バイクのお医者さん 道楽屋のブログ

バイクとか パソコンとか 平凡な日常とかの備忘録的なブログです 宜しかったら 時々覗いてやってください

日記

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四国最北端

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香川県は
四国の北側にあるのですが

その四国の最北端が
香川県のしかも高松市内に有ったなんて

恥ずかしながら
この歳になるまで知りませんでした
(^^;

正しくは
この庵治町が高松市と合併してから
最北端も市内になったのですが

昨年行った
セカチュウのロケ地から
更に少し北に行った所で


今、居るのはこの辺りです

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北緯 34度23分
東経 134度8分

これが
四国最北端の竹居岬なのだそうです

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海の向こうに見えるのは小豆島で
改めてその距離の近さを感じます

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また、このすぐ近くに
竹居観音寺 岩屋 が有って

波で削られた自然の岩窟に
馬頭観音菩薩を祀っています

1588年 今から431年前
織田信長の時代に建てられたのだそうです

岩窟の中は撮影禁止だったので外だけ

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偶然なのですが
沖合をジャンボフェリーが通過します

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このフェリーは
高松と神戸を結ぶフェリーで

明石大橋が開通するまでは
東方面へのツーリングに使ってました

夜中に出港し、朝方神戸に着くので
休みの前日の夜から出発出来るからです

少し寝て早朝神戸から出発できるのは
時短的にも 距離短的にもとても便利でした

しかも船舶がとてもカッコ良くなってました

ちなみに
高松側の港は会社のすぐ近くなんです

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一週廻ると志度方面に出るのですが

昨年秋に行った道の駅の近くの
国道11号線に出てきます

道の駅 源平の里むれ 2018/10/9(火)
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/50312853.html

実のところ
この半島を一周したのは初めてなのですが

結構楽しい道でしたし
市内に有って、時間的にも近いので

またちょくちょく走ってみようかな?

そんな新たな発見だったりします

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最南端は足摺岬か。。。

八十場(やそば)

昨年(2018年)6月頃
通学途中のJRの車窓から

とても「厳か」と言うか
鬱蒼と茂る森のような景色を見ました

それが、ずーっと気になってて

当時、MAPアプリで
場所はキャプチャーしていたのですが

なかなか行ける機会が無くって

場所はJR八十場駅手前から
天皇寺の方向を見た辺りのようでした

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この「天皇寺」は崇徳院永代供養のお寺で
この周辺で木々に関する物を検索すると
白峰宮の楠と言うのが出てきたのですが

確かに
白峰宮は天皇寺とほぼ同じ位置にあります

でも、少し私のイメージとは雰囲気が違う

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旧国道11号線(現県道33号線)から
ほぼ同位置で撮った写真なのですが

季節が違ってるので
現場から見る景色もイメージも違っていて

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新緑の頃なら

この長く伸びた幹が白い壁のように見えて
その上に載る深い緑色がとても神秘的で

まるでトトロが住む森のようなのです

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県道33号線を
森の有る八十場駅方向に曲がりました

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JR八十場駅

通学時にはこの各停で毎日通いました

まだ1年も経っていないのに

何かもう既に懐かしい
(^^)

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どうやら此処が白峰宮のようですが

後ろに見える木々は
高さが低いので少し違うようです

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これが御神木の楠木で樹齢約500年

それはそれで
厳かで神々しく 見応えがあるのですが
私の探してる物とは違っていました

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天皇寺への入口

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裏の山側に周ってみました

これは・・・

イメージに少し近いかも

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誘われるがまま森に入ります

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深く大きく 息をしたくなるような森

なんかホッとしてとても癒されます

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でも 此処も少し違うよう・・・

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途中で視界が開けて
坂出の街が見えてきました

丁度マリンライナーが通ります

確かあの位置辺りから
「森」は視界から消えて行ったので

この後方辺りがその森なのでしょうね

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なんか変わった形の岩がありました

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テーブル? 椅子?

バーベキューとかキャンプの?

一体 何なんだろう?

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下に降りると
史蹟「まないた石」とありました

確かに真っ直ぐな石?岩?ですが

何の由来があるのでしょうね?

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八十八と言えば「ところてん」

ここ八十場は
八十八・安庭・八蘇場・安庭・弥蘇場と
いろんな字が当てられて記されてるのですが

ところてんの場合は「八十八」なのです

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と〜っても久しぶりに来たのですが
いろんな種類のところてんが有るのですね

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わたしが好むのは
シンプルな酢醤油と洋辛子

これが私がイメージする味で
甘いところてんはちょと違うかな?

とても美味しく頂きました

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これが

倒れた八十八人の兵士が蘇生したと言う
伝説の霊水なのだそうです

風の谷の地下水のような物かな?

