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できるだけ自然体・・・^^;
すっかり秋めいてきました。もうインフルエンザの流行!?体調管理にご注意!

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秋晴れの週末。

朝から、母親の介護と通院の関係で、
実家のある病院と施設の往復。



夕方、日暮れ前に帰宅。


せっかくの晴れた秋の夕暮れ時なので、
久しぶりに愛機ZXで急いで散歩に出かけました。


しばらくぶりなので、エンジンかかるかな…
と、チョークを目いっぱい引いて、セルをプッシュ!

キュキュ…ゴウン!
一発始動で、ホッとしました。



糸島半島に向けてバイパスを西へ。


潮の香りがする二見が浦へ。
イメージ 1


夏と違って、
秋になると、クルマも少し少なめですね。


二見が浦のパーキングに到着。
駐車場は満車でした。
イメージ 2


自販機でコーヒーを買って、
イメージ 3



飲みながら夕方の糸島の海を
しばしボーっと…

夕陽が、
いい感じに景色の輪郭を浮き上がらせてますね^^。

イメージ 4


イメージ 5


コーヒーを飲み干して、
さらに西へ、
糸島半島をぐるり。


帰りはちょっと渋滞にハマりました…><


でもZXはエンジンの調子もよく、いい感じ。

久しぶりに乗ると、
なんだかぎごちなくていかんですね…^^;



明日日曜は、
近くの小学校で校区の防災訓練のお手伝いです…^^;











この記事に

HG 1/144『シャア専用ザク』オリジン版が完成しました。
なんだかんだで放置プレーが続き、着手から2ヶ月…。

久々のガンプラですが、バンダイさんのクォリティは高いですね〜。
パーツの合いはバッチリだし、精度も申し分なく、
ランナーから切り離しても、目立たないところにゲート跡を持ってきていたり、
多色成型のプラスティックで塗装しなくてもそれなりに仕上がるし、
可動させることを前提とした関節部の部品など、ほんとよく考えられてます。

シャア専用ザクは、
いわゆる「ファーストガンダム」に登場し、
その強さ、カッコよさ、存在感は、主人公ガンダムを凌駕してましたね〜。
「通常の3倍」という表現もハマっていました。


以下、そのスペックです^^;。

・・・・・

ザクII(S型)指揮官用
ZAKU II COMMANDER TYPE
(シャア・アズナブル少佐専用機)
所属: ジオン公国軍
製造: ジオニック社
型式番号 : MS-06S 
頭頂高 : 17.5m 
全幅: 9.7m(スパイク含む)
本体重量 : 56.2t 
全備重量 : 74.5t 
装甲材質 : 超硬スチール合金 
※シールドはウェポンラッチ付
出力 : 976kW 
推力 : 51,600kg以上
 (各部スラスターリミッター解除)
武装 : 30ミリ胸部バルカン砲、
280mmザク・バズーカA2型、
MS用対艦ライフル ASR-78、
120mmザク・マシンガン、
ヒートホーク、シュツルムファウスト 他


・・・・・

なんだかよくわかりませんが、スゴイみたいです。
架空の設定ですから…。



では、完成画像です・・・。
イメージ 1


ポージングは、箱の写真を参考にしました。
狙いを定めて、今まさに撃たんとする姿をイメージしました。
宇宙の画像は、ネットより拝借いたしました。
イメージ 2


イメージ 3

全体的に軽く施したパールカラーですが、
光がにぶい反射をして、なかなか金属的なイイ感じになりました。

特にウェザリングなど、それほど汚し表現はせず、
若干剥がれの表現をしたのみ、また
スラスターやバーニアなどの「焼け」の表現とスミ入れにとどめました。

「兵器」というイメージで、銃火器や、弾薬などを塗装してみました。
少し違った「シャアザク」のイメージが表現できたかな…と思います。

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イメージ 5


アクリル板で作った台座に置いてみました。
イメージ 6



イメージ 7



「ホビーゾーン木の葉モール店」に店頭ディスプレイしていただいてます。
イメージ 8


以上で、
HG 1/144 シャア専用ザク の製作記を終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました。






