北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

爬虫類

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もう年の瀬になってしまいましたが、どうにもこうにも忙しい日々になっております。

結局今年はほとんど更新できずにバタバタになってしまったわけですが、もう少し何とかしたいと思います。
そんなわけで、撮りだめしたクロイワトカゲモドキです。
野生のトカゲモドキは精悍な顔立ちで、写真だけ見るとどう猛な感じがするのですが、実際に観察すると動きもそれほど速くなく、不器用な動きをします。
昆虫など小さな動物を捕食する程度で、どん欲な食性というわけでもなく、かつてのイメージはなくなりました。密採取されやすいのも何となくわかります。

ちなみにこの個体は本島南部産です。北部産と比較してオレンジのストライブが特徴です。
北部と比較して南部の生息域は開発などが進み、大変心配です。

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職場の敷地内では最も普通の爬虫類?といえば、ニホントカゲです。

真夏はあまり見かけませんでしたが、ちょろちょろと出てくるのを見かけるようになりました。
石の隙間が好きなようで、とにかく素早い動きです。
よく見ると如何にも爬虫類という恐竜チックな面構えでかっこいいですね。

尾が青くて黒光りしている小さい個体は幼体です。
茶色が成体ですが、違う種とよく間違えられます。

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大変大人しくて弱々しいヘビのヒバカリといっても、やっぱりヘビなので生き餌を食べます。

同種は特にオタマジャクシを好むので、田んぼにアタマを突っ込んでいるのを見たこともありますが、ばっちりと口の中に入れてもぐもぐしている場面をとらえることができました。
おそらくアマガエルのオタマジャクシでしょうが、水辺に依存しているヘビといえるでしょう。

夜の水田はマムシもしかり、たまーにヘビと遭遇します。

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今年に限っては、ヘビをたくさん観察しています。

埼玉に赴任して初めて見た色彩のヤマカガシもそのひとつです。
ヤマカガシは色彩の変異が多いので、色のイメージがなかなかわかないのですが、「え、何これ?」的なグリーンが強い特徴的な個体でした。
西日本は黄色みが薄い、ネイビーブルーの色彩個体がいますが、こちらの人はそのような個体は見たことがないようです。

逃げ足が速くて撮影しにくいヘビですが、今回はそこそこに大人しくてスムーズに運びました。
爬虫類は撮影しにくいことしかりです・・・

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いやあ、暑いですね。
仕事で本日はイベントがあり、準備撤収の作業はぐったりでした・・・

ここ最近ヘビが職場の周辺で発見されるのですが、メジャーなシマヘビはゼロ、かなりマイナーがヒバカリが最も多いです。
細くて小柄、そして大変大人しいヘビでして、大暴れでかみつくようなマネはしません。
オタマジャクシが大好きで、泥に首を突っ込んで食べていることもありました。

こそこそと記録をしているのですが、職場周辺では両生類・爬虫類の種類が結構多いので、ネタはたくさんあります・・・が・・・時間が・・・

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