北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

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ようやく帰ってまいりまして、ゆるゆると八重山ネタを小出ししているような感じです。
そろそろこれでひと区切りにしようかと、、、

都市部であろうと山間部であろうと日本中から消えることはなさそうなセミですが、セミといっても色々です。
こちら関西地方ではクマゼミがあさからギャンギャンとけたたましく、ここは違いますが神戸にいたときは、暑さも加味されて目ざまましがいらないぐらいでした。

梅雨明け後の八重山では樹木ではなく草につかまって鳴いているイワサキクサゼミという小さなセミがいます。
セミの成虫は短命ですので、相手を探して必死?
目出たくペアが成立したのを写真におさめることができました。普段セミの写真を撮る機会はあまりないのですが、、、

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今回は天下に悪名を轟かせている?アフリカマイマイです。
とにかく大きなカタツムリで、大概の人は気持ち悪いと思うでしょう。

特定外来種にしてされる以前から、爆発的に増え、農作物への食害、広東住血線虫というかなり危険な寄生虫中間宿主など、いい話はまったくありません。しかし戦前日本に初めて持ち込まれたときは食用目的というのも皮肉です。移入後たった4年で特殊病害虫に指定されるという、とほほな生物です。

このような例を持ちながら、その後安易に外来の生物を導入し続け、駄目なら放逐という運命をたどり、厄介者となっているのがいかに多いことか。困ったものです。
大型のオカヤドカリの「宿」が、アフリカマイマイの殻が多いってのは何とも皮肉ですね。

この個体は決して山の中で撮影したわけではなく、奄美大島の玄関口である名瀬港なのです。
「あーあ、ハナっからこんなの」って感じでしたが、この後全然見ませんでした。

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ネタに困っているのがバレバレですが・・・

いつもとちょっと違う生きもの紹介ということで、タイワンカブトムシです。

カブトムシというと害虫という概念は全くないのですが、タイワンがつくと現地では厄介な害虫です。
しかも外来種です。

サトウキビやヤシに被害があるようで、農家にとっては困った昆虫なのです。
見た目はちっちゃい角があるコガネムシにしか見えませんが。

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これで八重山ラスト〜、ってことで三連荘します。

宿の玄関先に飛んで来ていたサキシマヒラタクワガタです。
図鑑によると普通種らしいのですが、オスはこの1匹、メスはR大施設の前で1匹だけでした。
同行者にはクワガタマニアSさんがいたのですが、メスを当方が見つけて差し出したら、
「ヒラタのメス」って間髪入れず、答えてました。うーん、違いがわからんなあ。

まだ八重山の在庫はあることはあるので、いつか蔵出しするかもしれません。

出先の更新は難しいでしょうが、機会あればします。

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今晩からしばらくいないので、八重山連荘です。

ちょっとオレンジがかった赤色が美しいリュウキュウベニイトトンボですが、湿田で盛んに産卵していました。イトトンボ類は素人に同定は難しいのですが、これはわかりやすいですね。

植物の多い湿田にはよく似合うトンボです。

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