム・フォト」が撮影した写真、終戦直後の1945年からベルリンの壁の崩壊、東側陣営が瓦解した1990年までのソ連・東欧諸国の人々の暮らし等を撮影した写真集です。購入した時は約5000円くらいでしょうか。当時まだ学生でしたからかなり無理をして購入したのでしょう
フルシチョフ時代(1960年代)のモスクワ
軍人と女学生でしょうか? ロシア人女性はいつの時代も綺麗ですね、もっとも歳を重ねるにつれ、 魔女のような体系になっていきますが・・・
チェルノブイリ原発事故
この時はまさか我が国でこれに匹敵する事故が起ころうとは夢にもおもいませんでした
当時はまだ中学二年生か三年生くらいでした。
ベルリンの壁崩壊で西独と東独の国境警備隊員
ベルリンの壁崩壊の時は高校三年生で丁度大学受験のため
福岡市外の旅館でニュースを見た記憶があります
今の時代であればネットで色々な写真を見れますが、当時はネットどころか携帯もありませんので、このような写真集はとても重宝したものです。
先日、北の将軍様が死去しましたが、共産圏が崩壊して20年あまり、よくもっているものです。しかし限界に近づいているのかもしれません。
でもよくよく考えるとこれを購入した時は18か19歳です、その僕は来年から介護保険を払う年齢になります。なんかあっ、というまの20年・・・、そして世の中はますます世知辛く?そんな気がいたします。 |
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