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今更ですが、色々忙しくなっちゃったので更新とまってます。
再開予定はおそらくありません。さよなら、さよなら、さよなら。
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先日、正式サービス開始したハンゲのダービーマスターなる競馬シミュレーションブラウザゲーをやってます。
正直、ちょっと顔出してとっとと辞めちゃうか…と思ってましたが、初期馬が大当たり(GⅠ5勝)しちゃいまして、だらだらと続けてる次第であります。
まぁ内容としては、調教も出走レース登録も実質的にオートで出来るので(本気でやらなければ)、MMORPGとかと比べると遙かに肩の力を抜いてプレイ出来るものとなってます。
…とは言え、二時間で一週間という割と短いスパンで進んじゃうので、なんだかんだでPC前にずっと貼り付ける方々には敵わない仕様ではあります。
肝心の内容としては、まぁやっぱり高額馬が強い事は強いんですが、安いお馬さんでも、購入時に表示される血統理論や両親パラメータ、幼駒コメント等を吟味して購入すれば重賞級も狙えるので、コツを覚えれば、課金せずともそれなりに楽しめる感じです。
あとは、運営が運営なので、強力な課金アイテムばんばん投入してゲームバランスぶっ壊れるんじゃないかという不安は、やはり常に付き纏ってます…。
ま、そうなったらサクっと辞めちゃいますけどね。
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【宝塚記念】フェスタ金星差し!凱旋門賞参戦 - Yahoo!スポーツ 競馬
春季シーズンを締めくくる一戦、宝塚記念。
メンツとしては、今年の古馬混合G1の中では一番だったと思いますが、勝ったのは伏兵・ナカヤマフェスタでした。
その勝ったナカヤマフェスタですが、狙い目の外枠勢の中では最もオッズ妙味は高かったとは思いますが、如何せん頭でとは予想し辛かったですね…。(複一点やブエナのワイドとかで獲れた人は多そうですが)
それにしても、好枠で渋った馬場の適性もあり、充実期にある明け四歳の二戦目という諸々の買い材料あったにも関わらず、37.8倍とは流石に過小評価されすぎだった気がします。
レース内容としては、その外枠のメリットを存分に生かすように外目の馬場の良い位置で終始競馬を運べ、最後も内の両頭を外から一刀両断という、完璧な騎乗内容でした。
元々、ここまでの負けの内容を見ても、皐月→休み明け、ダービー→前残りの田んぼ馬場を追い込んで4着、菊→距離、中日新聞杯→蓄積披露と、説明が付きやすい内容で底を見せてないタイプだっただけに、完璧な騎乗内容抜きにしても普通に秋も面白い一頭だとは思います。(凱旋門に行く予定もあるようですが)
二着となった一番人気のブエナビスタは、まぁはっきり言って枠が全てだったと思います。
というより、出来自体もイマイチだった上に内々を終始走らされての二着というのは、勝ち馬よりも評価出来るものと言っても良いんじゃないでしょうか。
負けはしましたが、この路線の現役最強候補の一頭なのは間違いない事を今回も証明出来たと思います。
さて、今回個人的に狙い目と見ていたセイウンワンダー・アクシオンの両頭は、もう目も当てられないような惨敗…。
当然の如く、馬券は一円も取れませんでした。
セイウンは、馬場なのか、距離なのか…う〜ん。
アクシオンも距離的なモノもあるような気もしますが、休み挟んで勝ち方忘れちゃったのでしょうか…。
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【安田記念】ショウワモダン、父子マイル王 - Yahoo!スポーツ 競馬
やや小粒なメンバー構成となった今年の安田記念は、ショウワモダンが史上最遅の35戦目でG1初制覇という事になりました。
馬券としては、またも荒れて、そしてまたも綺麗に外してしまいました。(というより、こんなの買えません…)
さて、勝ち馬ショウワモダンは、個人的には小回り巧者で且つ特に速い持ち時計もないという事もあり、馬券としてはバッサリと度外視してしまいましたが、いやはや物の見事に裏切られてしまいました。
