北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

哺乳類・鳥類

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ぼやぼやしているうちに、梅雨明け→真夏になりそうです。
昨夜トウキョウダルマガエルが我が家の前の田んぼにいましたが、カメラを取ってくるうちに逃げられました。残念・・・

仕事でも生物写真は必要なので、ぼちぼち撮影していますが、なかなか整理がつかず状態・・・

そんなわけで、キタキツネ子育てです。
母ギツネはたくさんの子を抱えて大わらわ、自らの餌も捕らねばなりませんが、なかなかそんな時間もなく痩せていました。冬毛の生え替わりでぼさぼさなのもみすぼらしく見えました。

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どうにもこうにも久々の更新です。
ここのところ出先が多く、しかも5月の連休中の代休があったりで、休みも今ごろ舞い込んできました。
そんなわけで、両生類ではなく哺乳類の写真を撮影してきました。

ちょうどキタキツネは子育ての時期で、遊びたい盛りの子ギツネたちを撮影する機会があり、なかなかに楽しかったです。なにはともあれ子ギツネたちはかわいい、そして母ギツネはたくましい、そんな感じでした。

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北陸は今回がラストです。

富山には在来の動物を主役にした動物園、富山市ファミリーパークがあります。
おなじみのタヌキやキツネでも、実物を目にする機会は少ないと思います。
ここは、富山県内の詳しいタヌキの分布などパネル展示もなかなかの工夫が見られました。

ということで、代表選手としてカヤネズミです。
非常に小さなネズミで手のひらサイズであり、茂みに鳥のような巣をつくるのが特徴です。

ネズミは小さい方がいいですね、、、

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加賀地方の山地から、ふたたび能登半島に戻りました。
今回は珍しく鳥類、自信はないですがアオアシシギではないでしょうか?

「千里浜なぎさドライブウェイ」を走っていたら、人にあまり警戒するでもなく餌を探していました。
同種に関することはサッパリわからないのですが、取り敢えずシャッターを押してみました。

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またまた北海道です。
朝早く湿原の木道を歩いていたら、トガリネズミの仲間の死骸を偶然発見しました。
スケールの通り、頭胴長わずか5cm足らずの小さな小さな哺乳類で、まだ死んで間もないようでした。
死んでいますが実物を見たのは初めてです。

トガリネズミはネズミと名がついていますが、食虫目、つまりモグラの仲間になります。
北海道には小さい方からトウキョウ、ヒメ、エゾ、オオアシとトガリネズミが4種生息しています。
ビジターセンターに持ち込みましたが、これはヒメではないかという話です。
このときコモチカナヘビは全くの不発でしたが、意外な発見で満足でした。

ちなみ北海道にモグラはいません、、、

(10.16 オオアシトガリネズミにタイトル変更)

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