バイクのお医者さん 道楽屋のブログ

バイクとか パソコンとか 平凡な日常とかの備忘録的なブログです 宜しかったら 時々覗いてやってください

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続いてシャーシ系の整備点検です

☆マーク付きの項目に関しては前述の
車検整備(エンジン点検)を参照ください
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/50487021.html

イメージ 1

フロント・フォークの損傷

フロントフォークの場合は
矢印のインナーチューブの傷とか
(倒立式の場合も同じ)

リンク機構の物は
その全体の構造物に異常が無いか とか

オイル漏れが無いかの点検で

結果の記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
オイルシール交換とかの修理の場合は「△」
主な構成部品を交換したら「交換」の「×」
となります

イメージ 2

ブレーキのマスター・シリンダー、ホイール・シリンダ及びディスクキャリパーの液漏れ

ブレーキのマスター・シリンダー、ホイール・シリンダ及びディスクキャリパーの機能、摩耗及び損傷

ここで、ホイール・シリンダーとは
油圧式ドラムブレーキのホイール側に有る
ブレーキシューを押し広げるシリンダーで

バイクに装備されている例を見た事が無く
トライクとかサイドカーに有るのかも知れません

点検するのは
フロントのマスターシリンダー

イメージ 3

レバーの付け根のリンク機構
(写真はセミ・ラジアルタイプで純正は直押しタイプが殆ど)

イメージ 4

リアのマスターシリンダー

イメージ 5

フロントのディスクキャリパー

イメージ 6

リアのディスクキャリパー

イメージ 7

これらの構成部品から液漏れが無いか
正常に機能しているか、損傷が無いか
等を点検します

転倒なんかでレバーが大きく曲がっている物も
交換の対象になる場合があります

機種によっては
両レバー端間の距離が全幅となっていて
レバーが曲がると全幅が短くなるからです

点検結果は
問題無ければ「点検」なので「レ」
インナーカップの交換とか修理の場合は「△」
主な構成部品を交換したら「交換」の「×」
となります



☆ブレーキ・ドラムとライニングとの隙間
☆ブレーキ・シューの摺動部分及びライニングの摩耗
ブレーキ・ドラムの摩耗及び損傷
これらはドラムブレーキの場合の点検項目で

機種によっては
リアだけドラム式と言うものが有るのですが
その場合は下記のディスク式の項目も同時に記入し

前後ともディスク式だけの場合は
ここは全て「該当なし」の「/」を記入します
(ニンジャは前後ディスク式なので割愛します)

☆ブレーキ・ディスクとパッドの隙間
下図の黄色い両矢印の隙間を指します

イメージ 8

もしくは昔のホンダ車(CB750Kシリーズ等)
のように片持ちのアーム式キャリパーで
ディスクとの距離を調整するものはその距離の事
(赤矢印が隙間調整用ボルトとロックナット)

イメージ 9

☆ブレーキ・パッドの摩耗

同じような項目なのですが
パッドが斜めに摩耗している場合は

隙間は問題無くても
パッドの残量が摩耗限界の場合があります

なのでパッドには交換マーク(溝)が有って
摩耗が赤で囲った部分に達したら交換となります

イメージ 10

ブレーキ・ディスクの摩耗及び損傷

キャリパーが正常だとそうでも無いのですが
パッドだけでなくディスクの方も摩耗します

なのでブレーキ・ディスクが段摩耗とか
異常な摩耗やクラック(ひび割れ)してないか
点検します

イメージ 11

リアのディスクも同様に点検します

結果記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
パッドやディスクなどを交換したら「交換」の「×」
となります

イメージ 12

☆タイヤの状態(空気圧、亀裂、損傷、異常な摩耗、溝の深さ)

