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モディリアーニ展

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モディリアーニ展
Modigliani et le Primitivisme
あの名作から、知られざる原点まで

http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/modigliani/index.html

会期
2008年3月26日(水)〜6月9日(月)
毎週火曜日休館
ただし、4月29日(火)、5月6日(火)は開館。翌日の4月30日(水)、5月7日(水)を休館。
会場
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
交通
東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分
開館時間
10:00 から18:00まで
※金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
巡回情報
国立国際美術館(大阪)
会期:2008年7月1日(火)〜9月15日(月)
主催
国立新美術館、日本経済新聞社
後援
フランス大使館
協賛
NEC、花王、KDDI、損保ジャパン、ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産
協力
日本航空

モディリアーニ
カリアティッド 大きな赤い胸像


終わってしまう・・・と
慌ててでかけたモディリアーニ。

思っていたほどの混雑ではなく
興味のあるひとたちが
やってきていると言う感じで
静かに熱心に鑑賞している。

閉口したのは冷房の強さ。
ついに冷房の季節が来たかと
冷房に弱い私はげんなり。

モディリアーニがアフリカや
カンボジアなどの東南アジアの芸術に関心を
よせていたことなど全く知らなかった。

ギメやケブランリーなどの美術館に
影響を受けたとか。

そう言われて
小学校の時から変な絵と思っていた
その面長の顔と瞳のない目が
どのようにして作られたかが分かり
なんだか溜飲を下げた思いがした。

カリアティッド 大きな赤い胸像は
パトロンの家に長い間飾られていたとか。

ポール・アレクサンドルは
これらの素描には
創意があり
フォルムの純粋化と単純化がみられると
評している。

最初の展示作品であったものの
最期まで気になり続け
出口まで行ってから
また戻って
しばらく絵の前に佇んで帰ってきた。

閉じる コメント(1)

モディリアニとプリミティブアート、良かったですよね。
あの人物像の原点をみた思いがしました。
トラバさせてくださいね(^_-)-☆

2008/6/9(月) 午前 0:52 les fleurs

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