『人間は底なし沼である。
その所有欲には限度がない。
一つの物を手に入れると、すぐ次の物が欲しくなる。
結局全世界を自分の物にしないと気が済まないのである。
ところで、所有欲とは支配欲のことである。
人がある物を自分の物として所有したいのは、所有物であれば自分の思うままに処理する事ができる、すなわち支配する事ができるからである。
人間の所有欲に限度がないのは、その支配欲に限度がないからである。
人間の支配欲が物に向かっている限り、それは技術を生み、文明を発達させる。
現代の科学技術文明は宇宙空間をも支配しようとしている。
ところが、人間は自分が支配できる物が多くなり、自由にできる力が増し加わると、必ずその力を用いて人をも支配しようとする。
そして人の世は他者を支配しようとする人と人との間の限りなき争いの場となる。』
〜聖書の小窓 第1巻 4.いのちは誰のものか より〜
ネットで検索して目に止まって、引用させて頂きました。
自分自身に当てはめると、
『キャンブル』だったり、『人間関係』だったり、『仕事』でも当てはまることが多い。
初めはこれで満足だったはずなのだが、次も、それ以上もとなってしまう。
欲がないのはこれもまた、問題だと思うけれど、自制出来ないのはもっとダメなのだろう。
感情をセーブして、もう少し大人にと今更ながらに思う。
感情をセーブしている自分の箍が外れるのが怖い。
感情の起伏をバレバレだけど悟られたくない。
先日も感情が先走ってしまった。
反省・・・・。
いくつになっても反省しか出来ない。
まぁ、反省するだけマシか←これがダメダメの原因だな(苦笑)
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