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			<title>邪気乱</title>
			<description>邪気乱とは、「じゃけら」と読む。
ものの辞書にももちろん載っているが、当て字でもある。
「取るに足りないつまらないこと。とりとめもないこと。また、そのさま。」を指す。
「狂言は、真なる事ををかしくして、邪気乱なる事を真にすべし」
とは、大蔵虎明 著の狂言伝書「わらんべ草」にある言葉だそうである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>邪気乱</title>
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			<description>邪気乱とは、「じゃけら」と読む。
ものの辞書にももちろん載っているが、当て字でもある。
「取るに足りないつまらないこと。とりとめもないこと。また、そのさま。」を指す。
「狂言は、真なる事ををかしくして、邪気乱なる事を真にすべし」
とは、大蔵虎明 著の狂言伝書「わらんべ草」にある言葉だそうである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera</link>
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		<item>
			<title>逸脱と言う言葉に観る彼らの本音</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下の記事中で職務逸脱はなかったとする市の説明について一言触れたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000014-mai-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;＜野宿女性＞浜松市役所に運ばれ死亡　「あと一歩」対応なく&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このケースにおいて、職務逸脱だったと後事の誹りを免れない行動とはどんなものになるのだろうか?&lt;br /&gt;
暖房設備のある市役所建物内の、せめてロビーにでも入れてあげることは逸脱になるのだろうか?&lt;br /&gt;
乾燥米という、そのままでは食べられない非常食を食べられる状態にしてあげることは逸脱になってしまうのだろうか?&lt;br /&gt;
立ち上がる事はおろか、座る力もなく路上に横たわってしまった高齢女性に手を差し伸べる行為は逸脱になるのだろうか?&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;公務に携わるものの立場において、職務逸脱行為は厳に慎むべきことではある。税金を無駄に使ったり、特定のものだけに利益が供与されることを防ぐ等々の考えから当然のことだ。&lt;br /&gt;
しかし、そうであるならば、尚問いたい。&lt;br /&gt;
市の社会福祉課における公務の規判において、上記のケースにおける上述した疑問の内容は、職務規定中の逸脱と判断されることなのか？と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;公務員とは、国民から権限を委譲され、職務を委託され遂行する立場の者の事である。我々国民の立場にあるものは、彼ら社会福祉の公務に携わる人達に、上記のケースにおける結果が当然となってしまうような、狭い萎縮した内容の権限しか与えず、違う結果になっていたら職務逸脱だと誹られるような職務規定内容で委託してしまったのであろうか？&lt;br /&gt;
なんともやるせない想いを禁じえない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下、元記事消えた場合の引用の事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000014-mai-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;＜野宿女性＞浜松市役所に運ばれ死亡　「あと一歩」対応なく&lt;/a&gt;&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;1月16日2時31分配信 毎日新聞&lt;br /&gt;
　浜松市で昨年１１月、空腹のホームレスの女性が市役所に運ばれ、福祉担当職員らが取り囲むなか心肺停止状態となり、翌日死亡した。敷地内の路上で寝かされ、市が与えた非常食も開封できないまま息絶えた。「すべきことはやった」と市は説明する。だが、なぜあと一歩踏み込めなかったのか。女性の死は重い問いを投げかけている。【井上英介】&lt;br /&gt;
　市によると、１１月２２日昼ごろ、以前から浜松駅周辺で野宿していた７０歳の女性が駅地下街で弱っているのを警察官が見つけ、１１９番通報。救急隊は女性から「４日間食事していない。ご飯が食べたい」と聞き、病気の症状や外傷も見られないことから、中区社会福祉課のある市役所へ運んだ。&lt;br /&gt;
　女性は救急車から自力で降り、花壇に腰を下ろしたが、間もなくアスファルト上に身を横たえた。連絡を受けていた同課は、常備する非常用の乾燥米を渡した。食べるには袋を開け、熱湯を入れて２０～３０分、水では６０～７０分待つ必要がある。&lt;br /&gt;
　守衛が常時見守り、同課の職員や別の課の保健師らが様子を見に訪れた。市の高齢者施設への短期収容も検討されたが、担当課に難色を示され、対応方針を決めかねた。&lt;br /&gt;
　運ばれて１時間後、野宿者の支援団体のメンバーが偶然通りかかった。近寄って女性の体に触れ、呼び掛けたが、目を見開いたままほとんど無反応だったという。職員に１１９番通報を依頼したが、手遅れだった。メンバーは職員に頼まれ、救急搬送に付き添った。&lt;br /&gt;
