北播磨両生類研究室改め・・・

両生類・爬虫類を中心に日本国内のいきものを紹介します

両生類(サンショウウオ・イモリ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

すっかり遅い更新ペースにはまっています・・・

仕事で生きものに関わるようになったので、それも原因のような気もします。
100%生きもの仕事ではありませんが、公用私用の区別がつきにくくなっています。

ということで、トウホクサンショウウオは卵嚢だけ発見、というわけではなく、オスの成体も観察できました。関西地方のカスミを見慣れた当方、トウホクは大きく見えてしまいますし、紫がかった濃紺色もまだ見慣れてはいません。
カスミやトウキョウより、より水質の低く安定している水辺を必要としますが、その代わりやや流れのある川にも適応しています。止水性として分類されますが、種によって探すポイントのこつは結構違うことを実感します。

イメージ 1

なかなか忙しいのが終息せず、週一すらままならないのが歯がゆいところです。

息切れ状態になりそうですが、合間をぬって比較的近いフィールドへはたまに行くことは行ってます。
ちょっと前にトウホクサンショウウオの産卵地へ行って来ました。

今まで関わってきたカスミと比べると、鈴なりの卵嚢に驚いてしまいます。枯れ枝にくっついているのはいったい何対あるのか?というぐらいです。産卵ピーク時はどれだけなのかとぜひ拝見したいものです。

しかし、ここも一瞬で消えてしまう可能性がなきにしもあらずで、サンショウウオが置かれている状況はここでも安泰とはいえません。卵嚢があるとほっとします・・・

イメージ 1

週2回ぐらいは更新したいのですが、全然手が回りません。
フィールドへ行く回数もさっぱり増えませんが、ちょっと前に無理矢理出かけてきました。

東日本産のハコネサンショウウオは、地味な色合いということですが、成体は観察できませんでした。幼生も地味な色合いで、よく見ると爪があります。産卵期はこれからでしょうから、またいい季節には福島県内を攻めてみようかと考えています。

とっかかりは幼生なので、まずまずかなと。

イメージ 1

前回トウキョウサンショウウオのメスを紹介しましたが、卵嚢もそこそ
こにありました。
水量も少なく,産卵にはギリギリかなという環境の中にあっては多い方
ではないかと思います。
現地出身の年配の方々にサンショウウオの話をうかがうこともあるので
すが、「昔はいたよ」が多く、最近は見かけなくなったと聞くことばか
りです。そんなものなんでしょうか・・・

この卵嚢ですが、後に入った話によると、全部めちゃくちゃに食い荒ら
されてしまったようです。
その様子の写真はないのですが、発見者の話を総合すると、どうやらア
ライグマの仕業が最も有力です。三浦半島でサンショウウオの被害例が
あり、埼玉県では急激に分布を広げているので被害の拡大が心配されま
す。

早速頭を抱える事態が発生して、参りました。

イメージ 1

かなり久しぶりの更新となりました。
もう閉鎖?というぐらい開いてしまいましたが、転居やら引き継ぎやらで燃料切れが続いていたので今に至ってしまいました。
埼玉県の北部転居した今回より看板を架け替えて、再スタートです。
まだまだ忙しくて更新の間が開くかもですが、こちらの両生類ほか動物などを紹介していきます。

まずは近隣では代表的な種、トウキョウサンショウウオです。
記録にはあるのですが、どこも厳しい状況でなかなか発見できずにいましたところ、職場の同僚が案内してくれました。
いやはや、とにかく現物を拝めてよかったです。
サンショウウオなど両生類不毛の地ではないので、たびたび観察できるのはよかったかなと。

しかし、後に厳しい現実に直面するのですが・・・

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
zx9**a14
zx9**a14
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事