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できるだけ自然体・・・^^;
すっかり暖かくなりました。これからいろいろと忙しくなります^^;

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来週末の6/24日曜はKCBM。

なので、ひさびさにZXを磨いておこうと下回りを覗き込んだところ、
オイルが漏れた跡が…^^;

アンダーカウルを外してビックリ。

中に5mm〜くらいの深さでエンジンオイルが溜まって、
おまけにカウルの水抜き穴からポタリ、ポタリ…。

うへえー、こりゃなんじゃ…
と、よく見てみると、
どうもエンジン下の、
左側から伝って漏れてきているみたい。

場所的にはウォーターポンプ付近の様子。

さっそく主治医のプロヘッドMFさんとこに連絡。

すぐ見てもらえることに。


場所は、この真下付近。
イメージ 1




アンダーカウルを外して、
ここに来る前に拭き取っていたのに、
すでにまた漏れ始めていて…
イメージ 2



社長がさっそく車体下に潜り込んで
画像を撮ってくれました。
イメージ 3

ドレン穴からオイルと冷却水が混じって乳化したようなものが伝い漏れしています。

メカニカルシールや、Oリングなどの劣化だろうということで、
これは交換するしかありません。


ということで、社長にお任せすることにして、
ZXはそのまま入院となりました…。





この記事に

慰安旅行で鹿児島へ。

この週末は、勤務先の慰安旅行で
鹿児島に行ってきました。

一泊二日の旅行でしたが、一日目はあいにくの天気。

梅雨時期なので、仕方ないですね…^^;

レンタカーを借りて、九州自動車道をひたすら南下。

700kmのクルマの旅なので、
途中で休憩も入れながら、運転も交代しながら…


お昼ごろ鹿児島市内。

まずは昼食、
ということで、とんかつの名店「竹亭」へ。

黒豚とんかつの人気店で、
予約もできないのでやっぱり行列、
・・・でしたが20分ほど待って入店できました。

待合の間にオーダーを取ってくれてましたので、
席についたらそれほど待たなくて「とんかつ定食」が出てきました^^。
イメージ 1

柔らかくて、ジューシーなカツ。
ソースも辛すぎず、甘すぎず、絶妙!
とっても美味しいとんかつでした。
同行の社員の皆さんも「美味い!」を連発。
さすが、本場の黒豚は美味いです。






食後は、また車中の人。


有料道路の「指宿スカイライン」を経由して、
向かった先は、ここ。

イメージ 2

『知覧特攻平和会館』。
鹿児島市内からクルマで約1時間弱です。

一度ぜひ訪れてみたかったところです。

第二次大戦時、
日本本土最南端の陸軍特攻基地となった知覧基地。
その一角に建設された施設ですね。

入館する前の敷地には、
陸軍一式戦闘機「隼」のレプリカが置かれています。
映画「俺は、君のためにこそ死にに行く。」の撮影で使われたものです。
イメージ 3


その横には、
「とこしえに」と題された
若き特攻兵の鎮魂の銅像が建てられています。
イメージ 4


「平和の鐘」を撞きました。
低く長い美しいうなり音があたりに響いておりました。
イメージ 5


いよいよ入館。

基本的に写真撮影が許されておりませんので、
画像は少ないです。あしからずです…。

撮影可能なのは、
入館してすぐのロビーと、
海中より引き上げられた零戦のあるテラスルームだけです。


まず、
入り口入ってすぐのロビー。
イメージ 6


そこで一番に目に入ってくるこの大きな壁画。
「鎮魂の賦」。
イメージ 7
『…紅蓮の炎をあげて燃える隼の機体から
特攻隊員の魂魄(こんぱく)を6人の飛天(天女)が救い出し
昇天させる姿を表したもの…』という説明がありました。


優しく、慈愛にあふれた表情の6人の天女たちが
特攻隊員の亡骸を抱きしめて天へと連れて行く姿に、
しばし見とれてしまいました。
そして何とも言えない、のどの奥の方になんだかグッとくるものがありました…。


