北播磨両生類研究室改め・・・

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たまにはバイクのネタでも、、、

いつぞや行ったカワサキワールドですが、別にバイクばかり展示していたわけではありません。
しかし、どうしてもバイクに目がいってしまいました。

マッハ3はノーヘルOK、中型限定免許がなかった時代のバイクです。
500CC、2ストローク、3気筒という今ではあり得ないエンジン、しかしフレームやブレーキはそのハイパワーにはあまりにもプアーすぎ、曲がらない、止まらない、真っすぐ走らないのキレたマシンといえるでしょう。

とにかく規制が緩かった時代、古き良き時代の代名詞?
走っている姿が見たいです。

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能登半島の根っこに近い羽咋市の海岸には、自動車通行可という非常に稀な海岸があります。
「千里浜なぎさドライブウェイ」と称して、砂浜の道路?になっています。

深いサンドは端っこや起点、終点ぐらいしかないので、普通の車やバイクでも問題なく通行できます。
しかし、いかんせん「海」ですので、砂は塩分たっぷりなわけで、特にバイクで走るのは錆に注意ですね。

当方のボロ四駆はもうそんなこと気にしないので、思いきり走りましたけど、、、
そういいながらも翌日の雨は有り難かったです。

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欲張りな風景だったので、わざとらしいと思いつつ撮影してしまいました。
案内板がコオニユリだったような気がしましたが自信はないです。でも利尻富士と一緒に写ってしまう場所に咲いているとはでき過ぎです。

ここは湿原になっていまして、シーズンはコウホネをメインに様々な植物が花を咲かせるようです。
運が良ければコモチカナヘビもいるようですが、なかなか遭遇することはできないようですけど。
ちょっと期待しましたが駄目でした。
道北は動植物が豊かでもマイナーな湿原が数多く、目移りしてしまいますね。

道々106号線 直線道路

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生きもの図鑑?の写真が少ないのと裏腹に、バイクツーリングっぽい写真がちらほらあるので、そちらを紹介します。

道々106号線は天塩川河口付近から更に日本海沿いを北上するルートです。
かつてはダートでしたし、番号も違いました。

荒涼とした風景に直線道路が続くのですが、天気がいいと利尻富士をきれいに拝めることができます。
ある意味すごく北海道らしい道路です。
冬は季節風がびゅんびゅんで、車でさえしんどそうですけど。

数年ぶりに走ったわけですが、以前にはなかった風力発電の巨大な風車が乱立され、風景も様変わりしています。
風車については、まあ、当方も物言いつけたいところですが、、、

メグロジュニアS-7

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今年も結局北海道をバイク走ったわけですが、もうマンネリになりつつあるのは否定できません。
しかし、何かしら新しい発見というか、面白さが出てくるわけで、完結したような気にはならなかったです。

留萌市内のバイク屋さんに、キャンペーンの赤い旗をゲットしようと寄ったわけですが、メグロジュニアS-7が、、、
オーナーは店主氏だそうで、まだまだ現役でナンバーもあるし調子はいいようです。
47年前のバイクが現役とは恐るべし、と思いきや、どうもここは隠れたるレストアのプロショップのようで、マッハやZのレストア途中のバイクもゴロゴロとありました。
ベテランの職人肌風の店主氏、「誰もやらないから、俺がやってるんだ」と自信と誇りを持ったコメントをいただきました。

店名も看板もH社ですが、実はそうでもなかったようです。それもよかったです。

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