バイクのお医者さん 道楽屋のブログ

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酷暑対策

先週からの本格的な夏の到来と共に
猛暑と言うより酷暑な毎日でした、、、(汗)

なので、先に行った暑さ対策など
殆ど効果の無い状況で
命の危機さえ感じる状況に新たな対策を迫られ

5月だと言うのに連日の猛暑、、、 2019/5/25(土)
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/50516062.html

そろそろ梅雨明け? 2019/7/8(月)
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/50536503.html

先ず最初に購入したのが
半袖のクールシャツと瞬間冷却スプレー

イメージ 1

なのですが、、、

二つとも見事な失敗で

現職に就くまで
エアコンの無い職場環境など経験が無い私は

夏はやっぱ半袖でしょ?

と、キリギリスな発想で強烈な日差しの下では

UVカットな素材で無い作業着では
猛烈な紫外線の貫通を許して 暑いの 痛いの

かろうじて日焼け止めクリームの効果で
火傷的な日焼けは防いでますが 暑さは防げずで

購入した翌日には お蔵入り・・・

念の為に申し上げますが
このシャツが悪いのでは無く 私の選択ミスで

むしろ冷感的には優れていて
涼しく感じる事に間違いは有りません


で、瞬間冷凍スプレーは
その名の通り、効果も瞬間で
あー冷た っと言い終えた瞬間効果も消滅

更に、夏場のバイクのトランク内は高温になり
スプレー缶の破裂も十分考えられるので

これもまた同じく お蔵入り・・・

後日、冷感が30分は続くと言う
ミスト式の物のテスターを試してみましたが

確かに 冷っとするのですが

何て言うか? そう湿布的な冷感で

湿布を貼ると、半日で湿疹が出る
拒絶体質な私にとっては、

その匂いと言い
苦痛以外の何者でも有りませんでした

しかも、その不快感が30分は継続する と

なので急遽、試験的に購入したのが

おたふく手袋株式会社の
ボディ タッチネス 長袖 JW-625

イメージ 2

同社には、
同じような長袖の JW-623もありますが
作業用インナーのJW-625を選択しました

理由は
素材的には変わらないのですが
購入したJW-625は脇下から下が全てメッシュ
首周りの背面が少し高いバックハイネック

これに対してJW-623は普段着的な
脇下の部分のみメッシュで首周りはクールネック

汗を大量にかくので
サイド全面がメッシュの方が良かったのと

首後方からの紫外線を防いでくれる
バックハイネックは結構効果がありました

もちろん冷涼感も抜群で

汗で湿気た後で風が当たると
ひやーっと冷感が全体に広がります

しかも紫外線からのガード感も抜群で
特に腕の皮膚は殆ど痛くなりません

ストレッチ感はちょっとキツメなので
身長よりワンサイズ上を購入するのが吉

半袖はMでしたがこの商品はLを選択しました

それでも最初はキツ目に感じるのですが
慣れてくると丁度良いストレッチ感なのです

某ユニクロの製品も候補だったのですが

長袖はネット販売のみだったのと
素材的に薄めなので作業での持ちが心配でした

続いての導入は保冷剤入りベスト

イメージ 3

その名の通り保冷剤が収納されるので
ひんやりするだろうと思ったのと

ファン付きジャケットでも暑いのは
外気の暑い空気が入るからで

途中で冷却された風が襟元から出ると
その冷感も、かなり期待できるかな? と

それと保冷材はヒャッキンで購入

イメージ 4

結果はかなりあるのですが

今回購入したのは
背中にのみ保冷剤が入るタイプで

使用して解ったのですが
脇にも保冷剤が入るタイプがよさそうです

ただ、
値段がかなり違って5,000円は超えるので
今回は1,000円少々で買える安い方にしました

高くて効果が無かった場合 悲しいですから
(^^;

このタイプでも
値段の差以上の効果はあって

ファン付きジャケットの生地は厚めなので
ファンを停止すると熱が籠ってかなり高温になり

冷たい物が中に入るとかなり楽になるのです

それで、一番の欠点は保冷剤がもたない!