鞍上・後藤との相性が頗る良いというのもあるでしょうが、ここ4、5戦は以前の道悪巧者の肩書きを払拭するかのような勝ちっぷりでしたし、この年齢になって漸く馬自身が「勝ち方」を覚えてきたんでしょうか。(直近ではカンパニーのような例もありますし)
二着・スーパーホーネットは、今更遅いですがはっきり言って人気の盲点になってましたね。
実績ある高齢馬の明け三走目でこのオッズだと、妙味としてはピカイチだったと思います。
こういう馬の複一点をスパッと獲れるようにならないと、いつまで経っても馬券は勝てないですね…。
一番人気を背負ったリーチザクラウンは、14着大敗。
競馬としては、敢えて逃げる事なく番手で運べたとは思いますが、如何せん負け過ぎ…と思ったら、どうやら骨折しちゃってたようです。残念ですね。
このメンツであれば、と思い個人的に本命視した香港勢でしたが、ピーク落ちの感が否めないサイトウィナーの五着が精一杯でした。
明らかな調整失敗だったフェローシップはともかく、良い感じの追い切りを出来てたビューティーフラッシュの大敗は想定外でした。う〜ん…。
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ウオッカが SEA THE STARS の仔を無事受胎: 海外競馬
二度の不受胎が報じられ、早期の繁殖入りの弊害や、生殖障害か?等と色々不安視されていたウオッカですが、漸くシーザスターズとの間で受胎確認出来たようです。
ファインモーションが頭に過ぎった人もかなり多かったと思いますが、何はともあれ、ウオッカは日本競馬界の至宝な訳ですし、良かったですね。ま、個人的には繁殖として大活躍出来るかどうかは多少疑問視してはいますが。
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エイシンフラッシュ、日本ダービー制覇:
近年史上最高レベル…等と言われていた今年のダービーですが、実力ある伏兵・エイシンフラッシュが制覇しました。
さて、その勝ったエイシンフラッシュは、出世レースのエリカ賞の勝ち馬で、休み明け初戦で皐月賞三着に入る等、その実力の高さとここへの上積みはメンバー中上位なのは違い無かったのですが、まさか上位二頭負かす程とは考えづらかったですね。
競馬としては、中団からじっくり脚を溜め最後はメンバートップの末脚を繰り出しており、決してフロックではないと思います。一次登録を済ませている凱旋門賞に行っても、結構面白いんじゃないかと思います。血統的にもバリバリ欧州血統ですし。
二着のローズキングダムは、流れに巧く乗った感がありますね。
スローの瞬発力勝負という流れになり、長距離適性が問われ辛い展開になったのも当馬には幸いでしたね。
さて、問題は人気上位二頭。
ペルーサに関しては、出遅れて最後方からの競馬になったのが全てじゃないかと思います。
道中ノリが捲っていったものの、そこで脚を使い切っちゃいましたね。
ヴィクトワールピサも、やはり展開に泣かされたと言えると思いますが、それにしても今回は伸び無かったですね。
三角〜四角で他馬が動いていく中、明らかに置かれてました。出来自体は抜群だったとは思いますが、何なんですかね…。
それにしても、なんともまぁ尻すぼみなダービーになっちゃいましたね。
結局この緩い流れの中で、動いていったのがノリだけというのはいやはや…。
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中央競馬GI史上初、優駿牝馬(オークス)でアパパネとサンテミリオンが同着優勝 - GIGAZINE
初年度産駒から6頭も樫に送り出したゼンノロブロイ産駒ら(ロブロイ6人娘、とか言われてましたが)にも注目が集まった今年の優駿牝馬(オークス)。
その結果は、アパパネとサンテミリオンがJRA史上初のG1での同着決着という、競馬史に残る一戦となりました。
さて、その勝ち馬アパパネとサンテミリオンですが、共に樫では死に枠と言われる大外枠という事もあり、実績・勝ちっぷりから考えるとかなり人気を落としていました。
レースは、案の定この枠という事もあり、両馬とも最後方集団ちょっと前くらいという競馬に。
サンテミリオンはアパパネの前で運び、道中も先に動いて抜け出したのはそのサンテミリオン…でしたが、大外からアパパネが強襲、最後は二頭馬体合った所でゴールイン。