空気圧はそのバイクの規定値あるか
エアゲージで測定します

エアゲージを持ってない人は
給油時にスタンドで借りる手もあります

イメージ 13

亀裂、損傷とはクギや遺物などで欠けた場合や
古くなってオゾン・クラックなどヒビがある場合も
交換の対象となります

イメージ 14

異常な摩耗、溝の深さは
消耗して溝が無くなっている場合だけで無く

タイヤが偏って摩耗しているような場合は
車輪のアライメント(各角度)が狂ってる

そんな可能性もあるので「異常な摩耗」の場合は
タイヤだけでなくホイールの取付状態とか
前後のセンターの確認、ホールの傾きなどの
点検も必要となります

結果記入は
問題無ければ「点検」なので「レ」
空気圧を調整したら「調整」の「A」
タイヤを交換したら「交換」の「×」
となります

イメージ 15

ホイール・ナット及びホイールボルトの緩み

タイヤが片持ちの場合には
該当するナット、ボルトがあるのですが

一般的なバイクは
ボルト、ナットと言うより
ホイールはシャフトで固定されています
なので、このシャフトを
長いボルトと考えても良いのですが
(下図の赤矢印)

ちょっと現状に合っていない表現だと思います

結果記入は、「緩み」が対象なので
問題無ければ「点検」の「レ」
緩んでいて増し締めしたら「締付」の「T」
となります

イメージ 16

☆フロント・ホイール・ベアリングのがた

フロントタイヤを掴んで
上下、左右に揺すってみて
がたが無いか確認します

結果記入は
問題無ければ「点検」の「レ」
がたがあれば当然「交換」なので「×」
となります

イメージ 17

☆リア・ホイール・ベアリングのがた

フロント同様にリアタイヤを掴んで
上下、左右に揺すってみて
がたが無いか確認します

結果記入は
問題無ければ「点検」の「レ」
がたがあれば「交換」の「×」
となります

イメージ 18

サスペンション・アームの連結部のがた及びアームの損傷
ショック・アブソーバーの油漏れ及び損傷

「サスペンション・アーム」とは?
一般的にスイングアームと呼ばれているものです

間違ってはいないのですが
何でこの名称で書いているのかちょっと不明

こう言う書類を作ったり考える人は
バイクなんかに乗らないし
バイク自体を知らないのでしょうね


「連結部」とはフレームとの接続部(黄矢印)
それとリンク機構の接合部(赤矢印)を指します

アームの損傷とは
スイングアームに歪や大きな変形が無いか
そのような着眼点で点検します

ショック・アブソーバーは
フロントフォークもそうなのですが

最初に点検していますので
ここでは
リアショックの油漏れ及び損傷の点検です

損傷や油漏れがあれば
殆どの機種がアセンブリ交換で
まれにダンパーとかスプリング単体の
部品交換ができるタイプもあります

点検方法はモノ・ショックも
2本ショックも同じです

社外品でも問題ありませんが
変に車高が下がる物やリジットのものは不可
(リジット=ただの棒のような物)

何処までが良くてどこからが駄目かは
検査官の主観によっても多少変わるのですが
非常識で変な物で無ければOKでしょう

結果記入は
問題無ければ「点検」の「レ」
損傷やオイル漏れで「交換」すれば「×」
スイングアームとかを
溶接などで補修した場合は「修理」の「△」
となります

イメージ 19

以上で足回り点検の修了

次に続きます・・・

定期点検整備記録簿に記載された
点検について実際の作業を説明していきます

点検結果の記入に関しては
用紙左下の記号を用いて記入します

イメージ 1

それでは「■エンジン点検」から

イメージ 2

☆▽点火プラグの状態

項目に☆印が有るので
1年当たりの走行距離が1,500km以下の場合
点検しなくても良いのと

▽もあるので
白金とかイリジュウムのプラグの場合は
点検しなくても良い事になります

が、しかし

これは
プラグの摩耗の事しか考えてない証拠で
整備をしないかできない人が考えた内容です

プラグの状態を見れば
エンジンの大凡のコンデションが解る訳で
点火プラグくらいは確認しておきたいところ

例えば
下の写真の場合左側は正常な燃焼状態で
右は混合比が濃すぎる燃焼状態です

キャブレターの不調やエアクリーナーの詰り
エンジンの圧縮低下やオイル上がり下がり等が
原因として挙げられます

具体的にはキャブレターで言えば
オーバーフローとかエアジェット類の詰り
エアクリーナーであれば汚れ具合

エンジンであれば圧縮圧力を測ったり
排気ガスに白煙が混じって無いか
(4サイクルエンジンの場合)