時期的に少し早いのですが
この場所は夏に涼を求めて集まる場所で

ところてんも夏のイメージなのです

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小休止したところで

振り出しに戻るで
再び森を探して散策する事に

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西国三十三所石仏観音
崇徳天皇彌蘇場道

何となく
このこの森の中を通る小道が
目的地のような気がしてきました

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なるほど

確かに 近い 近い

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でも実際その中に入ってみると

普通の森でした

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これが緑滴る新緑の時期なら
また違ったものに観えたのでしょうが

とても静かで良い所で綺麗な景色
でもイメージしていたのとは 少し違って

思ったほど神秘的ではありませんでした


こころ惹かれる景色とはそんなもので

遠くから観ると
綺麗だったり神秘的だったりするのは

人間の想像力のなせる業で

遠くの丘に見える黄金の家も

近くに行くと
夕陽を浴びるただの廃墟だったり

でも

その目的に向かって旅するプロセスが

冒険心や想像力を高めてくれて
とても楽しめたりするものなのです

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AXISは今日も快調

また新緑の季節にでも
ここを訪れてみようと思います

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継続検査 完了

今日の午後壱の第3ラウンドで
予約していた16回目の継続検査ですが

何も問題無く、検査合格して
新しい車検証が交付されました

今回の有効期限の満了日は
存在しない平成33年5月1日

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もし車検満了日ぎりぎりの5月1日に
車検を受ける事が出来たら

令和3年5月1日が満了日となったのですが

今年は5月1日が天皇の即位の日で
休日となる為車検を受ける事が出来ません

別に平成でも問題無いので
何れにしても4月中には受けたのですけどね
(^^)

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今日は平日と言う事もあり
比較的空いていたので

検査ラインに到着してから出るまでが数分と
とてもスムーズに車検が終わりました

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今回の車検にかかった費用は

検査手数料が1,700円

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重量税が5,000円

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それと自賠責保険料の11,520円

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合計 18,220円で

前回の車検と同じでした

15回目の継続検査 2017/4/24(月)
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/49771858.html

検査標章も前回と同じデカイやつで

変わった所と言えば
年と月の位置が逆になったくらい

と、言うか前回の検査標章
どう見ても5月31日って見えるわなぁ

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なので
今回もまた
ハサミで一回り小さく切って使う予定です

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これは操作系の点検なので
「座席における」となるのでしょうね

ハンドルの操作具合

この項目は先述の「■下回り点検」内の
「ステアリング・ステム軸受部のがた」
これと重複する内容なのですが

ハンドルがスムースに動くかどうかの点検

この点検に関する結果の記入は
問題無ければ「点検」の「レ」

操作具合に異常があれば
修理か締付か交換なので
「△」、「T」、「×」の何れか

なのですが

この作業は、基本的には
「ステアリング・ステム軸受部のがた」
に対する修理になりますし

フロントタイヤの状態も影響しますし
ハンドルを交換している場合には
ハンドルの形状なんかも影響するので

他の点検整備との関連が
最も多い点検内容となるのです



ブレーキ・ペタル及びブレーキ・レバーの遊び

なんでリアのペタルが先なんでしょうね?

そんな疑問も有るのですが

これはブレーキが効き始めるまでの距離の事で

ブレーキが効いていないペタルのフリーな位置

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上の写真から
下のブレーキが効き始める位置までの距離の事です

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こちらは言うまでも無く
フロントブレーキのレバー

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先端部で2〜3cm程あれば合格です

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結果記入は
問題無ければ「点検」の「レ」

遊びに異常があれば
基本的には調整できる筈なので「A」

まれにある調整出来ないタイプの場合
もしくは機構的に破損している場合は
修理「△」もしくは交換「×」になります



ブレーキの効き具合

ブレーキテスターがあれば別ですが
これは走ってみての点検となります

問題無ければ「点検」の「レ」

効きに異常があれば

と言う事は効かないって事になるので
その要因によって作業は変わりますが

例えばブレーキパッドやディスク
ブレーキマスターやキャリパーの場合もあります

それとブレーキのエア噛みや
フルードの漏れ傷みも原因となります

なので
その原因によって作業も異なりますが
交換「×」、修理「△」の何れかでしょうか


クラッチ・レバーの遊び

上記ブレーキと同じで
クラッチが切れてない位置から

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切れ始める位置までの距離の事です

ブレーキと違って
カチッとしたタッチで無いので
この辺かな?って感じになりますが、、、

ブレーキと同じ
先端部で2〜3cm程あれば合格です

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遊びに異常があれば
基本的には調整できる筈なので「A」

まれにある調整出来ないタイプの場合
もしくは機構的に破損している場合は
修理「△」もしくは交換「×」になります

クラッチの作用

これも官能的要素が多いのですが
クラッチが切れて繋がる位置が安定していて
正常に切れたり繋がったりする事です

問題無ければ「点検」の「レ」

作用に異常があれば と言っても
その要因によって作業は変わりますが
交換「×」、修理「△」の何れかでしょうか

クラッチ板とか
クラッチの機構の場合もありますし

エンジンオイルの入れずぎとか
エンジンの摩耗防止の添加剤要因もあります

以上で「■座席における点検」の修了

これで定期点検整備記録簿に記載された
点検については全て終了なのですが

この点検記録簿に載っていない
灯火類とか全幅、全高、ホールベースの寸法
各ボルト類の締付状態の点検も検査場で行われます

ただ
この記録簿に記載された内容を全て点検して
普通に走行していて問題を感じないのなら
車検には合格すると思います

と言う事で
16回目の継続検査に行くとします
(^^)

※写真は前回15回目の継続検査のものです

何故、下回りなんでしょうね?
先述の足回りとの差が私にはわかりません

なので
続いては良く解らない系の整備点検です

☆マーク付きの項目に関しては前述の
車検整備(エンジン点検)を参照ください
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/50487021.html

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ステアリング・ステムの取付状態
ステアリング・ステムの軸受け部のがた

場所的には
フロント・フォーク2本が取付られた所

軸受け部とは、
その中心でベアリングが入った所
(下図の矢印部分です)

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取付状態って言われても
どう取付いているか?