先週までの馬場コンディションを考えると、どうしても内枠先行勢に目が行ってしまいがちでしたが、雨の影響で一変した感じですね。メイン(11R)の頃には、やはりどうしても内が痛み、外が伸びる馬場になってたように思います。
…という事も考えると、前半樫の割にはかなり流れたこの展開で二番手追走で三着に残ったアグネスワルツは、実は相当強いんじゃないでしょうか。秋がかなり楽しみな一頭だと思います。
アパパネの二冠と同時に注目されていたゼンノロブロイ産駒勢ですが、なんと6頭中3頭が掲示板という、驚くべき成績を叩き出しました。
今週にはロブロイ産駒牡馬筆頭・ペルーサが出走しますし、オークス・ダービー両制覇というのも現実味を帯びてきました。
しかし、初年度でこれほどの快進撃は、SS後継種牡馬の中では過去に例がありませんね。ネオユニヴァースの初年度産駒の活躍も凄かったですが、ロブロイはそれ以上ですね。
マンハッタンカフェ・ネオユニヴァース・ゼンノロブロイがSS系種牡馬三強を形成……と言いたい所ですが、今年はポストSS最有力候補であるディープインパクト産駒がデビューします。
もし産駒がロブロイのファーストクロップを超える様な活躍を見せるようであれば、紛れもなくポストSSは決定的なものとなるでしょうね。
個人的には、前述の三頭のように距離問わず春からガンガン走ってくるタイプというよりかは、秋以降本格化してくる芝専門の中・中長距離路線タイプ…な感じもしないではないですが、まぁこればかりは走ってみない事には分かりませんね。いずれにせよ、肌の質も桁違いですし、まず確実に産駒は走ってくるとは思いますが。
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ラブミーチャン、北海道初戦はアタマ差辛勝/門別・エトワール賞 - Yahoo!スポーツ 競馬
中央芝初挑戦で大敗を喫した前走(フィリーズレビュー)以来の地方ダート戦となった門別のエトワール賞でしたが、何とか大外強襲のアンペアを振り切ってラブミーチャンが勝利しました。
まぁ目標はあくまでも来月の交流重賞・北海道スプリントCであり、今回はそこへの一叩きといった感じではありましたが、流石に鞍上・五十嵐は余裕持ち過ぎた気がします。
終始馬なりの持ったままの競馬で、直線入ってから追い出したという感じでしたが、流石に一頭になったら多少ソラ使っちゃったようで、危うく差されてしまう寸前でした。
とは言え、テンの速さは相変わらず素晴らしいですね。
他馬が出ムチ入れたりガッツリ追ってる中、馬なりですーっとハナに立ち、門別で見られないような猛ラップを馬なりで刻む等、やはりこのスピード力は間違いなく一級品だと思います。
次走は前述した通り、6/19の北海道スプリントカップ(今年から1200Mに変更)となります。
今度は完璧に仕上げてくるでしょうし、なによりも2kg減の51kで出れるのはかなりの強みですね。(当然相手は格段に強くなりますが)
夏の交流重賞の中でも、かなり楽しみな一戦となりそうです。
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【ヴィクトリアM】最強牝馬ブエナビスタ豪快追い込みV - Yahoo!スポーツ 競馬
レース史上、最高の盛り上がりを見せた今年のヴィクトリアマイルを制したのは、圧倒的な人気を背負ったブエナビスタでした。
これで阪神JF・桜花賞・オークスに続きG1四勝目となり、ライバル・レッドディザイアとの対戦成績を3勝1敗としました。
馬券としては、まぁ見事な紐抜け。買えない馬券ではなかったとは思いますが…まぁ、この2・3着馬を抑えるならかなり買い目多くしないと厳しいですね…。惨敗です。
さて、勝ったブエナビスタは、ドバイ帰りという事もあり出来を心配されてはいましたが、パドックでは良い意味で普通な感じでしたね。(まぁパドックではいつも良くは見せないタイプではありますが)
京都記念と比較すると大幅減という事にはなりましたが、これは京都記念の時が明らかに太め残りの仕上げだっただけに、全く問題はない減だったと思います。
レース内容を見ると、超高速馬場の前残りが予想される中で、かなり厳しい位置取りからの競馬にはなりましたが、最後の最後は地力の違いを見せるような見事な末脚を披露しました。
