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こんなものをアップしてもしょうがないのですが、写真は糞しかありません、、、 |
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こんにちは、ゲストさん
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こんなものをアップしてもしょうがないのですが、写真は糞しかありません、、、 |
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アマミノクロウサギはマングースの捕食により絶滅が心配されています。私としてはこの糞を見るだけで「まだいるんだな」と安心してしまいます。マングース駆除になら多額の税金を使っても構わないと思っています。
2007/4/20(金) 午後 11:11
0090biotopさま>先日現地でマングーストラップも見ました。安易な放逐の代償は大きいと感じました。また、マングースだけでなく、ノネコの存在も見逃してはいけないと思います。小型哺乳類や、両生類、爬虫類にとって脅威の存在ですから。
2007/4/20(金) 午後 11:25
ウサギの糞らしいですね。捕食者以外にも、人間の手が与える影響は大きいのでしょうね。
2007/4/22(日) 午後 1:40
rabikorabikoさま>糞だけでも考えさせられることはいろいろとありました。たとえ姿をあらわさなくとも、生息の動かぬ証拠ですし。
2007/4/22(日) 午後 11:29
京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやしておっきにありがとうございました。アマミノクロウサギが移入種のマングースの捕食によって減少しているが、マングースを駆除するという話を聞いていましたが、再び野犬に襲われているとの話を知って心配です。この糞をみると少し安心させられますが、貴重な種を守るためには予断を許されないと思います。
2007/7/27(金) 午後 3:36
京都亀岡まつたけさま>マングースは奄美大島などの貴重なカエル類にも影響があるようで、困ったものです。しかも、野犬に、更に脅威なのはノネコです。すべてヒトが蒔いた種なので、ヒトが何とかすべきだと思います。
2007/7/28(土) 午後 11:32
アマミノクロウサギ
幕末に薩摩藩士・名越左源太が著した奄美大島の地誌『南島雑話』には「大島兎」の名で登場し、「耳短くして倭の兎と異なり猫に似る」と説明されている
1920年までは肉が食用とされたり、婦人病の薬になると信じられていた。毛皮がふいごに利用されることもあった。
1950年代以降のパルプ材目的の森林伐採や道路建設・河川改修・リュウキュウマツの植林などによる生息地の破壊や分断化、交通事故、人為的に移入されたノイヌやノネコ・フイリマングースによる捕食などにより生息数は減少している。
1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定されている。
2004年に種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。
1995年に自然保護団体により日本では初めて本種・アマミヤマシギ・オオトラツグミ・ルリカケスを原告とし、奄美大島でのゴルフ場建設の許可取り消しを求めた訴訟が鹿児島地方裁判所に提訴された。原告を動物とすることは却下されたため、その後に動物の代弁として人名を挙げ訴状を訂正した。
2017/9/9(土) 午前 10:48 [ 奄美は人も自然も食物も良かった ]