36℃を超えた先日では、200g程の保冷剤が
30分程で常温になり生暖かくなるのです

そこで考えたのが大量の保冷材の運搬方法で

業務中は基本的には徒歩になるので

装備している機器に保冷剤を加えるとなると
そう大きな物は持てずなので

手始めに試したのが1段のお弁当用の保冷袋
お弁当用保冷剤付きで500円程度

イメージ 5

ところが
これだと午後には保冷剤が溶けてしまい

なので
お弁当箱サイズのタッパをヒャッキンで購入

それでもあまり持たないので
緑の紙袋風の保冷袋で覆うと
何とか14時30分までは持ってくれました

その後、比較用に購入したのが
コーコス信岡の
クールパワーサポート 長袖

イメージ 6

空調ウェアに最適との謳い文句に釣られました

サイドは脇下のみメッシュなのですが
背面は全面メッシュ

なので確かに空調ウェアには最適なのですが
UVカット的にはおたふく手袋が上、、、

と言うか

この製品はUVカット素材で無いのです
アンダーウェアだからでしょうか?

なので、炎天下での冷感も
サイドメッシュだけのおたふく手袋が上で

とは言え、十分な冷感生地ですし
メッシュ素材が多い分保冷材の効果も良く
冷た過ぎで保冷材にタオルを巻きました

フィット感は少し緩めで
私の場合Lだと少しゆったり目で
でもMだとキツいと言う感じなのでLにしました

そして先週後半
さらに高温な晴天が続き正に灼熱地獄!

ここで問題発生で
業務で使っている携帯端末(スマホ)が熱暴走
画面は真っ黒になってフリーズし
高温検知の警告まで出る始末

なので、
携帯冷却用の保冷材も必要になりました

ちなみに、この日は私のiPhoneも
暑さの為カメラがブラックアウトして使用不可
冷却すると何とか復元すると言った状況でした

イメージ 7

そこでさらに膨大な(?)量の保冷剤が必要となり
弁当箱サイズでは収納しきれずなので
4LのクーラBOXを購入することにしました

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このサイズならギリギリ持ち運び可能で

運搬が難しければバイクに残し
必要な量だけ保冷剤を持ち歩く事も可能

なのですが
このクラスは殆どがクーラー袋なので
保冷効果も先のお弁当用とあまり変わらずで

保冷剤が増えた分だけしか持ちそうに無く
BOXタイプになるとイキナリ高額になり
また重さもぐっと増えるのです

と、困っていると釣りをする友人から
「餌用が売ってるよ」との連絡があり
今まで未体験だった釣具屋さんに

すると2,000円程度のものが売ってて
重さもかなり軽く これならバッチリ!

餌用の
エビのマークがちょっとちょっとなのですが
機能と価格優先と言う事で購入しました

これなら
缶コヒーとかペットボトルも入りそう

イメージ 9

それと最後に購入したのが
流行りものの持ち運び扇風機

価格は平均的な1,200円程度でした

イメージ 10

手持ちタイプでは無く
ストラップで首から下げたり
ベルトにクリップするタイプで

写真で言うと上面から吸気して
左側のスリットから排気するタイプ

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背面にあるベルトクリップは360度回転し
任意の方向に向けられるので

私のように装備用の大きな袋を肩から下げ
そのベルトに引っ掛けて首元に吹き付ける
そんな使い方も出来るのです

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バッテリーの持ちは
弱で4時間 強で1時間なのですが

雰囲気的には中の2時間は持ちそうで
こまめにスイッチ操作をすれば持ちそうですし

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満充電時間は3時間ですが

ポートがミニUSBなので
端末用のモバイルバッテリーは携帯してるので
それで途中で充電も可能なのです

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これで当面の猛暑?酷暑?対策は何とかで

あと課題は、保冷材の量を如何に少なくするか

例えば-15℃とかのハイパータイプもありますが
その場合平均12時間以上の冷却時間が必要ですし

毎日の使用となると現実的では有りません

なので、
いろいろな種類を試したみたいと思ってます

な の で す が・・・

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