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連休最終日は予てより愛方所望せし福岡は博多・天神に有ります『PARCO』へ。 何分連休中日故新幹線の指定席券確保が出来るか心配でしたけれど12:36発という時間帯が功を奏したのか行き帰り両方指定席券を確保出来快適な新幹線の旅を満喫。 博多駅は現在改装中且つ愛方は改装前の博多駅しか知らぬ故改装振りに驚くばかり。 馴染みのお手配の駅員さんの歓迎を受け改札口へ。先ずはお金を下ろすべく郵便局へ。その後地下鉄で天神へ、何分中日とは言えやはり連休。普段の週末とはまるで違う人出にて車内も満員電車状態^^;それでも座れたのは…以下略(笑) そして天神到着。当日は博多どんたく開催中にて各場所でどんたく隊と遭遇^^;。 先ずは目指すPARCOへ参ります、PARCOオープン時にはまだ改装中の場所多数にててんちかからの連絡通路も有りませんでしたが今回は連絡通路も開通しそのまま店内へ。 目指すお店は中二階の階段を下りねばならぬ場所に有りてお手配を必要とするエレベーターを使用せねばならずこれが唯一の不満。しかし今回は時を余りおかずして来て下さり感謝。 そして求めるお店『カリーライスとオムライスの店 YOSHIMI』さんへ。 やはり当日は物凄い人出で入り口付近の待合席は人で一杯。 しかし10分位待つ間に次々と人がはけて程無く我々も席へ通されました。 愛方と私共々『絶品オムライス』と『マンゴーラッシー』をチョイス。 マンゴーラッシーはアフター(食後)で御願いするも横に座りし糞ババアが”食後なんてありえない”などといらぬ一言(やかましいわ!) 下衆の相手をする程暇人ではないので完全無視にて食事を始めます。 やはり『絶品』の名に恥じぬ味で中のライスは普通ケチャップライスですがこちらは炊き込みご飯風、それがトロトロの半熟卵と絡まって絶妙のハーモニーを醸し出します。 アフター(食後)で戴いたマンゴーラッシーも爽やかな酸味と甘味で脂っこくなった口を爽やかにしてくれます。 会計の際居られた店員さんは私が此処が開店当初訪れた際、お相手下さった方。 私をご記憶下さっていて愛方を連れてくるという我が言もご記憶されておられ愛方を見て大絶賛^^;愛方恐縮しきりでその場を退散いたします。 その後各階を見て回り2ヶ月ぶりにやっとホワイトデーのお返しのバッグを購入出来ました。各店舗を回り結果レスポートサックの大きめバッグ、10500円をプレゼント。 別のバッグ屋のお兄様愛方をお気に入りされたのか愛方にぴったりくっついてバッグを薦めるも逆効果(笑)結果、無理強いをしない店員が居たレスポートサックに決まり。 1階にてクラシックプーの展覧会をやっておりプーマニアな我々が行かぬ訳もなく(笑) 暫し童心に返りプーを見て回ります。流石マニア垂涎の品故1体12万もする高級品ばかり^^;。店員さんに勧められるも流石にぬいぐるみに12万も掛ける訳も行かず早々に退散^^;。 更に各階を回るも当日はやはり相当の人出で途中休憩で『espressamente』へ。 私はエスプレッソシャケラート(アイスエスプレッソ)と愛方はアイスコーヒーをチョイス。 こちらでも程無くして席へ案内下さり連休中日にしてはスムーズに事が運びました。 その後店内散策を再開するも余りの人出に辟易とし早々に退出。 今度は天神大丸へ向かいます。 此処で愛方が『ロクシタン』のバスバーム4725円をチョイス。 どうも私が過日愛方へ差し上げたANA限定ロクシタンセットの中に入って居た物らしくとても肌にしっとりと馴染むクリームらしく少々値は張る物の愛方が喜ぶならと購入。 その後大丸地下へ降り母へ『坂角本舗』さんの『さくさく日記』ほたて&海老を各5袋1050円を購入し大丸を後にします。 