そして、となりのテラスルームには引き上げられた零戦。
墜落のダメージで真っ二つ。
機体後方がありませんが、
朽ち果てた姿が悲壮感をより強くしています。
イメージ 8



順路に沿って、館内に入りました。

館内は、撮影できないですが、
撮影すべきではないでしょう…。



沖縄戦のため、特攻出撃し、
二度と還らなかった若い航空兵の遺品や、遺書、家族への手紙、写真……。


「お母さん、大元気で!でっかいやつを沈めます!」

「お母さん、これまで親不孝者でした…。」

「…もうプロペラがまはつてゐます。さあ、出げきです。では兄ちやんは征きます。泣くなよ静ちやん。がんばれ!」

「…智恵子。会いたい。話したい、無性に。」


魂を込めて書かれた
手紙や、墨書の文字の数々…。

もう、
どれも涙で読めません…。
国策とはいえ、
死ぬことを選ばなければならない「時代の空気」。

のちの日本にとってどれほどの宝が失われたことか。

壁にびっしりと並ぶ遺影に
改めて思い知った気がします。


そして管内奥のホールには、
たった一機だけ現存している
陸軍四式戦闘機「疾風」が展示されています。
どうしても見たかった実機体です。
(撮影できませんので、ネット上の画像から。)
イメージ 10
(「九州教育旅行ネット」のサイトの画像です。)

(以前、プラモデルを製作した時の記事です↓。

やはり、実物も美しい機体でした。中島の傑作機。
しかし美しいがゆえに悲しい…



外に出て、
会館の裏手にある、「三角兵舎」。
イメージ 9

特攻兵たちが、
出撃の直前に寝食を共にした宿舎です。
敵からの擬装のため、一段深く掘り下げて建築され、
三角の屋根部分しか地上に見えないため、こう呼ばれたそうです。

この屋根にさらに杉の枝などで覆ってカモフラージュしていたそうです。

内部は、意外と広い空間でした。
イメージ 11

ここで、出撃までの最後の日々を過ごしていた…。
今では想像できない心境の日々だったことでしょう。

またここには
改めて訪れてみたいと思います…。





すぐ近くには
JAが運営する物産店があります。
イメージ 14


名産の「知覧茶」を試飲させてくれました。
スッキリと後口良く、香りの優しいお茶です。
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ゆるキャラ「お茶むらい」で
知覧茶をPRしているそうです。
イメージ 13

もちろん、新茶をお土産に買いました^^。





鹿児島市内まで、また車中。

約1時間ほどで、宿泊先の旅館に到着。

部屋で少しだけまったりして、
まずは温泉。
イメージ 18

そして、お決まりの宴会開始。
イメージ 15


もちろん黒豚。
しゃぶしゃぶ鍋でいただきます。
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ビールも「西郷どん」バージョン^^。
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美味しい鍋でした。
芋焼酎も美味しく、楽しく酔いました^^;

部屋に帰っても「部屋飲み」で盛り上がり…

鹿児島に夜は更けていきました…zzz。




翌朝。

旅館の朝食って、案外食べられるんですよね〜。
朝からしっかり頂きました。
イメージ 19



そしてチェックアウト。


記念撮影を済ませて
さっそく鹿児島市内観光へ。


まずは、大河ドラマ「西郷どん」の大河ドラマ館。
撮影で実際に俳優たちが身に着けた衣装や、
セットや、小道具の見学ができます。
イメージ 20


コスプレも出来ます^^。
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脚本の実物。
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併設のお土産店はお客がたくさん。
西郷どんグッズもいろいろありました。
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でも、ドラマをほとんど見ていないので、
あまりピンと来ず、ちょっと残念だったかな…^^;



外に出ると、
ゆるキャラの「西郷どん」が愛嬌をふりまいておりました。
イメージ 24



ここから甲突川沿いに歩いて、
「維新ふるさと館」を目指します。

天気も良くなってきていたので、日差しの下を歩くと
汗が噴き出てきます。


この甲突川沿いには、明治維新の歴史が
デザインされたアート掲示版になっていて、
歩きながら学べるようになっています。


途中、「まちなかおもてなし隊」の面々に出くわし、
一緒に記念撮影となりました。
イメージ 25

街も維新150年の節目を盛り上げているようです^^。



その西郷隆盛の生誕の地を見学。
実際には邸宅があったようですが、
戦争の空襲のため焼け落ちてしまったそう。
今はそれを示す石碑だけとなって市が管理しているようです。
イメージ 26


