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またまた間が開いてしまいました・・・ 訪れた当時予想もできなかったことで話題になっている徳之島のいきものです。 夜間、林道を歩いていると、素早い動きと大きなジャンプのカエルをよく観察します。 奄美大島と徳之島に生息するアマミハナサキガエルですが、バランスの取れたプロポーションと 長い脚が特徴です。 気のせいかもしれませんが、徳之島の個体の方が大きいような感じがします。 間違いだとされるイシカガワガエルの記録も同種かもしれませんね。 学名もニオイガエル属と変わるようですが、イシカワガエルも同属になるようです。 なお、今回からタイトルに産地を掲載するのをやめました。 |
研究員徒然なるままに
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早春に産卵する両生類は、平地から山地へと舞台を移し、水田に水が入る頃に産卵する種が目を覚ます頃になってきました。一段落しておきたいところですが、しばらくは撮影や調査が続きます。
季節感はありませんが、撮り溜めした写真をちびちびと公開します。未公開種を中心にしますので、どちらかというと爬虫類が多くなります。
国内では琉球列島のみに生息するクロイワトカゲモドキはいくつかの島に亜種が存在しています。徳之島にしか生息していない亜種オビトカゲモドキの登場です。
トカゲモドキは野性味あふれる姿が大変魅力的で、南方系の雰囲気もたっぷりな爬虫類です。しかも写真撮影に協力的?な動きがこれまたいいですね。
個人的興味では島ごとの違いが面白く、クロイワトカゲモドキファミリーのすべてのタイプを見てみたいです。沖縄本島、久米島、今回は徳之島で観察しましたが、渡嘉敷島、伊平屋島もぜひともと思っています。 |
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ご無沙汰していましたら、両生類の産卵期に入っていました。 |
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屋久島にはかなり広範囲にヒキガエルが生息していますが、本州との違いが |
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大変長らく止まっていました・・・ |