何れにしても何かの症状が現れていると思います

イメージ 3

この項目に関しての結果記入は

問題無ければ「点検」なので「レ」
交換したら「交換」の「×」
下図のように掃除したら「清掃」の「C」
これを記入します

イメージ 4

点火装置の点火時期

???何時の時代の話やって感じで
これはポイントと呼ばれる点火装置の内容で

今の点火装置の点火時期が狂ったとしたら
点火装置全体を交換しなければ治りませんし

その前にエンジンが掛らんだろ?って感じです

なので
この項目は無視して「レ」を記入します
(^^;

実際に点火時期を確認するとしたら
何処に確認窓があればその蓋を外し
もしくはカバー全体を外し

イメージ 5

こんなタイミングライトと言う
ストロボを使って

イメージ 6

点火時期の合いマーク「F」が
ケースの刻印と合っているか確認します
(矢印同士が合致した状態になる)

これは1番4番の点火時期を見る場合ですが

1番のプラグコードに
タイミングライトのクランプを掛けると
点火タイミングでライトが光るので
ストロボ的に回転が止まって見えます

なので点火時期が見える仕組み

ですが肝心の調整は出来ません、、、

どうしても調整したいなら
突起のある円盤を作ってもらう必要があります

イメージ 7

もしくは
進角が5度程度の物が売っていれば交換するか

何れにしても車検とは関係の無い内容となります

イメージ 8

バッテリーのターミナル部の接続状態

そのまんまですが
ターミナルが緩んだり腐食してないか確認します

結果の記入は点検の場合「レ」
腐食しててブラシで磨いたら「C」
ボルトが緩んでたら締直すので「締付」の「T」
配線ごと交換した場合は「×」となります

イメージ 9

電気配線の接続部の緩み及び損傷

これは配線カプラーやギボシが緩んでたり
抜けかけて無いかの確認です

下の写真は
レギュレータレクチファイアと言って
発電した交流を直流に変換して
回転と共に上がる電圧を制御する部品の
コネクター部分なのですが

接触不良がもとで焼損した例です

なので
12Vだからと言ってもコネクターの緩みは
走行中の車両火災にも繋がるので
大きな電流が流れる所は要確認なのです

結果の記入は
確認の場合は「レ」
挿し直しやボルトナットの場合は
増し締めなので「締付」の「T」
となります

イメージ 10

エンジンの排気の状態

これは見る以外の方法が無いので
結果記入としては点検の「レ」

見るポイントは
4サイクルエンジンの場合は
白煙が出ている場合はオイルが燃焼してるので

バルブのステムシールの異常や亀裂か
シリンダー及びピストンリングの摩耗ですね

2サイクルエンジンなら正常です、、、

黒煙が出ている場合は
混合比が濃すぎる状態なので
キャブレターの異常とか燃料噴射の燃調不良
エアクリーナーの詰り汚れが考えられます

イメージ 11

☆エンジンのエア・クリーナー・エレメントの状態

エアクリーナー目詰まりしてないか
異常が無いか確認します

虫が入っていたりもするので要注意

結果記入は点検「レ」か
清掃「C」か交換「×」となります

イメージ 12

エンジンの低速及び加速の状態

これの確認方法は
走行か空ぶかしでも問題無いです

結果記入は点検「レ」

しか無いでしょうね

もしくはバイクとかエンジン交換?
その場合、車検じゃ無くなりますね
(^^;