そして博多駅へ地下鉄で戻り、博多駅構内に有る上島珈琲店にてアイスコーヒー(私)アイスティーを、更に私はハニーエスプレッソドーナツ、愛方はハニードーナツ を注文し暫し一時の涼を得ます。 そして博多駅名店街にて愛方はボンサンクの『レーズンサンド』をお家へ。 私は愛方より勧められし博多の新名物『博多ぷりん』を購入。 大納言を上に配した和風プリンで母にもウケが良い絶品。 そして又、40分の道のりを新山口まで戻り我々の三日間の連休は幕を閉じました。 割りと今回は連休にしては効率よく移動が出来求める品も購入でき満足の行く連休を過ごす事が出来ました。 さて、御互い今日から又お仕事再開です。 以上、博多探訪記でした<(_ _)> |
探訪記
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という事で連休二日目は過日諸般の事情で流れた下関へ再チャレンジして参りました。 やはり連休二日目でまだまだ人が多い状態で道中半ばまで席は有りませんでした^^;。 しかも道中終盤となると乗車率も120%を越えお年よりも乗車されてこられたので我々も席を立ち席を譲ります。下車時、慇懃無礼なる振る舞いの酔っ払いに会うも完全無視。 そして下関下車。 先ずは腹ごしらえとシーモール専門店街味の4番街にありますおばんざい料理『みわ』さんへ参ります。私はハーブ鶏カツ定食、愛方は揚げ出し豆腐定食をチョイス。 ハーブ豚は有名ですがハーブ鶏カツはお初でした。 衣はサクサク中はジューシーで歯応えも充分でとても美味にございました。 御ご飯が白米と五穀米から選べ我々は二人とも五穀米をチョイス。 普段食べなれない味ですがとても風味豊かでふっくらと炊き上げられていて美味。 お味噌汁も薄味でとても健康に配慮されたお味にございました。 腹こしらえを済ませた我々は愛方のホワイトデーのプレゼントを買いにあちらこちらをウインドーショッピングに出かけます。愛方様今年はバックを所望されておられる由。 あちらこちらのバックを巡るもお目当ては中々見つからず…。 しかも人が服を見ている横で余程金ピカの靴を売りたいのか”靴を見ておられるんですか?”と店員が擦寄り不愉快に感じた我々は早々に退出^^;;。 当日もやはり店内は人でごった返しており途中休憩でパン屋『アンデルセン』へ。 スイーツチョコデニッシュ(私)とフルーツミックスマフィン(愛方)をチョイス。 ドリンクは珈琲(愛方)とアイスカフェ・オレ(私)をチョイス。 愛方の珈琲は豆から挽いて淹れる本格派、馥郁たる香りが上手さを証明付けます。 一息ついた我々は買物を再開。 途中、お袋より頼まれし用事をすませ更に昔懐かしい駄菓子屋にて昔に思いを馳せ そうこうしている内に下車時間迫りしにて下関駅近くのスターバックスコーヒーにて、 愛方:スターバックスラテ(アイス)私:エスプレッソ&クリームフラペチーノをチョイス。 片道2時間近い距離を半分爆睡しながら元来た道を戻ります。 そして我々の連休二日目は幕を閉じたので有ります。 |
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と言う事で我々にとっての連休初日の5/1防府に先月オープンしました防府道の駅『うめしらす』へ向かうべく防府へ参りました。 当日は随分風がキツイ日でございましたが快晴に恵まれ風が強い日であるにも関わらず汗ばむ陽気にございました。 何時もの時間の電車で防府へ参ります。 流石に連休初日。 何時もの平日の週末の乗車率を遥かに越える乗車率にて座る事すらままならぬ状態。 何とか座席を確保出来たのは奇跡に近い状態に御座いました(神の思し召しか?^^;) 車内でこちらをガン見する馬鹿学生の視線を物ともせず防府へ到着(笑)。 いつもの駅員さんのお手配で無事防府駅下車。 先ずは腹ごしらえと防府駅裏にあります『ルルサス防府』内に有りますイタリア料理店『ANCORA』さんへ参ります。