　「職員が路上の女性を囲み、見下ろす異様な光景でした」とメンバーは振り返る。「保健師もいたのに私が来るまで誰も体に触れて容体を調べなかった。建物内に入れたり、せめて路上に毛布を敷く配慮もないのでしょうか」。女性に近寄った時、非常食は未開封のまま胸の上に置かれていたという。&lt;br /&gt;
　最初に病院ではなく市役所へ運んだことについて、市消防本部中消防署の青木紀一朗副署長は「業務規定に従って血圧や体温などを調べ、急患ではないと判断した。隊員によると女性は病院へ行きたくないそぶりを示した。搬送は純粋な行政サービスで、強制的に病院へ運ぶことはできない」と話す。&lt;br /&gt;
　市の一連の対応について、社会福祉部の野中敬専門官は「与えられた権限の範囲内ですべきことはやった。職員たちの目に衰弱している様子はなかった。容体急変は医師ではないので予想できない」と話す。&lt;br /&gt;
　死因は急性心不全だった。女性の死亡後、市民団体などから抗議された市は、内部調査を実施。中区社会福祉課の対応について「空腹を訴える女性に非常食を渡し、収容可能な福祉施設を検討した。２回目の救急車も要請した。職務逸脱や法的な義務を果たさなかった不作為は認められない」と結論付けた。&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追記・&lt;br /&gt;
容態の急変を予想・予測することは確かに難しい。しかし、である。&lt;br /&gt;
四日も食べていない高齢女性が冬の寒空の中、どのような健康状態にあるのか？&lt;b&gt;想像&lt;/b&gt;する事は難しくないし、ましてやアスファルト上に力なく横たわってしまうような状態がどのようなものであるか？&lt;b&gt;判断&lt;/b&gt;する事は困難ではないと思うが、如何であろうか？&lt;br /&gt;
これは、揚足取りの誹りを免れない疑問追記、ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/52950116.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:11:23 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>意図あるものを報道と認むか否か</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、数年ぶりにMicrosoftから基本ＯＳが発売されたが、それについて一言。&lt;br /&gt;
いや、それについての報道について一言記しておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨晩、某ＴＶ局の報道番組を見ていて思った事。&lt;br /&gt;
新ＯＳビスタに関しての報道だったのであるが、その冒頭から旧ＯＳWindows95との比較という流れで報道が為されていた。&lt;br /&gt;
それも、機能的な比較等ではなく、売れ行き・売り場の直前状況・世間の中での盛り上がり方の比較という構成。&lt;br /&gt;
最初は95発売当時のことを思い出しのんびりと拝聴していたのであるが、そのままの進み具合を見ているうちに報道の意図する所が気になりだした。&lt;br /&gt;
わざわざ95を持ち出して、それも世評を中心に取り上げるという事には何らかの意図、或いは受け手に対する何らかの反応を期待しての事と勘繰らざるをえない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;報道というものがなんでありどのような役割を担うものかは此処では問わない。&lt;br /&gt;
NEWS Entertainmentという言葉が生まれてからこっち、問う事事態が些か徒労に思えるからだ。&lt;br /&gt;
しかして、当時ＯＳの基本概念・共通認識を生んだと言っても過言ではない(と今にして思う)95発売当時と現在の「世の反応」を比べて如何とするのか？&lt;br /&gt;
経済的な観点で番組構成するのであれば、前作のＸＰと比べるべきであろうし(95は文字通り日本では95年に発売されたものであるが、10年前と今を比べる事が経済ジャーナリズムとしては些か疑問であるし、そも当時日本はバブル期だったので、好景気に乗った商品と比較する事事態が疑問ではある)、また、機能を主眼に技術的な視点で番組構成するのであれば、時系列で追うべきと思う。少なくとも、10年前と今だけを比べる事には無理があるだろう。&lt;br /&gt;
では、昨晩拝聴していた報道番組の意図する所はなんであろうか？&lt;br /&gt;
他のジャンルに類する番組であれば、その是非は問われるものではないだろう。&lt;br /&gt;
しかし、報道と銘打った番組である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「95発売時のフィーバーに比べて云々・・・」&lt;br /&gt;
リポーターの口にした科白である程度愚察できるものの、それが真意に連なるものかはたまた邪推の類に過ぎないものであるのか？&lt;br /&gt;
自分の感慨ながら確たるものに昇華出来ないもどかしさも合わせて感ずる事になった昨晩である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考記事&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.excite.co.jp/News/economy/20070130122444/Kyodo_OT_CO2007013001000286.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「ＸＰの倍は売れる」と社長 ＯＳ「ビスタ」発売で予測&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;[ 01月30日 12時24分 ]共同通信&lt;br /&gt;