この記事に

以前から作ってみたかった、シャア専用ザク。
ガンプラはあんまし作りませんが、
ファースト世代としては、インパクトありましたね。「赤い彗星」。

一度は売り切れて、メーカー在庫もなかったようですが、
最近再版されたようで、買ってきました。

まず、箱絵
アニメの1シーンですか。
あの5隻の戦艦を沈めたという「ルウム戦役」の場面ですね。
イメージ 1

いつもの開封の儀^^。
部品数は意外と多いですね。
イメージ 2


さっそく細かい作業に入っていきます。
目立つ部分の「モノアイ」の部分は、
キットではキラキラシールで表現されてるだけなので、ここをカスタマイズします。
まずピンバイスで穴を開けて、
イメージ 3

イメージ 4

ベースとなるメタルパーツを埋め込みます。
「ハイキューパーツ」に割とピッタリのものがありました。
イメージ 5

こうなって、
イメージ 6

こんな感じに仮組みして、アタリがないかなど確認します。
イメージ 7

モノアイのレンズ部分は
透明感のある「ハイキューパーツ」のレンズパーツを仕込みます。
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細かい作業その2。
腰と足部分の動力パイプ。
これもガンプラお助けパーツで作ってみました。
1個1個ゲート跡を削って、磨きます。根気がいりますね〜^^;。
イメージ 8


お次は手。
キットのヤツでもいいですが、なんとなくマンガチック。
なので、これもお助けパーツの左のメカっぽい手に換えます。
イメージ 9


ただ、指の角度が違うので、これもリメイク。
指の部分を切断して、
イメージ 10


補強の真鍮線を「軸打ち」するためにピンバイスで穴あけ。
イメージ 11


真鍮線を仕込んでいきます。
イメージ 12


指側にも穴あけして、指の角度をなるだけ合わせつつ接着。
イメージ 13



こうして下ごしらえを終えて、
塗装工程へ。

今回は、
宇宙での戦闘における、エース専用のカスタマイズ機のイメージなので、
全体的にキラキラ感のあるパール塗装で仕上げてみようと思います。




胸や、腰部分の外装パーツは、
発色が綺麗と評判の、ガイアノーツの「パールプレミアムレッド」。
イメージ 14



頭や手足の外装パーツは、同じくガイアノーツの「ローズピンク」
これはキラキラしないソリッドカラーなので、
イメージ 15

クレオスのパールカラー「ルビーレッド」でコーティングすることにします。
パールカラー
でコーティング塗装するのは初めての試みですが、
上手くいくかな…^^;
イメージ 16


画像ではキラキラ感がよくわかりませんね^^;
イメージ 17


対艦ライフルは、ガンメタルで塗り、
銃身には「5隻の戦艦を沈めた撃墜マーク」として、
5本の白デカールを貼ってみました。
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つまり、ルウム戦役を終え、
『「ジオン十字勲章」を授与された後、カスタマイズされて機体』、
という想定です。


躯体がほぼ組みあがりました。
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イメージ 21


これに動力パイプを取り付けます。
真鍮線を軸に、スプリングを通しました。
イメージ 22



せっかくなので、模型映えするように
ディスプレイ台座を作ることにしました。
ホームセンターに行ってアクリル板やらねじやらを買って、
加工コーナーでカットします。
イメージ 23

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イメージ 25


こんな感じになりました^^。
イメージ 26


パソコンでスペック表をこしらえて、
イメージ 27


コの字断面のプラ棒で枠作成。
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こんな感じの額が出来ました。
イメージ 29


この台座にアクションベースを載せまして、
舞台の完成です^^。
イメージ 30



さて、次回は完成画像をご披露いたします。

その2(完成編)につづきます。









この記事に

アシェットから発行されている、1/24スケールの国産名車コレクション。

先日、ホンダN360が出ていましたので、
思わず購入しました。

旧車を中心に、すでに52車種めでした。
イメージ 1


で、やっぱし、このままじゃ面白くないので、
スミ入れと、ちょっとだけウェザリング。


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水あかで汚れている雰囲気を出してみました。


イメージ 3

今見ても通用する、
可愛らしい造形ですね。
もう50年前のクルマ。
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愛車VEZELの定期点検のため、
ホンダディーラーに行き、
先日飾って頂いている「S800」と並べて飾ってもらうことに^^。

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懐かしがったり、
のぞき込んだりして、楽しんでいただいてます…^^;
イメージ 9





この記事に

曇り空でしたが、雨の降る気配もなく、
久しぶりに(3か月半ぶり^^;)山登り、
今回は糸島の二丈岳に登ってきました。
今年の夏は暑すぎたこともあり、また他の用事もいろいろあって、
ちょっと涼しくなってから…と思ってましたので^^;


