バイクのお医者さん 道楽屋のブログ

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ホワイトガソリン

登山やキャンプをする方には
馴染みが有るのでしょうが

殆どの方は
ご存じ無いのが現状かと思います

とても雑な説明をすると
車やバイク用の燃料ガソリンから

添加物なんかを取り除いたもので

逆に言えばホワイトガソリンに

エンジンで使用できるよう
添加物を加えたのが自動車用ガソリンです

それと自動車で使用する場合は
事故や振動による漏れによって
引火や爆発の危険が伴うため

赤色に着色され
独特の刺激臭がするよう
臭いも付けられているのです

またその色から

自動車用ガソリンが赤ガソリン

コールマン等の登山用で
青い錆防止の成分が入っている物は
青ガソリン

何も入っていない無色の
ホワイトガソリン

と、分別して呼ばれています

で、今回は
カイロの燃料としての使用なので

純然たるホワイトガソリンとして
部品洗浄用の物を使用します

ブツは
友人のバイク屋から分けて頂きました
容器は空になった恵比寿ベンジンの物です

比較用のベンジンは
今現在使用しているタカビシ製なので
間違わないようにと言う事もあります

イメージ 1

今回は比較テストなので
条件をなるべく同じにするために
2個持っているminiタイプを使用しました

イメージ 2

使用する量は
約2時間分で比較しました


その結果なのですが

着火性は若干ホワイトガソリンが良く
と言っても貧差で殆ど変わりません

持続性
当初、揮発性が高そうなWガソリンが
持たないと思っていたのですが

予想に反し互角で双方約二時間
殆ど差が有りませんでした

使用中の臭い
タカビシベンジンは臭いが少ない方ですが
それなりにベンジン特有の臭いはします

それに比べ
ホワイトガソリンは殆ど無臭です

これもまた
臭いの元となる物が入ってないからでしょう

暖かさ
イメージ的にWガソリンの方が温かいか
ひょっとしたら熱い位かなと思ってましたが

全く逆で
ベンジンの方が暖かかったのです
私が懸念していた熱さは殆ど無く

ベンジンと比べ少し頼りなく感じる程
Wガソリンの方が弱い感じでした

ただ、使い始めたばかりで
Wガソリンしか使ったことの無い友人は

その差があまり分からなったようでしたし
感じ方に多少の個人差が有るのかも知れません

最後に前回も少し述べた価格ですが

ベンジンは
店頭価格で500cc 750円程度(税込)

Wガソリンは
1L容器の物が
800円〜1,000円程度(税込)
500cc で400円〜500円

4L容器の物が
2,000円〜3,000円程度(税込)
500cc で250円〜375円

私が過去に使ってた
18Lのガソリンスタンド販売の物が
6,500円〜7,000円程度(税込)
500cc で180円〜194円

圧倒的にWガソリンが安いのですが
18Lは業務用なので個人では購入しずらく

また18Lも有っても仕方無いでしょうし
長く置くと蒸発して減るので勿体無いし
結果高く付く可能性もあります

なので4L缶で買うのがリーズナブル

なのですが・・・

今回の試用、比較テストでは
N1ではありますが暖かさで劣りましたし

結果数値の無い官能試験でしたが
室内での比較で暖かさの差を感じたので
極寒の日などの戸外での使用は少し不安

と、言う事で

3本目のベンジンの代わりに
今回入手した(無理やり奪取した?)
ホワイトガソリンで使ってみようと思います

あ、、、

燃料代を浮かそうと
パチって来たんじゃ有りませんから

念の為 ( ^ω^)・・・

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