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			<title>北播磨両生類研究室改め・・・</title>
			<description>カエル、サンショウウオなど両生類を中心に、爬虫類、淡水魚類などの生態写真を紹介します。ふらふらと大学に居残りしていましたが、いちおう仕事に就きました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>北播磨両生類研究室改め・・・</title>
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			<description>カエル、サンショウウオなど両生類を中心に、爬虫類、淡水魚類などの生態写真を紹介します。ふらふらと大学に居残りしていましたが、いちおう仕事に就きました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14</link>
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		<item>
			<title>アマミハナサキガエル　Odorrana amamiensis</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/97/60662597/img_0?1454035890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_425&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;372&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
またまた間が開いてしまいました・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
訪れた当時予想もできなかったことで話題になっている徳之島のいきものです。&lt;br&gt;
夜間、林道を歩いていると、素早い動きと大きなジャンプのカエルをよく観察します。&lt;br&gt;
奄美大島と徳之島に生息するアマミハナサキガエルですが、バランスの取れたプロポーションと&lt;br&gt;
長い脚が特徴です。&lt;br&gt;
気のせいかもしれませんが、徳之島の個体の方が大きいような感じがします。&lt;br&gt;
間違いだとされるイシカガワガエルの記録も同種かもしれませんね。&lt;br&gt;
学名もニオイガエル属と変わるようですが、イシカワガエルも同属になるようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なお、今回からタイトルに産地を掲載するのをやめました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/60662597.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 21:09:07 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>オビトカゲモドキ　Goniurosaurus kuroiwae splendens ＠鹿児島県徳之島</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/36/60574436/img_0?1272467780&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_531&quot; height=&quot;372&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早春に産卵する両生類は、平地から山地へと舞台を移し、水田に水が入る頃に産卵する種が目を覚ます頃になってきました。一段落しておきたいところですが、しばらくは撮影や調査が続きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;季節感はありませんが、撮り溜めした写真をちびちびと公開します。未公開種を中心にしますので、どちらかというと爬虫類が多くなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国内では琉球列島のみに生息するクロイワトカゲモドキはいくつかの島に亜種が存在しています。徳之島にしか生息していない亜種オビトカゲモドキの登場です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トカゲモドキは野性味あふれる姿が大変魅力的で、南方系の雰囲気もたっぷりな爬虫類です。しかも写真撮影に協力的？な動きがこれまたいいですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
個人的興味では島ごとの違いが面白く、クロイワトカゲモドキファミリーのすべてのタイプを見てみたいです。沖縄本島、久米島、今回は徳之島で観察しましたが、渡嘉敷島、伊平屋島もぜひともと思っています。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/60574436.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:06:54 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ニホンアカガエル Rana japonica 埼玉県北部産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/62/60398062/img_0?1266750883&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご無沙汰していましたら、両生類の産卵期に入っていました。&lt;br /&gt;
特に研究をしているほど高尚ではありませんが、撮影活動だけはぼちぼちにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう日本のあちらこちらで活動を始めているニホンアカガエルですが、ここのところ降水量が&lt;br /&gt;
あっても雪であったり、気温が上昇しても乾燥して風が強かったりで、近所ではなかなか産んで&lt;br /&gt;
くれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気の早い個体がわずかに産卵した程度で、停滞してオスの待機が長いですね。&lt;br /&gt;
ヤマアカガエルは産んでいる話を聞いているのですが・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/60398062.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 20:14:43 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ニホンヒキガエル Bufo japonicus japonicus 鹿児島県屋久島産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/18/60286018/img_0?1264406712&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
屋久島にはかなり広範囲にヒキガエルが生息していますが、本州との違いが&lt;br /&gt;
結構あります。かつてヤクシマヒキガエルとして記載されていたこともあり&lt;br /&gt;
ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末にオタマジャクシになっていたのですが、既に秋産卵を終えてしまうこ&lt;br /&gt;
とがあります。また、年が明けてからも産卵があります。&lt;br /&gt;
しかも現地はほぼ海岸で、塩分も含まれていると考えられ、驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように海抜ゼロから、山地のかなり上まで分布していまして、島ではよ&lt;br /&gt;
く見かけるカエルです。&lt;br /&gt;
以前お正月にオタマジャクシがたくさんだった池へ行きましたが、今回は&lt;br /&gt;
まったくもってゼロ、全然いませんでした。&lt;br /&gt;
毎年秋に産卵することはないのか？そのときたまたまだったのか？絶滅して&lt;br /&gt;
しまったのか？よくわかりません。絶滅はないだろうという場所なんですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/60286018.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 17:05:12 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>オキサンショウウオ hyunobius okiensis 島根県隠岐諸島産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/63/60184263/img_0?1262409955&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
大変長らく止まっていました・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにもかくにも手一杯だったことには変わりはないのですが、更新しなさすぎでありました。&lt;br /&gt;
せっかくなので、月２、３回ぐらいはアップしないとなあと新年に思う次第であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取りあえずブログ上で生息確認ということで、撮りだめしたいきものをボチボチに紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで新年はオキサンショウウオです。&lt;br /&gt;
