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今回は人気のある2人ですww
土屋康太(ムッツリーニ)
文月学園高等部の2年生。Fクラス所属。1年生時からの明久の友人。身長162cm、体重48kg。
寡黙な性格で目立たないが、並外れたスケベ心とそれを隠そうとするひたむきな姿から「(寡黙なる性識者)ムッツリーニ」(ムッソリーニのパロディ)と呼ばれる。
成績は明久に次ぐバカだが性に関する知識だけは豊富かつ貪欲で小学生まで守備範囲、しかし実際には妄想ですら致死レベルの鼻血を噴くほどウブ。その出血量は輸血パックが何個も必要になるほど。最近はもはやムッツリではなくオープンなスケベになりつつある。1年時は情報操作と隠密行動で一部の生徒以外に「ムッツリーニ」であることは知られていなかったが、Fクラスになった初日に雄二にバラされて以降本名を忘れ去られつつある。
明久や秀吉の写真や抱き枕等の販売元。裏ではムッツリ商会(明久呼称)を営んでおり、デジカメ、盗聴機材などの情報収集などの資金になっている(顧客としては明久、姫路や久保その他多数)
当然得意教科は保健体育で、その実力はAクラスを圧倒し時には教師を凌ぐほどの成績。
また、料理や裁縫なども得意で本人曰く「紳士の嗜み」だが全ては下心の副産物。現代に蘇った忍者と称される「情報屋」で諜報・探索・暗殺・ピッキング技術に優れ、裏方のエキスパートとして常時・戦時共に重宝されているが、その全てが法に触れる技術な為、バレたら一貫の終わりの綱渡り人生である。
携帯電話は持っておらず、理由は本人曰く「いざというときに鳴り出すと困る」ためらしい。
召喚獣の装備は忍者装束に小太刀二刀流。腕輪の特殊能力は「加速」。これによる高速での移動と攻撃を得意とする。オカルト版は、「ヴァンパイア」。影響した本質は勿論「血と女への渇望」その時の特殊能力は狼へ変身しての高速攻撃。
木下秀吉
文月学園高等部の2年生。Fクラス所属。1年生時から明久の友人。
Fクラスでは数少ない良識人だが、そのため友人達に振り回されがち。爺言葉でしゃべる稀代の美少女と噂される外見の持ち主だが、れっきとした男性。その可愛らしさは新聞部主催の「女装が似合う男子生徒ランキング」にてノミネートされたことに物言いがつき、審議の結果「アンフェアである」としてランキングに反映されなかったほど。ついには女性からも完全に性別を忘れられつつあるが吉井玲だけが男子として認識している。また合宿の際には(本人と周囲の安全のため)着替えも風呂も個室を使うよう学校側から配慮された。校内では、秀吉は第三の性別「秀吉」であるとの説が広まっている。明久と同様に彼の写真も裏で売買されており、その値段は明久の女装写真の5倍で取り引きされている。本人は男子扱いされないことを遺憾に思っているが、明久に異性として扱われると頬を染めたり、バカ友達といわれると嬉しがったり、微妙に論点のずれたツッコミを入れるなどまんざらでもない風に仄めかしている。
演劇部に所属しており、特技は声帯模写で女声も男声も自由自在。また本人が乗り気ではない事にも過度の演劇魂のせいで状況が始まると完璧に対応しきってしまう。彼がFクラスに所属しているのは演劇に入れ込み過ぎているせいで普段の学業が疎かになっているためである。
可憐な外見に似合わずジャガイモの芽を食べても平気な胃袋(本人曰く「鉄の胃袋」)を持っているが、瑞希の弁当の前にはあっけなく撃沈した。
名前の由来は豊臣秀吉とその旧名・木下藤吉郎から。
召喚獣の装備は青い袴に薙刀。オカルト版は「猫又娘(笑)」。影響した本質は言うまでも無く「可愛い」。
余談だが「このライトノベルがすごい!」の2009年度版において男性キャラの1位、女性キャラにおいても10位、総合2位という男女双方で大健闘を見せた。
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