 マイクロソフト（ＭＳ）が３０日、基本ソフト（ＯＳ）「ウィンドウズ・ビスタ」を発売したのに伴い、ＭＳのダレン・ヒューストン社長は同日、東京都内で記者会見した。ヒューストン社長は「パソコンが生活の中心的存在となった今、ビスタは（従来のＯＳの）ウィンドウズＸＰの２倍、（１９９５年にヒットしたＯＳの）ウィンドウズ９５の５倍売れる」と予測。発売記念で法被姿で酒だるを開けた。&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/45708153.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 17:35:50 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>無思慮は公に値わず</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;↓の記事であるが・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.excite.co.jp/News/society/20070126195402/JCast_5163.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;阿部知子議員「自衛隊」発言　ネットで「祭り」そして釈明&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
[ 01月26日 19時54分 ]  J-CASTニュース&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
 社民党の阿部知子議員が「自衛隊が阪神大震災の救援に向かったのは数日を経て後のことだった」「自衛隊は防災のためにも働くとも任務であるのに」とメールマガジンなどで発言したことで、ネット上で「祭り」が勃発。阿部議員への批判のカキコミが急増した。阿部議員は2007年1月19日、メルマガと自身の公式ホームページで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「安倍晋三政権になってから『国を愛する』・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力＝軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は『軍隊は国民を守らない』という事実は戦争を通して如実に示されてきた」「阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である」&lt;br /&gt;
などと発言した。この発言を受け、2ちゃんねるを中心としたネット上では「お前らの党が政府を牛耳ってた頃だろうが！もっと早く動いてりゃ、助かった人は多いんだ！」など、当時は社会党の連立政権だったにも関わらずどうしてそんなことがいえるのか、といった批判の声が噴出した。阿部議員は24日、「たくさんのご意見をちょうだいして」と題されたエントリーを更新。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私自身の表現の足らぬ部分、また事実認識の あいまいさに起因する部分もあったと思います」「頂戴しましたご意見の中に、自衛隊が必死にがんばっていたことへの感謝が述べられたものも多々ありました。その通りだと思います」&lt;br /&gt;
と述べ、釈明に追われる形になった。&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;別にこの人に限った事ではなく、思い込みや思いつき・結論先にありきで述べる言葉は何某かの破綻要素を孕んでしまう場合が多い。&lt;br /&gt;
市井の人間が酒の席で述べることであれば他愛ない事で済まされるが、立場上、それがどんな形や場であれ、公の言葉として取り上げられる立場の人は、重々気をつけるべきであり、思慮を求められる事避けられぬ事であろう。&lt;br /&gt;
政治家とは良くも悪くも言葉を選ぶ事にかけては慎重な人達で、また実際に自身の口から発言される時は良くも悪くも重々後先が配慮された言葉を選ぶものであると、ある意味感心していた自分であるが・・・&lt;br /&gt;
こういうところでも、自分の感慨は既に過去のものに対する印象となっているようである。&lt;br /&gt;
寂寥感沸き出と共に、政治家が思慮を欠き手の内や意図する所や本音をぽろぽろと零し洩らすのであれば、一票を持つ身分としてはそれはそれで悪くないのかもしれないと考えてみる次第でもある。&lt;br /&gt;
大事な事は、その口から出た言葉をどう受け止めどう解釈しどう感じどう判ずるか、である。&lt;br /&gt;
変質した様相の公の立場と其処から発せられる言葉に対して、市井の我々まで変質を共にする必要は雫一滴もあろう筈が無い。&lt;br /&gt;
また、そうであってはならない。そう感ずる事多々の此の頃である次第。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/45605993.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 20:49:28 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>公務員宿舎</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;復帰記事がのっけからこのようなもので些か苦々しい気持ちも否めないのであるが・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000003-yom-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;官舎２５１２戸に違反居住、職員転勤後も家族が使用&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;12月28日14時55分配信 読売新聞