隠岐諸島の固有種で、島内にはアマガエルなど本土との共通種も生息していますが、サンショウウオは&lt;br /&gt;
ここだけの種です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
島根県内本土に生息するブチサンショウウオに近いと考えられ、山地の渓流域で繁殖します。&lt;br /&gt;
幼生はそこそこに見つかりますが、成体や卵はなかなか見つけにくいです。&lt;br /&gt;
結局卵は見つかりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
島内は砂防ダムや河川改修でのコンクリート化が進み、ちょっと心配な状況です。数年前の台風被害で&lt;br /&gt;
かなり荒れたこともあり、サンショウウオにとって厳しい今後といえるでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/60184263.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 14:25:55 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>モリアオガエル　Rhacophorus arboreus　兵庫県北播磨地方産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/72/57560872/img_0?1232885572&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いやはや、もうすぐ２月、カエル産卵の話が出始め、当方の近所でも始まっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節はずれのカエル、モリアオガエルですが、産卵期以外その目にすることはほとんどない種です。&lt;br /&gt;
多産地といわれる地域でも、いったどこにいたのかというぐらい、ごそごそと集まってきますが、夏になるとぱたっといなくなります。&lt;br /&gt;
アオガエルの仲間はその傾向が強いように感じます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/57560872.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 21:12:52 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヤマカガシ　Rhabdophis tigrinus　愛知県尾張地方産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/29/57484429/img_0?1232363625&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いやはや、新年明けても落ち着かないです。&lt;br /&gt;
過去の写真を掘り起こしているのですが、季節はずれのヘビでもってことでヤマカガシです。&lt;br /&gt;
カエルをよく好むので、ある意味天敵の最たる動物なのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごく普通の種ではありますが、色彩にバリエーションが多く、なかなか面白いです。&lt;br /&gt;
愛知県の本種ですが、地味な茶灰系の色彩で、枯れ草にもよくマッチしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西日本にはネイビーブルーやつや消し黒など変化に富んでいて、かなり楽しめます。&lt;br /&gt;
逃げ足が速いので写真は撮りにくいのですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/57484429.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 20:13:45 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>シロアゴガエル　Polypedates leucomystax　沖縄本島産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/566028/14/57332014/img_0?1231242496&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
謹賀新年版のトップをアップするはずが、もう６日になってしまいました。&lt;br /&gt;
そんな理由でいい訳というわけではありませんが、過去の画像を引っ張りだしたは、特定外来種であるシロアゴガエルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アオガエルの仲間ですので、モリアオガエルやシュレーゲルアオガエルに近いということですが、本種は米軍の物資に紛れて沖縄本島に侵入したカエルです。樹上に泡状の卵塊を産むのはモリアオガエルと同じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定外来種ですので、ご多分に漏れず増えていまして、本来在来種のオキナワアオガエルがいるようなフィールドではびこっていました。残念ながら、写真のようにペアができていますので、当たり前のように繁殖がおこなわれています・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は現在住んでいる埼玉県北部でも、外来種問題に色々悩まされることでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/57332014.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 20:48:16 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>クロイワトカゲモドキ　Goniurosaurus kuroiwae kuroiwae　沖縄本島産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/1139089/76/57215476/img_0?1230461667&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もう年の瀬になってしまいましたが、どうにもこうにも忙しい日々になっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局今年はほとんど更新できずにバタバタになってしまったわけですが、もう少し何とかしたいと思います。&lt;br /&gt;
そんなわけで、撮りだめしたクロイワトカゲモドキです。&lt;br /&gt;
野生のトカゲモドキは精悍な顔立ちで、写真だけ見るとどう猛な感じがするのですが、実際に観察すると動きもそれほど速くなく、不器用な動きをします。&lt;br /&gt;
昆虫など小さな動物を捕食する程度で、どん欲な食性というわけでもなく、かつてのイメージはなくなりました。密採取されやすいのも何となくわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの個体は本島南部産です。北部産と比較してオレンジのストライブが特徴です。&lt;br /&gt;
北部と比較して南部の生息域は開発などが進み、大変心配です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/57215476.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 19:54:27 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>オットンガエル　Rana subaspera　鹿児島県奄美大島産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-5f/zx900a14/folder/850228/54/57100654/img_0?1229603953&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
すっかり更新しなくなって時間が経ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホンマに忙しくてなんだかわからんうちに１２月です。&lt;br /&gt;
とはいうものの、えーい、色々理由をつけて出かけないと、ってことで、ちょっと前奄美大島へ行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この島のカエルはちょっと違います・・・&lt;br /&gt;
中でも存在感たっぷり、オットンガエルは当方お初でした。&lt;br /&gt;
これが目的で行ったわけですが、とにかくふてぶてしさと、大きな身体に似合わない俊敏さを持ち合わせ、この島のカエルのボスはオレ様といわんばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探して初めて見つけたときは、すっかり興奮してしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a14/57100654.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 21:39:13 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
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