北播磨両生類研究室改め・・・

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両生類(カエル)

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すっかり更新しなくなって時間が経ってしまいました。

ホンマに忙しくてなんだかわからんうちに12月です。
とはいうものの、えーい、色々理由をつけて出かけないと、ってことで、ちょっと前奄美大島へ行きました。

この島のカエルはちょっと違います・・・
中でも存在感たっぷり、オットンガエルは当方お初でした。
これが目的で行ったわけですが、とにかくふてぶてしさと、大きな身体に似合わない俊敏さを持ち合わせ、この島のカエルのボスはオレ様といわんばかりでした。

探して初めて見つけたときは、すっかり興奮してしまいました。

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梅雨時直前から初夏にかけて、河川中上流部の平瀬ではカジカガエルの美声が響き渡っていましたが、その産卵期を過ぎたらいったいどこに?という疑問は解決されていません。

今まで産卵期以外というか、産卵に参加しているオスを中心に狙って観察していましたので、時期を外すとサッパリでした。
しかし、埼玉に来てから、ぽつりぽつりと産卵期を過ぎてからも見つかっています。

ビニールシートの下や、自動販売機の隙間など人為的な環境であり、河川からも比較的近くです。
自販機は餌の昆虫が夜に寄ってきたり、隙間の昼間は日陰で暗くじめじめしていたりと居心地がいいのかもしれません。
コンクリの壁も平気で登れますし、繁殖できる河川が存在すれば意外にたくましいのかもしれません。

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日が暮れるとひょっこりあらわれるお客さん、アズマヒキガエルです。

通用口前に出てきたり、道路の真ん中で止まっていたりと目立つ場所で発見されることしかりです。

目撃例も多く、繁殖池がどこかにあると考えられますがまだ発見できていません。ガマ合戦は来年こそと思いますが、はたしてどうなんでしょうか。移動距離はそこそこに長いようなので、遠征しているのかもしれません。

ちなみにヒキガエルを探すのはそこそこに難しかった地域に住んでいたせいか、発見すると結構うれしいです。しかも立派な個体であればあるほどに、上等なお客さんです???

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あまりにそのまま何もできず、夏休み期間も終わりになってしまいました。
いやはや、ホンマに忙しくて、特に盆前後は夏の疲れも相まって、仕事でぐったりでした。

埼玉県の両生類事情をぼちぼちというわけにはいかず、たまーにですが、ようやく紹介します。
関東平野と南東北に生息するトウキョウダルマガエルは、トノサマガエルとよく間違われます。
関東でもトノサマガエルが生息していると認識しているの人が多いのでは?
先日、ある人から「野外でトノサマとトウキョウダルマはどう見分けるのですか?」聞かれて、返答に苦慮しました・・・

そういえば、東京でトウキョウダルマがめっきり減っているのは事実でしょう。
水田に依存しているのに、水田が減っている東京都では厳しいことしかりだと思います。

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もはやナゴヤダルマエリアではなく、トウキョウダルマエリアに引っ越ししたのですが、1ヶ月ちょっと前にじっくりナゴヤダルマを撮影できました。
まだ紹介しきれないですが、トウキョウダルマは撮影済みです・・・

中国地方では、本当に危機的状況で、人の手による保全が行われないとどうにもならないぐらいです。
しかし、兵庫県ではそこまで深刻ではなく、どうしてなのかちょっと謎であります。
とはいうものの、平野部のいい水田はそうあるわけではなく、限られた分布であることは間違いありません。

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