北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

水生生物(甲殻類・水生昆虫など)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

イメージ 1

忙しい・・・で片づけてはいけないのですが、状況はまあそんなんです。

荒川の中流域はコクチバスに占領されているというわけではなく、在来種も健在です。
コクチバスの餌食になりそうな候補、スジエビです。
琉球列島を除くほぼ全国に分布し、比較的おなじみの淡水エビですね。

食用になる種ですが、この辺ではあまり聞かないです。しかし、霞ヶ浦や琵琶湖では重要な魚種となっています。琵琶湖では「えび豆」という大豆と一緒に煮た甘辛のお総菜がよく食べられています。
神戸にいたときは、ごく特殊な食材でしたが、琵琶湖ではそんなことなかったです。

イメージ 1

今回も近江の生きもの、ガムシです。

ゲンゴロウ類、ミズスマシ類と並ぶ水生甲虫類の代表格、といいたいところですが、あまり人気のないマニアックな昆虫にでしょう。
大きさは甲虫としてもかなりのサイズであり、ゲンゴロウ(いわゆるナミゲン)クラスですが、ご覧の通り真っ黒なので「水中のゴキブリ」と呼ばれてしまうことがあるようで、残念ながら不人気を裏付けられているようです。

動きはゲンゴロウより鈍く、遊泳力が劣り、ゲンゴロウはキャッチできなくてもガムシは捕れるという当方の妙な自信にもなっているのですが、、、

ご多分に漏れずガムシも減少の一途をたどっていまして、環境が悪化すると早々に消え去ってしまう種です。

イメージ 1

西表島で見つけた大型のオカヤドカリでしたが、同定をサボりアップしていませんでした。
リクエストもいただいたので、今頃なのですが、、、

西表島ではそれほど多いわけではないですが、オカヤドカリも生息しています。
写真のオカヤドカリは中でも特に大型でした。殻の損傷はまあ、つかみ損ねたというか、挟まれそうになってつい、、、

道路にはオカガニ類の方が飛び出しきますし、大きいので目立ちます。夜は避けるのも大変ですね。
オカガニも同定サボってアップしていません。

イメージ 1

八重山諸島は生き物に関しては切りがないですね。
田んぼや湿地には、水生昆虫の姿もありまして、本土のシマゲンゴロウに似た、オキナワスジゲンゴロウもいます。

鮮やかなストライブは、ちょっとだけかっこいいです。大きな種ではありませんが、とかく目を引く昆虫です。
昼間はほとんど見かけませんが、夜になるとどこからともなくあらわれてくるのです。
子ども心に戻ると、素早い動きと黒光りした姿はボルテージがあがりますね。「捕ったる〜」って気持ちは本能です。

イメージ 1

前回潮位がベタ引きした海岸を紹介しましたが、海岸の生物を紹介します。

西表島はシオマネキの仲間の宝庫でして、今回は中でも南国的で鮮やかなルリマダラシオマネキです。
同種は粒子の細かい泥より、ごろごろとした石がある場所を好むようですが、確かに石の多い川の河口付近で撮影しました。
かんかん照りの中で当方は消耗していましたが、彼らは元気そのものです。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
zx9**a14
zx9**a14
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事