写真は無いので 次


燃料装置の燃料漏れ

これはガソリンコックが有る場合は
その部分からのガソリン漏れとか
キャブレターからのガソリン漏れ

その他燃料ホース系からのガソリン漏れ
インジェクションの場合も同じです

ガソリン漏れは怖いので
タンクから始めて全て細かく確認します

結果記入は基本的には点検の「レ」
ホースや部品の交換は「×」
バンドなんかの増し締めは「T」

イメージ 13

燃料装置のリンク機構の状態

タンクの下とか見え難い所に有るのですが
アクセルワイヤーとか
キャブやインジェクションのリンクとか
チョーク系列もそうですね

これも基本的には点検の「レ」
部品の交換は「×」
ネジ類の増し締めは「T」となります

イメージ 14

スロットル・バルブ及びチョーク・バルブの作動状態


アクセル、スロットルを回してみて とか
チョークレバーを引いてみて とか
実際に操作してエンジンが正常に操作できるか

そんな確認ですね

基本的には点検の「レ」
あまり無いと思うけど部品の交換は「×」
ネジ類の増し締めは「T」となります

これも操作なので写真は無しです・・・

冷却水の漏れ
漏れていたら着色料が付いてたりします

これも確認は「レ」
ホースの交換などは「×」
バンドの増し締めは「T」

それと空冷は該当無しなので斜線「/」を記入

イメージ 15

ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷

殆どの場合は
クランクケースの上側後端部から
エアクリーナーケースまで繋がるホース
これが該当する場所です

異常や配管、ホースの損傷があれば
オイルの蒸気が上がってる筈なので
臭いや、煙の目視点検で確認できます

基本的には確認は「レ」
ホースの交換などは「×」
バンドの増し締めは「T」

該当無しのバイクは無いと思います

イメージ 16

此処から下は
排ガス規制関連の個所で
私のように古いバイクは装置が有りません

なのでサービスマニュアルや
パーツリストで場所を確認してください

燃料蒸発ガス排出抑止装置関連は
ガソリンタンクかタンクキャップに有ります

チャコールキャニスターも同様な装置で
ガソリンタンク近辺にあると思います

二次空気供給装置や
一酸化炭素等発散防止装置はマフラー近辺にあります

触媒とかもそうなのでサイレンサー内蔵の物もあります

これら排ガス関連の装置は
カタログや取扱説明書に記載があると思うので
それで確認するか、買ったバイク屋さんに確認ですね

交換も殆ど無いと思うので点検の「レ」か
該当無しの場合は斜線「/」を記入します

全てに共通するのですが
該当無しの場合点検「レ」は入れないように

検査官に「どこを見たの?」とツッコまれますから

エンジン点検関連は以上です

次に続く・・・

16回目の継続検査

イメージ 1

今年は車もバイクも車検の年なんですが
ニンジャは16回目の車検と言う事で
今年で32歳

実際はA3(参型)ですから1986年式なので
生産からだと33歳と言う事になります

こいつを購入した時は空前の円高で
逆輸入車がブレイクした時代
車両代金は何と775,000円!

まだ消費税が無い時代でしたので
これだけポッキリなのですが

当時の国内販売のナナハン(750cc)の
平均価格が85万円程でしたから

年式遅れの新車とは言え
ナナハンより安いキューヒャクだったのです

イメージ 2

当時の私は特に乗りたいバイクも無く
値段で決めたと言うのが正直なところで

まさか、
これからの人生の半分以上を一緒に過ごすなど
当時は思いも寄らなかったのです、、、

業者の私が自分のバイクの車検をするのを
ユーザー車検と呼べるかどうかは別として

新規登録時の検査から始まり
車検に関しては全て自分でやりました

もちろん今回も自分でやるのですが
今度の車検証に記載される満了日は
存在しない平成33年と言う事になります

先日、陸運支局へ用紙を貰いに行きました
以前は購入してたのですが
ここ最近は無料で頂けるのです

前から有ったのかも知れませんが
今年新たに頂いたのはユーザー車検に関して
簡単な説明を記載した書類で

表面には
ユーザー車検に必要な書類と費用に関して

イメージ 3

裏面には
実際の検査の手続きに関して記載されてます

イメージ 4

ただしこれは香川県の高松市鬼無町にある
四国・香川運輸支局の説明なので

基本的にやる事や順番は同じなのですが
他の場所では窓口が違ってたりします、、、

それでユーザー車検に関して
簡単に説明したいと思います

予約は直接運輸支局に出向いても可能ですが
それだと2回も運輸支局に行く事になるので
1回で終わるようネットで予約をしてました

書類に関しては
車検当日に頂いてその場で書いても良いし
車検の為に2度の帰省費はキツイですからね

ユーザー車検のネット予約に関しては
国土交通省が詳しい説明をしてくれています

先ず最初に新規アカウントの登録の仕方です


アカウント登録が終わったら
下のサイトで実際の車検予約をします

「インターネット予約システム」
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

予約のしかたの説明はこちら
「自動車検査インターネット予約システム」
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/html/help/1_new_reservation.html