ボルト・ナットできちんと締付られて
動きがスムーズで無いとか
部品の脱落の恐れが無ければ
良しだと理解してます

軸受け部のがたは
フロントブレーキを握って
バイクを前後に揺すってがたを感じないか

とか

ステアリングを左右一杯まで切って
カックンって引っ掛かりを感じないか

点検的にはこうやって確認します

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結果の記入は
何れも問題無ければ「点検」なので「レ」

取付状態に異常があれば
修理か締付か交換なので
「△」、「T」、「×」の何れか

軸受け部にがたがあれば
締付で治れば「T」
ベアリングの交換で治れば「×」ですね

ベアリングなので修理は無いと思います

ブレーキのロッド及びケーブル類の緩みがた及び損傷

これは、ロッド式とかワイヤー式とか
作動が油圧で無い構造の物の点検で

ブレーキが油圧式の場合は
該当なしの「/」
ニンジャも前後油圧式なのでここは割愛します


ブレーキ・ホース及びパイプの漏れ、損傷及び取付状態

これは
ジョイント部を含むホース類から漏れて無いか
ホース類が損傷してないかの確認で

取付状態は、損傷して無くても
どこかと擦れてて、損傷の可能性があれば
結束バンドとか何らかの方法で
擦れないように固定する

そんな修理となります

結果の記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
損傷か取付状態に異常があれば
交換か修理なので「×」、「△」の何れか

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☆トランスミッションの油漏れ及び油量
これビミョーなんですね

ハーレーとか昔の川崎Wシリーズは
別体ミッションだったので
該当項目があるのですが・・・

とは言え、
バイクのミッションはエンジン内蔵なので

これの油漏れ、油量って事は
すなわちエンジンオイルと解釈もできます

なので、いちおー
エンジンオイル量を確認します

結果の記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
量が少なければ給油か交換「L」、「×」の何れか
普通は交換ですが、、、

それとレアケースでオイルが多すぎる場合
調整の「A」となります

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プロペラ・シャフト及びドライブ・シャフトの継手部のがた

ニンジャはチェーンなので
該当なし「/」で割愛しますが

駆動がドライブ・シャフトの場合
がたがあれば交換でしょうね、、、なので「×」

続いてチェーンの緩み

多数のコマで出来てるチェーンの張りは
一定では無いので数か所で確認します

チェーンの振れ幅が
平均、上下で2〜3cmであれば問題なしで

多かったり少なかったりしたら調整します

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結果の記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
調整したら「A」
交換したら「×」となります

スプロケットの取付状態及び摩耗

前後のスプロケットが
きちんと取付いているか摩耗してないか
確認します

結果の記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
取付が緩んでて締付したら「T」
摩耗がひどくて交換したら「×」となります

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☆ドライブベルトの摩耗及び損傷

ニンジャはチェーンなので
該当なし「/」で割愛しますが

ドライブベルト駆動の場合は
問題無ければ「点検」なので「レ」
摩耗や損傷があれば交換で「×」となります

エンジンの潤滑装置の油漏れ
トランスミッションと重複する内容ですが
ここでは漏れを確認します

なので結果記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
漏れがあれば修理の「△」です

エグゾースト・パイプ及びマフラの取付けの緩み及び損傷

マフラーに問題無いか確認します

エグゾーストパイプの取付部とは
エンジンの排気口出口

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それと集合部などの結合部

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ここから排ガスが漏れて無いか
マフラーに損傷が無いか確認します
結果記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
ナットの締付で治れば「T」
問題があって修理か交換すれば
「△」か「×」です

続いて
マフラーの機能
基本的には消音してるかどうかです

なので結果も
「点検」であれば「レ」
問題があって換すれば「×」
グラスウールの詰め替えで治れば「△」です


以上で下回り点検は終わり

続いて、外回り点検ですが

フレームの緩み及び損傷
これは一部ボルト固定とかの構造の場合に
緩んでいれば締付して「T」
損傷があれば溶接で治れば修理「△」ですが
交換の場合、車体番号の刻印打ち直しとか
車検だけでは済まない要素もあるので
基本的に交換「×」はありません

もちろん問題無ければ点検「レ」です

そしてシャシ各部の給油状態
スイングアームの取付部のような
可動部に給油してるかどうかなので

グリス給油用の
ニップルが有るのが前提なので

確認は点検「レ」と言うよりは
給油して確認なので「L」が正しい事となります

続く・・・

.


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