北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

生きもの模型・オブジェなど

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以前ヒキガエルの橋を紹介しましたが、今度はオオサンショウウオの橋です。

三重県伊賀地方にはオオサンショウウオの生息する川がいくつかありますが、生息地がオープンになっている川のひとつには写真のような橋が存在します。
実物は「気持ち悪い」と酷評されることもたたありますが、イラストはそんなこともありません。
世界最大の両生類であり、生きている化石でもある貴重な動物です。
大事にしたいものですね。

信楽焼のヒキガエル

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以前に、橋の欄干に載っているヒキガエルを紹介しました。

これは信楽焼のヒキガエル由来かと、全国的には陶器のタヌキで有名な滋賀県甲賀地方、信楽に行って焼き物屋さんをのぞいてきました。

もちろんタヌキはナンボでも、大きさ色々でしたが、ヒキガエルもそれに続くぐらい、大きさも特大から箸置きぐらいまででした。リアルでなかなかよかったので、ひとつ購入です。もっと重量があればペーパーウェイトになるのですが、ちょっと軽かったです。

苫前町役場のヒグマ

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一眼レフの画像が未整理で、不発ながらも少々撮影した生きものは後日紹介します。

今回日本海沿いを走ったわけですが、留萌管内苫前町の役場には写真のような大きなコワモテのヒグマが待ち構えていました。
1915年に起きた国内最大の熊害事件である、三毛別ヒグマ事件の現場となったのは苫前町内であり、それがハリボテの由来なのでしょう。

それにしてもかなりのコワモテです。役場の前にまさにどーんですし。
いらんことですが、ドラえもんのハリボテがシュールです、、、

ガマガエル?の橋

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大津市南部の自宅から東方面に出掛ける時は、混雑するR1やR8は避け、やや南側の甲賀地方を通って空いた頃のR1を目指します。

そこで、現在は甲賀市として合併した旧信楽町と旧水口町の境目あたりにガマガエルの橋があります。
しかも四隅に座っているので嫌でも目に入り、ついつい止まって、かめら〜ってことになります。
信楽焼はタヌキとカエルですから、こうして橋の欄干にもなってしまうわけでしょうね。

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ほんまもんの生き物はちょっとお休みで、おもちゃの生き物です。

先日鳥取県内にある生き物の模型・グッズ工房の個展に行ってきました。
大変リアルな模型にジオラマもあったりで、模型はリアルであってナンボと思っている当方は感心するばかり、たいしたものであります。

おみやげというか、ついつい買ってしまったのはシュレーゲルアオガエルの色素変異ブルーです。
肌のざらつきと、背中の凸が大変リアルでガマンできませんでした。
食玩の模型も値段のわりにいいと思いますが、ワンランク上です。

実はこの作家さん、元々博物館のジオラマ製作の職人だったそうで、納得です、、、

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