車検整備は、不測の事態に備えて
予約の前に済ませておきましよう

車検整備に関しては後日また説明しますが
書類の書き方から説明しておきます

と言っても運輸支局に行けば
ユーザー車検用の書き方見本があるので
特に説明の必要も無いかもですが

上の図にあった「必要な書類」

1.継続検査申請書(3号様式)
これは、所謂マークシートです
テストとかと同じで基本的には鉛筆で書きます

記入個所は
7の有効期限は
検査を受けて期間が2年なので「4」を記入

自動車登録番号と車台番号は
車検証を見て記入例のように書き写します
車台番号は下7桁なので間違えないように

申請人の所は
氏名も住所もボールペンで書きたいですね

書き方は車検証に記載のとおり書く事

丁目や番地も
「−」の記載になってればそれに合わせます

ユーザー車検の場合は
申請人(使用者)と受検者は同じなので
受検者は同上でも良いですが

下図のように
氏名と住所の間に跨るように書きます

印鑑は本人の自筆であれば不要なのですが

訂正とかに備えて
認印を押しといた方が良いでしょうね

イメージ 5

2.自動車検査票
検査ラインを通る時に必要な帳票で
車検証とは違うので注意してください

登録番号、車台番号、原動機型式は
車検証を見て書き写します

それと走行距離計表示値
ここはスピードメーターとかで表示される
累積の走行距離でリセットできない方です

殆どの方はkm表示のメーターだと思いますが
私の場合はmil・Km併記なので
積算計はmil表示となるのでmilに〇をします

事業場名(申請者名)は
ユーザー車検なので本人の氏名を書きます

右上の検査手数料納付書(貼付欄)には
印紙売り場で印紙を買って貼り付けます
2年前と変わって無ければ1,700円です

イメージ 6

3.自動車重量税納付書

各見出しのとおり記入していきます
特に悩むところは無いと思いますが

有効期限は2年なので2年の前の四角にレ点

自動車の区分は
自家用と二輪の小型自動車の前の四角にレ点

備考の欄は空欄にしておきます

納付税額は5,000円
上記の「ユーザー車検を受けられる方へ」
に記載されてる金額は4輪用の金額です

検査手数料と同様に
印紙売り場で印紙を買って貼り付けます

印紙売り場に行って
「二輪の継続検査に必要な印紙下さい」って
書類とお金を出せば貼ってくれると思います

イメージ 7

4.自動車検査証

いわゆる車検証の事でそのまま添付します

イメージ 8

5.納税証明書

毎年5月頃市役所から送って来る
軽自動車税の支払い用紙の端っこにある
軽自動車税納税証明書(継続検査用)です

有効期限までは前年のものを使います

もし、紛失していたら
前もって市役所で再発行してもらいます

バイクの場合は軽自動車税なので
陸運支局にある県税事務所では
再発行は出来ませんので要注意です

イメージ 9

6.自動車損害賠償責任保険

一般的に自賠責保険と呼ばれているもので
車検有効期限以上の物が手元にある筈です

なので次の車検満了日以上のもの
手元にある自賠責の満了日から
24か月の期間があるものを
事前に発行してもらうか
(保険会社かバイク屋さん)

陸運支局の近くにある代書屋さんでも
多分、発行してもらえます

が、、、

バイク屋さんや代書屋さんでも
最近その場で発行できない所も有るので
事前の確認が必要だと思います

金額は
本年から24か月の物だと11,520円です

イメージ 10

7.定期点検整備記録簿

分解・点検整備記録簿とも呼ばれる書類で
点検の結果を記入していきます

今年また様式が変わっていました・・・

イメージ 11

主な変更点は
[1年・2年]定期点検整備となってること

1年の定期点検整備?