イタリア料理店という名に相応しくイタリア色一色の広い店内と明るい採光で小粋なレストランにございました。 お昼のランチパスタコース(1700円)をチョイス。 パン、前菜、パスタ、デザート、珈琲と一寸したコース料理でこの値段はかなりお値打 私は『蛤のパスタトマトソース』をチョイス。 蛤がたっぷりしかも大振りで食べ応え満点、パンはフランスパンで歯応え充分でスープパスタ故、スープを付けて食べると更に美味しさが増します^^V前 菜のサラダもボリューム満点で脂っこくなったお口の端休めには丁度良い感じ。 デザートは私はフルーツタルトを頂戴しました。フルーツが山盛りで此処だけ『南国』という感じにございました。アイスコーヒーはダッチの水出しで味わい深いお味にて…。 まぁ重箱の隅を突く言い方を許して貰えば一々一言多い店員さんの態度には若干イラっと来ましたが(笑)(んなもん人が多いトコへわざわざ行く訳ないだろ^^;)。 御腹を満たした我々は当日の本来的な目的地『ウメシラス』へ向かいます。 途中、アーケード街を通るのですが其処で普段は閉まっている『昭和館』が空いており中には入らなかった物の昭和の懐かしい息吹に触れ昭和を暫し堪能致しました。 (愛方はほぼ平成生まれなので殆ど解らなかったようですが昭和40年代の私には殆ど全てが解ります(笑)この辺りやはりジェネレーションギャップか^^;) 求める『道の駅 ウメシラス』は防府天満宮を頭上に臨む真下に位置しておりました。 防府の歴史や風土を楽しく学び又、防府の名産品なども扱っております。 地元民である我々には何れも馴染み深い物ばかりなれど県外の観光客方々にとっては目新しい物ばかりで有難い場所ではないかと思いました。 帰りに過日閉まっていて寄れなかった『菓子処 めいじや』さんへ寄らせて頂きます。 創業55周年を迎える防府の歴史と共に歩んで来られた老舗中の老舗。 真面目一徹のご主人と天衣無縫な奥方様の息の合ったコンビネーションから生み出される和菓子と言う名の芸術品はまさに国宝級。 特に出来たてを頂戴したきんつばは餡子の味がふっくらとして柔らかで皮もしっとりとしていて美味中の美味。 更に黒蜜饅頭は何と黒糖饅頭の中に餡子更にその中に黒蜜が入っているという甘党には応えられない贅沢な逸品。 店内に長いすが用意されていてそちらで買ったお菓子を戴けるのも有難い限り。 我々は何とお茶まで馳走になり色々とお褒めのお言葉も頂戴し恐縮しきり^^;。 色白で可愛らしい美人の奥様と野村将樹を彷彿とさせるイケメンのご主人のお店。 是非防府へお立ち寄りの際には一度訪れて見て下さい、感動する事請け合いです。 その後電車の時間も押し迫り防府駅へ戻り、駅構内の池坊作品を愛でながら乗車。 我々の連休1日目はこうして幕を閉じたのでありました。 |
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勿論例に因って例の如く以前から決まっていた事であり且つ勿論仕事ですが^^;。 現在我が地元は未曾有の大雨(──┬──__──┬──) そして明日は更に雨脚が強まり雷雨となる予報…┐(´д`)┌ ヤレヤレ。 何も人が久し振りに来阪する日に雨が降らなくても良さそうな物なんですがねぇ…。 それでも私を待っている人が居る、私を必要としてくれている人が居る。 なれば例え雨だろうが嵐だろうが私は参ります、それが私だから…。 まぁ単なるオバカという事なんですけどね^^; |