晴れてきたので、
桜島を臨みたいと、甲突川の橋の上に出てみましたが、
残念ながら、裾の部分しか見えず…。


と、空を見上げると、
太陽を中心に虹が出来ていました。
大気中の水蒸気が多いために起こった現象のようですが、
とてもきれいでした。

イメージ 27



「維新ふるさと館」は、
展示内容も充実していて、
幕末のから維新についてわかりやすく学ぶことが出来る施設です。

ここでもコスプレ^^;
西郷さんは大きい人だったんですね。
軍服レプリカを着たら、ブカブカでした^^;
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お昼は、鹿児島中央駅に行って、
鹿児島ラーメン「こむらさき」。
イメージ 29

いわゆる野菜ラーメンですが、
値段がちょっとお高い(950円)です^^;


新幹線改札口前の物産店で、
今回旅行に参加できなかった方へのお土産とか、
自宅で食べる「さつま揚げ」とかを購入。


そして帰路につきました。


交代で運転しながら、夕方5時過ぎに博多へ到着。

解散となりました。

往復で700㎞弱の旅行でしたが、
見どころあり、グルメあり、楽しい旅行でした。















この記事に

梅雨入りした九州北部ですが、
せっかくの貴重な快晴の日は、低山ハイクに行かねばならんでしょう^^。

ということで、
標高1054.6mの脊振山に連なる
脊振山系の『鬼ヶ鼻岩』に登ってきました。

ここは、その眺望がすばらしいとの評判です。


福岡市の郊外、早良区の内野界隈から、「椎原峠」方面へ。
福岡市中心部から、約1時間ほど。


登山口の標識から入って、
途中の駐車スペースに駐車。
イメージ 1




しばらく林道を登ると、
登山口の看板。
イメージ 2

脊振山系は登山ルートが数多くあって、
難易度もいろいろ。
イメージ 3


登山口の駐車場は、すでに満車でした。
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すぐ下に渓流があるので、
せせらぎの音を聞きながら登っていく感じです。
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椎原峠ルートを示す杭標がところどころに立ってて
ルートを教えてくれます。
イメージ 6


赤いテープを頼りに渓流を渡るところもあります。
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渓流の水も冷たくて気持ちいいです。
マイナスイオンがいっぱい。
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中腹には尾根筋に出るところがあって、
直射日光が暑いです^^;
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家内も元気いっぱい登ってます。
イメージ 10



標高が上がって
川幅も小さくなってきてます。
イメージ 11


スマホ地図で行くと、
ここからショートカットできそうなルートがあるんですが、
斜面が急だし、人が歩いた形跡が見つからず、
標識通りに左へ。
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あんまり詳しくないんですけど、
地面に白い花がたくさん落ちて、絨毯みたいでした。
イメージ 13




椎原峠に到着。
ここからは「鬼ヶ鼻岩」までは20分程度です。
陽射しが暑いです…^^;
イメージ 14



ここを左に登って行くと間もなくのようです。
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急坂ですがゴールが近そう。
だんだん空が近づいてきます。
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あと30m。
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到着〜!!
『鬼ヶ鼻岩』!

いきなり目の前が開けます。
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この絶景!
画像をつなげてパノラマ風にしてみました。
イメージ 19



やっぱ、こうしたくなります^^;
すっごい崖です。
イメージ 20


標高は840m。
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家内もスマホカメラで撮影に興じておりました。
イメージ 22

暑いけど、風が吹くと気持ちいいです。
それにしても、雨上がりのためか、
こんな崖の上にも小さな虫がたくさん飛んでました^^;
イメージ 23


脊振山頂が目の前にみえます。
イメージ 24


自衛隊の航空レーダードームにズーム!
イメージ 25



ちょうど昼時なので、
ランチの準備。

今回は、カップヌードルです。
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汗かいてるので、塩分補給も出来るし、
登山にカップラーメンは、
理にかなってそうですね。