バイクの車検の有効期限は
継続検査の場合は2年しか無い筈

ですがこれは「定期点検整備」なので
1年が記載されているのだそうです

それと2年前は
☆の点検は、1年間5,000km以下の走行距離の場合省略できる。

とあったのが

☆の点検は、自動車検査証の交付を受けた日又は該当点検を行った日以降の走行距離が1年当たり1,500km以下の自動車については、前回の該当点検を行うべきこととされる時期に該当点検を行わなかった場合を除き、行わないことができる。

と、ややこしく変わっている事

これ、前回の車検で疑問だったのですが

以前の表記だと1年間5,000kmなので
2年で10,000km以下しか走っていないバイクは
永遠に点検しなくてよくなる訳で

これに気付いた国土交通省?のボンクラは
ヤバっと随分焦ったようで

以前の表記は間違ってて
2年前の車検で点検してたら省略できて
2年前に点検して無かったら省略できないよ

と、簡単に書けば良いのに

走行距離を
「1年当たり1,500km」と変更したり

わざとややこしい表現にすることで
わからないように誤魔化したと言う事のようです

ですが、

これ1年当たり1,500kmって
1年目1kmで2年目2,999kmじゃ駄目なんかな?

でなければ
2年間で3,000kmって書かなきゃ駄目ですよね

まだまだ現状が解っていない
頭でっかちのボンクラのようです
(^^;

イメージ 12

車検に関しては
以上7種類の書類が必要となります

それで
この「7.定期点検整備記録簿」の書き方については
後日実際の点検と併記しながら説明したいと思います


続く・・・

さくら 2019

イメージ 1

今年の桜も
この週末が見納めでしょうか?

幸運な事に、私は先月末頃から
市内の中央に聳える峰山で仕事でした

3月28日
まだ肌寒さが残る中
さくらがボチボチ咲きはじめました

イメージ 2

4月5日
この週は他のエリアを回ってたのですが
1週間ぶりに山に登るともう満開になってました

イメージ 3

4月6日
先週末、この頃がさくらもピークで
多くの方が花見をされていました

この写真はウチの近所の出水です

イメージ 4

4月8日
少し風が強く吹いて、そろそろ散り始めます

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この数日は桜吹雪がとても綺麗で

ちらほらでもなく パーっと舞う
ピンクの花びらに包まれながら

とても気持ち良く仕事ができました

こんなにも舞うさくらの花びらの中で
バイクを走らせたのも 初めてかもです

とても幸せな気分になれました

イメージ 6

4月9日
風は一段と強くなり
天候も少し怪しくなってきました

翌日は雨の予報で
一気にさくらが散ってしまうかも・・・

イメージ 7

4月11日
昨日の雨がまるで嘘のような好天

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でも もう
多くの花が葉を付け始めました

今年のさくらは
もう終わりそうな雰囲気です

イメージ 9

峰山の山頂には児童公園があって
大きな広場やアスレチック、遊具もあります

イメージ 10

子供達が小さかった頃は
よくここに来て遊んだものでした

平日でも多くの親子連れが来ていて
あちこちから幼い笑い声が聞こえてきます

何処からともなく聞こえるパパって声に
ついつい振り向いてしまうのですが

もうジージなのにと
照れ笑いしてしまいます

なんか そんな
とても懐かしい気分になれる所なのです

イメージ 11

ここはとても整備されていて
いつも四季折々の花が咲いてて

しかも市内から車やバイクで
10分もあれば来ることができるのです

と、言うか市内の真ん中なんですけどね
(^^;

子供達が大人になってしまった今

実を言うと
ここの存在すら忘れてしまってたのですが

久しぶりに来ると
心が穏やかになって のんびりできる

そんな とても長閑で良い所なのです

イメージ 12

山の西側には大きな電波の反射板があります

市内の西側地区では、
この山が障害となって電波の具合が悪く

TVの映りやラヂオの調子が悪かったので
この大きな反射板ができたと聞いています

地デジの時代でもやっぱ同じなのかな?