ドバイ帰りの厳しいローテーションの影響も考えると、やはりこの馬の強さは本物…というか、現役トップクラスなのは間違いないですね。
次走は恐らく宝塚記念になるとは思いますが、古馬牡馬勢も軽く蹴散らしてくれるとは思います。(疲労面が気にはなりますが…)
二着・ヒカルアマランサスは、デビュー二連勝する等、元々高い素質が評価されていた馬。
ここは前走の大敗と、追い込み脚質を嫌われて人気を一気に落としてましたが、前走は明け緒戦(+距離不足?)だっただけに、結果的には人気落としすぎだった感がありますね。
競馬内容としては、鞍上・ウチパクのパーフェクトな好騎乗がかなり光ったと思います。
ここ近走後ろからの競馬で結果残してきた馬を、逃げ二頭の後ろにつけるという先行策に打って出た決断力もさることながら、最後の直線外のワンカラットにキッチリ併せながらの絶妙な追い出しも見事だったと思います。
448kgという馬体重(前々走・勝った京都牝馬Sの時が460kg)を見てもおそらく渾身の仕上げだったと思いますし、残念ながら今回は相手が悪かったとしか言い様がないですね。
三着・ニシノブルームーンは、道中はレッドディザイアをピッタリマークするような形で競馬を進め、最後直線では、ほぼブエナと同じ位置から仕掛けての三着。
ゴール前こそブエナの脚にやや屈した感はありましたが、かなり強い競馬を見せていたと思います。
府中実績と若干の距離不足感からか、ヒカルアマランサス異常にガッツリと人気落としてましたが、年を越えて馬体が増えた事でパワーアップしたと見て良いでしょう。個人的には、上位入選馬の中では当馬を一番評価したいですね。
四着には、人気を分け合ったレッドディザイア。
こちらに関しては、ドバイ二戦使った疲れが現れてた感はありますね。
ただまぁ、競馬としてはブエナよりも前で競馬運んでましたし、不利も無かった訳で、多少残念な負け方ではありましたね。
上位人気馬の一角・ラドラーダは13着と惨敗。
牝馬限定の条件戦を連勝してきただけで、しかも前走普通に惨敗してた馬なのに、何故にこんなに人気するのか全く意味不明でハナから眼中にはなかったのですが、まぁ案の定って感じですね。
パドックでも明らかに細く映りましたし、出来自体も今ひとつといった感じだったのでしょう。
さて、最後にもう一頭だけ評価したい馬として挙げるのは、六着・ミクロコスモス。
前有利が予想される中での、しかもマイル戦での出遅れで、案の定の直線一気という相も変わらずの器用さの欠片もない大味な競馬をしてましたが、勝ち馬ブエナビスタをも超えるメンバー最速の上がり(33.3)で末脚を爆発させ、勝ち馬と0.1秒差まで食い込んできました。
ホント、素質だけで言えば相当なものがある事を証明する形にはなりましたが、器用さがもっと欲しい所ですね…。現状では、まだまだ素質だけで走ってる感じがします。
今回も、普通に出てニシノブルームーンくらいの位置取りで競馬出来てれば、ブエナを負かしてたかもしれないですね。
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NZT馬サンライズプリンスが屈腱炎 ダービー断念 - Yahoo!スポーツ 競馬
と言うわけで、何ともまぁ実に残念なニュースが入ってきましたが、タイトルにも(案の定)と入れてたとおり、NHKマイルCの回顧記事で懸念していた通りになってしまいました。
シンガリ大外直線一気という競馬をしたエーシンホワイティも故障してしまいましたし、(悪い意味での)予想通りの尋常じゃない超高速馬場による悪影響が出てきてしまいましたね…。
ユタカも武豊TV等で散々言ってますが、JRAには、(特に三歳G1開催時期の)馬場の高速化の悪影響を、真剣に検討して貰いたいものです。
この記事を書いてる今日も、古馬500万条件のマイル戦で32秒台が出るなど相変わらずの馬場で、おそらくメインのヴィクトリアマイルも32秒台前半くらいの速い決着になると思います。
現日本競馬界を背負って立つ二頭の名牝が出走している訳ですし、レース後の影響を心配せざるを得ません…。
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