3分間待っている間に空を見上げると飛行機雲。
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最大ズーム!
全日空機かな?
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出来たようなので、
早速いただきます!
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美味いです!
いい眺めと、達成感が
調味料として加わるので、
一味違いますね〜^^。



食後はお決まりの野点コーヒー!
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絶景見ながらなので、
沁みわたります!
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かすんでいますが、
最大望遠で福岡ヤフードームとシーホークが見えました。
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風景に見とれ、しばしマッタリヽ(´ー`)ノ…




1時間ほど滞在したので、
下山することに。




イメージ 34


下りの方が、膝にくるので、
焦らずしっかりと踏みしめながら降りていきます。
イメージ 35





来た道をそのまま下って、
朝クルマを停めたところにもどって、歩行距離を見たら、およそ10㎞。
汗かいたのでシャツを着替えて帰宅。



髪も伸びてたので、
散髪に行ってサッパリ!
髭剃ってもらうとき、
疲労感もあって眠り落ちしそうになりました^^;



これから暑くなるので、
機会を作って
ムリせずまた近場でどっかに登りに行きたいです^^。










この記事に

めずらしく佐賀・唐津方面への仕事^^。


昼食時に唐津市内だったので、
口コミで聞いた美味いと評判のラーメン店へ。
周りは田んぼでなーんにもないところに、ポツンとあります^^;

でも駐車場はすでに満車状態。

隅っこの一角にクルマを停めて、
イメージ 1

店内は、お客でいっぱい。
イメージ 2


ちょうど空いたカウンター席に座りました。
フライパンを振る大将と、切り盛りの妙齢の女性3人。にぎやかしい雰囲気。

店内は鼻腔をつく「とんこつ」の匂いで充満。
食欲をそそる匂いです^^。

(もちろん撮影許可をもらってます)

メニューもシンプル^^。ラーメンとチャーハン、ギョウザだけです。
イメージ 3


一番人気というチャーハンとのセットを注文。
ほとんどの方は同じ注文をされてました。



しばし待つと・・・

来ました!
スープの色が濃いですね〜。
イメージ 4


箸上げ画像^^。
麺は中太麺ですね。
イメージ 5


いや〜。
たしかに、こってり系のパンチ力あるスープ。
野性味あふれるというか、ガツンと来る感じです。
太目の麺と併せて、食べ甲斐あるラーメンです。
これは美味いな〜^^。


田んぼの中で、場所が説明しづらいですが、
とんこつラーメン好きの方は、ぜひ!




田の久 (たのきゅう)
 
TEL  0955-78-1398
佐賀県唐津市石志3274-1
 営業時間11:30〜14:00
(麺切れ終了あり)
 定休日水曜日・日曜日






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プラモデルメーカーの老舗、『ハセガワ』さん。
飛行機のプラモデルでは、定評がありますね。
(サイトはこちら。↓)


ラインナップの豊富さ、ディテールの再現性…
ファンをうならせるモデルがたくさんあります。
最近では、クルマや、バイクも積極的に展開されていて、こちらも気になる存在です。
以前、『YZR500 1989 ウェイン・レイニー仕様』を作りましたが、
あれも『ハセガワ』のキットでしたね。
イメージ 4
(以前製作記でご紹介した完成画像^^;)




その『ハセガワ』が
「飛行機模型フォトコンテスト」を開催中です!!



自分も今回初めてですが、
勇気を出して応募しています^^;。
イメージ 1

ページへのリンクです。




出品作品は、
もちろん『ハセガワ』の
以下の2つ、です^^;。


大東亜決戦機 四式戦「疾風」。
イメージ 2



そして、
海上自衛隊救難ヘリ『UH‐60J』。
イメージ 3




7月17日までのロングランで開催されています。
ぜひ見に行ってみてくださいね^^;

でも、さすが「飛行機のハセガワ」。
すごい力作がどんどん応募されてきています…。

「投票」もできますので、
ぜひ応援の意味で、
清き一票を宜しくお願い致します(汗。









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