まずはクルマで登山口の「加茂ゆらりんこ橋」まで。


途中、カップラーメンやら総菜パンやらを買い込んで…^^。


この加茂ゆらりんこ橋、1本の太いワイヤーで吊られた人道吊り橋で、
橋長は100m、高さは20mあるそうです。
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渡り始めてすぐ、クルマを停めた駐車場が見えます。
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遠くに糸島の海が見えます。
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家内も元気に渡ります。
渡りきったところが二丈岳登山口です。
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ちょうど曼殊沙華が綺麗に咲いていて、
黒いアゲハが「こちらです」と道案内してくれました。
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すぐにこんな山道になります。
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序盤からなかなか険しい斜度。
すぐに息が上がってきます…^^;
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登山道のすぐ横にせせらぎが聞こえてきます。
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二丈渓谷沿いに登っていきます。
「明神の滝」はもうちょっと上ですね。今回は寄ってませんが…。
この辺はハイキングコースになってるみたいです。
イメージ 9


しばらく登ると大きな岩。
まるで誰かが積み上げたみたい。
「家の石」と言われていて、その昔学校に通う子供がここで雨宿りしたとか。
ってことは、ここは通学路だったんですね。昔の子は元気やなァ…。
イメージ 10
たしかにしゃがめば子ども2〜3人は入れそうです。



なかなか険しい山道を登って
やっと中間地点の「加茂神社」。
山の神様に道中の安全を祈願。
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ここからちょっと平坦な道になります。
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そしてまた山道。
ところどころにこうした案内看板があるので、
迷うことはまずありません。
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道中、大きな岩がありましたので、
手刀で割っておきました^^。
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だんだんと斜度も急になってきました。
休み休みじゃないと、キツイです。
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キャンプ場への分かれ道の広場に出ました。
ここからはあと15分くらいの山道です。
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山頂が近いので、
険しさは続きます。
木の根っこに足を取られながら登っていきます。
下山する登山客にも多くすれ違うようになりました。
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いよいよ山頂へ。
この坂を上った先が頂上です。
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到着!標高711.4m!
登山口から1時間40分ほどで登ってきました。
証拠写真^^;
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糸島の海一望!!
曇っていて、かすんでいるのが残念ですが、
それでも絶景ですね〜^^。
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お昼ちょっと前ですが、
さっそく昼飯の準備!
景色のいい場所に陣取ってカップラーメン用の湯を沸かします。

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沸いたので、
お湯を注いで…
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待つこと3分。
手前は来る途中で「伊三郎ぱん」で買った100円パンたちです。
これが今回の「山ごはん」。
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絶景を見ながらのカップラーメン!
やっぱ最高です^^。
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食後はお決まりの野点コーヒー。
ハワイの「LIONコーヒー」です。
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ティーバッグになっているので、
沸いたお湯に浸してしばし抽出…。
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この一杯!!
至福のひと時です。
苦みのあるしっかり目の味わいでした。
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糸島の海をバックに。
登山客も沢山です。みなさん思い思いのランチタイム。
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虹の松原、唐津方面の海。
ほんとに玄界灘一望です。
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パノラマ撮影のつもりで
つなぎ合わせてみました。
絶景ぶりが伝わるかな〜^^;
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腹も膨れたし、
景色も堪能したので、
これから下山します。
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「二丈岳城跡」と看板がありました。
秀吉の九州征伐の時代、ここに山城があったようですね。
まさに天空の城。
石垣のあとが残されていました。
登るだけでも大変なのに、石を担いだり甲冑を着て登るなんて、
昔の人はホントにすごい…。
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下りは息が上がりませんが、岩場が滑りやすいし、
ひざを痛めやすいので、慎重に降りていきます。
こんなに急坂だったっけ…と再発見する感じです。
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登山口まで下りました。

曼殊沙華がお出迎え。
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ゆらりんこ橋を渡って無事帰還。
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持ってきていたお茶1Lを飲み干して、
汗をたっぷりかいたので、
近くの温泉センターに行こう、となりまして、クルマで10分程度の
「二丈温泉きららの湯」へ行きました。
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熱めの湯から、ぬるめの露天風呂、バブルバスやサウナもあって
登山で疲れた身体をリフレッシュできました。


ひさびさに山登りしましたが、
やっぱイイですね〜。


また時間があれば行ってみます!








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