北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

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5月は出張出張でついでに、これもついでに、ということで色々と行きました。

そんな中で、短いながらも大変濃かったのは島根県出雲地方でした。
まずはカスミサンショウウオですが、高地型といい山地に生息するタイプです。
やや赤茶けた色であり、卵嚢中の卵数も少ないのが特徴です。これは5月半ばですので、産卵期はかなり遅く、別種と勘違いしそうです。

そんなわけで、細流の浮き石の下に卵嚢と一緒にオスがいました。

「両生類(サンショウウオ・イモリ)」書庫の記事一覧

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こんばんわ、takaです。カスミとは思えないような色ですね。標高何mくらいでしょうか?コケ類も多く自然が豊かそうですね。しかし、出張の土地で卵のうと成体を見つけるとは凄いですね。経験が豊富な証拠ですね。勉強になります。

2006/6/14(水) 午後 9:41 [ tak*_t*t*zo ]

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ははは、案内人付きでした。もう2種サンショウウオ登場予定ですが、そんなところを自分ひとりで発見なんて夢のまた夢ですね。標高は600mぐらいです。

2006/6/15(木) 午前 0:34 zx9**a14

数年前に、息子が松江市内の町中で、成体を見つけ、2年半ほど飼いました。この春、息子の大学受験が終わったので、また飼いたいと、様子を見に日御碕に。
灯台下の水路と、付近の水場がカラカラで、「こりゃムリだね」と、諦めて松江に帰る途中、どうにも諦めきれず、平田に立ち寄り、いそうな水場に。
「いないかなあ」と、諦めて帰ろうとしたところ、息子「いた!」と。沈んだ葉っぱの上に小さな幼生を発見し、アミでさらったところ、3匹ほどゲット。個別で飼うし、余り捕獲してもいけないのでそのまま帰宅。私も息子も興奮しました。いる、と言われても棲息地を知らなかったので。現在1月ほど経って、3日に一度、冷凍アカムシをやってます。体長は、28ミリほど。五月の連休には、息子が県外で飼うことになります。それまでは私が世話をします。我が家では、妻も、ワラジムシをやってたのでカスミも市民権を認められてます。

2019/4/6(土) 午後 9:25 [ jbr***** ]


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