イメージ 13

近くまで行ってみたかったのですが
ここまで寄るのが精いっぱいでした

真ん中に写る二つの四角が
電波の反射板なのです

イメージ 14

明日で峰山での仕事も終わるのですが

そんな市内に有る天空の公園からの

さくらレポートでした

イメージ 15
私自身も先月から
手動でバックアップを始めてるのですが

ブログのバックアップ 2019/3/20(水)
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/50466729.html

理由は、
過去にあったYahooブログ自体の更新時に
順不同にバラされたブログの整理を兼ねて

なのですが

思うように捗らず で
もう良いかと思っていたところ

とても丁寧な説明でバックアップの方法を
掲載されている投稿を見つけたのでご紹介します

私のように移行するなら編集が必要な場合でも

取り敢えずバックアップしておけば
後で並べ替えや修正も出来ますので

放置してるだけで
自動的に保存されるのはとても助かるのです

本件はTALさんからコメントで了解を得ています

TALさんのブログで「talの独り言」
https://blogs.yahoo.co.jp/tal0032_jp/

該当のページは

ブログの保存・・・ 2019/4/3(水)
https://blogs.yahoo.co.jp/tal0032_jp/36047978.html

TALさんが使われているアプリは
vectorからもダウンロードできます

イメージ 1

「ホームページクローン作成」
https://www.vector.co.jp/download/file/win95/net/fh708908.html

動作環境は下記のとおりです
動作OS:Windows 10/8/7/Vista/XP/Me/2000/NT/98

必要なPCのスペックとしては
上記のOSが普通に動作する程度でよくて

どちらかと言えば
コピー完了までの時間は通信環境に依存します

って、当たり前でしたか
(^^;

それで
ダウンロードしたアプリをダブルクリック
するとインストールが始まります

イメージ 2

イメージ 3

画面はWindows10です
(バージョン10.0.17134 ビルド 17134)

程なく完了

イメージ 4

Windouws10の場合
デスクトップにアイコンを置く方法が
ちょっと面倒なのですが

スタートボタンから
「ホームページクローン作成」を探して

アイコンを右クリックして「その他」
続いて「ファイルの場所を開く」で

イメージ 5

ショートカットの場所が表示されるので

イメージ 6

これをデスクトップにコピーします

イメージ 7

アプリ起動直後の画面です

イメージ 8

この後の設定変更内容は
TALさんのブログを参照してください


移動して見るのが面倒な人の為に
私の場合を例に説明すると・・・

「1.保存したいサイトのURL」
これは言うまでも無く自分のブログのURL

なので私の場合は
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a/

となるのですが

これをそのままコピペすると
私のブログがバックアップされるので
薄黄色の部分をあなたのIDに変更します

「2.何リンク先まで取得しますか?」

これですが、標準の10000だと
大変な事が起こる様な気がするので
TALさん推奨の「5」位が妥当だと思います

「3.リンク先のURLが以下の文字列を含む場合も取得する」

殆どそうだと思いますが
ブログに写真を掲示している場合
「GALLERY」ってフォルダーに保存されてるので

私の場合は
https://blogs.yahoo.co.jp/zx900a3_uk/GALLERY/

そのままだと
私の写真がバックアップされるので
薄黄色の部分をあなたのIDに変更します

「4.リンク先のURLが以下の文字列を含む場合は収得しない」

ここは、ブログ上の広告をバックアップしない為に
下のURLを全てコピペします

保存先フォルダーの指定とか
準備が整ったら「開始する」ボタンを押すと

グレーの「取得中」に変わって
ダウンロードが開始されます

イメージ 9

ダウンロード完了に必要な時間は

TALさんの場合
最初は容量7.18GBで 要した時間が約4日間

その後、設定変更されて
容量1.45GBで、おおよそ一晩との事です

私の場合は、まだ途中なのですが

4月4日 20:31から開始して
4.60GBの時点で2日間要しています

イメージ 10

通信環境によってはもっと早いかもですが

私の場合で約10年分ですが

長期に渡ってブログに投稿されている方なら
ダウンロード完了までには数日は要するので

その間PCを立ち上げっぱなしにする準備
例えば、画面以外の省電力モードを解除して
スリープモードへの移行を止めたりしないと
ダウンロードが中断されたりします

それと停電とかも要注意で

間違っても
タップのスイッチを切ったりしないように

デス (^^;

バックアップしたブログですが

これがYahooブログ4月4日投稿分のオリジナルで

イメージ 11

こちらがバックアップしたものです

ご覧のように広告などの表示は消えています

イメージ 12

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