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と言う事で去る4/8マイミクのЯёмiさんとミニOFFをして参りました<(_ _)> 丁度名古屋へ行く便が有りなればお昼ご飯をご一緒にとお誘いを受けました。 mixi初期メンバーで女性のマイミクさんとのオフ会は何せ始めての事。 前日から切符の手配とお土産の手配をし当日は5時起き、出発時刻の1時間前に到着。 事前に予約を入れていたお土産(生外郎 生絹と河豚焼酎)を受け取り発券売り場へ。 今回も我が教え子たる現役法大生の高根君のお手配により迅速に切符を発券完了。 逸る気持ちを抑える為、ホームへ上がりサポートの駅員さんと談笑しつつ葉巻を燻らせ、 そして名古屋行きの新幹線へ乗り込みます。 当日は天気には恵まれるも風が結構強い日でして車窓から流れる景色も結構木々が揺れるような感じでございました。 名古屋まで3時間弱。 しかし既に心は名古屋入りしていた為割りと退屈せずに無事名古屋入り出来ました<(_ _)> 前回お手配戴いた駅員さんとは違う駅員さんのお出迎えを受け名古屋駅新幹線口の方へ向かいます。 Яёмiさんとは金の時計台で待ち合わせる事となりました。 週の中日しかも昼前だというのにカップル待ちの男女やサラリーマンで金の時計台周辺はごった返しておりました^^;。 そして…いよいよ艶女(アデージョ)降臨、Яёмiさんの登場です。 全身を黒で統一され明らかに周りの男性陣の目を釘付けにされておりました^^;。 過日お会いしたアクアマリン様を”静の天使”とするならばЯёмiさんは正に”動の天使”。 歩くフェロモンというべきでしょうか^^; 明らかに横に並ぶべき人間が私では場違いな感じありありでございました(笑) 取り敢えず葉巻を一本吸い終えてそれから目指す名古屋飯を戴きに参りました。 本日は名古屋タワー内に有ります『東京 竹葉亭 名古屋店』さんです。 明らかに『高い!』と解る門構えに調度品の数々、やはり私には場違いな場所(笑) お給仕の方々の物腰も丁寧且つ柔らかでちゃんとした教育を受けておられるなぁという感じでございました。 当日は櫃塗しの懐石料理を頂戴致しました。 最初にお通しとして胡麻豆腐やら天麩羅やらお刺身やらが次々と出てきます。 私の感覚では既にこれメイン料理なんですけどという感じにございます^^;。 天麩羅は衣が薄くパリサク!と揚がっていて大変美味。 胡麻豆腐は胡麻の香りと抹茶の色合いがとても綺麗な滋味溢れる逸品。 お刺身は鰹の叩きでこれまた身が締っていてプリプリの食感が堪らない逸品でした。 そしてメインの櫃塗し登場。 ふっくらジューシーに炊き上げた鰻の味は流石東京の老舗の一級品。 一膳目はそのまま、二膳目は薬味を入れて、三膳目はお茶を掛けて、そして最後の4膳目は私はそのままで戴きました<(_ _)> 山椒の実のピリリと辛い感じが何とも食欲をそそります。 とても大満足のお味で名古屋飯の美味さを改めて痛感致しました。 食後のデザートがこれまた白胡麻のアイスという大変珍しい氷菓でございました。 至福の時を過ごさせて頂きました。 Яёмiさんは日記のトップにあるお写真よりも数倍綺麗でとても妖艶な感じの方で、 香水のせいでしょうかクラクラとする色香を全身から感じ正に夢見心地の一時でした。 それでもとても気さくな方で緊張する私を気遣って戴き一生懸命お喋り下さった事は大変感謝致しております。美人で気立てが良くて気配りも出来る、非の付け所が御座いません、正に艶女の極でございます。 ああいう女性を彼女に持てる彼氏さんというのはやはりそれなりの方でないと難しいんだろうなぁと彼女の彼氏になる方がとても羨ましく思いました<(_ _)> その後電車の時間の関係も有りЯёмiさんと名古屋駅タワービルをぐるっと回り、 愛方への土産のマカロンをお選び戴きそして固い握手を交わし再会を約束し別れ、 私は母への土産を求めて高島屋へ急ぎ急いで土産を求めた後、これまたダッシュで 新幹線ホームへ駆け上がり新幹線へ乗車。 帰りの車掌さんは以前愛方と福岡へ行った際に介助下さいました女性の駅員さんで 気心の知れた方故和気藹々としながら新山口下車。 楽しい一時はあっと言う間に過ぎ何時もの喧騒の中に身を置く身となったのです。 以上『艶女(アデージョ)伝説〜あるいは名古屋探訪記〜』でした<(_ _)> |