　国家公務員を対象にした全国の公務員宿舎のうち、今年３月現在、２５１２戸で公務員本人の転勤後も家族が住み続けるなどしていることが、財務省の調査でわかった。
　職員が転勤した場合などに宿舎の明け渡しを規定した国家公務員宿舎法に違反するが、同省は運用で、通常使用料の３倍～１・１倍の「損害賠償金」を“家賃”代わりに支払うことで居住を認めている。
大半は１・１倍で、賠償金でも民間住宅家賃より大幅に安く、都心で４年５か月住んでいるケースもあった。
　同省は「確かに違反だが、事情がある時に限って認めている」としている。
　国家公務員宿舎法では、職員が転勤や退職した場合、２０日以内に明け渡すよう規定。違反すれば、通常使用料の３倍以下を損害賠償金として払うよう定めている。

最終更新:12月28日14時55分
社会ニュース - 12月28日(木)14時55分&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;冗談抜きで、果して人心の平静さがいつまでもつであろうか？&lt;br /&gt;
平平凡凡を好む自分としては別の意味で心配にもなる此の頃ではある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/44774586.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 20:02:50 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>鉄道に限らず…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日のＪＲ羽越線の脱線・転覆事故。&lt;br /&gt;
先ずは、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。&lt;br /&gt;
また、被害にあわれた方々の、一日も早い平穏の復帰をこちらも心よりお祈りさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、↓の記事を今日拝見したのであるが…&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000105-yom-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;= 鉄道会社の突風対策検討へ =&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;鉄道会社の突風対策検討へ、国交相が表明&lt;br /&gt;
　ＪＲ羽越線の脱線・転覆事故を巡り、北側国交相は２７日の閣議後会見で、ＪＲ東日本など鉄道各社の突風対策について、「現状のままでいいのか、もしくは別途、違った対策を検討すべきなのか、事故の再発防止策については議論する必要がある」と述べ、今後、専門家も交えて検討する方針を明らかにした。&lt;br /&gt;
　また、ＪＲ西日本の垣内剛社長が退任することについて、北側国交相は、「私どもが関心をもっているのは再発防止策で、今後も（ＪＲ西の）監視を続ける。被害者への補償問題はまだこれからなので、引き続きしっかりと誠意をもってやってもらいたい」と注文した。&lt;br /&gt;
（読売新聞） - 12月27日12時2分更新&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;時間が無いので、個人的に述べたい事は、後程。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/21446108.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2005 12:31:15 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>呆れ果てるの事</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日々ニュースやら報道を目にしていると目を疑う事やら驚愕驚嘆の事も屡であり、また内容によっては呆れてしまう事もまた珍しく無い事なのであるが・・・&lt;br /&gt;
記事の内容ではなく、記事の書き手に呆れ果てるの心境に至るものは個人的に数少ない。&lt;br /&gt;
少々古い記事を取り沙汰して申し訳なくも思うが、↓の記事はその数少ない事例の一つとあいなった次第。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/column/news/20051119ddlk13070232000c.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;寄生虫の卵　感染、ラッキーかも&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;寄生虫の卵　感染、ラッキーかも＝猪飼順　／東京
　鍋物の季節がやってきた。我が家の定番はキムチ鍋。冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。
　子どものころ、野菜を洗っていて「虫がいる」と大騒ぎして怒られたことを思い出した。行商に来る農家から買っていた野菜は、虫食い跡は当たり前。菜っ葉類を洗うと、必ずといっていいほど、元気な虫に遭遇したものだ。慣れてしまえば、「虫がつくほどおいしい」と思えてきた。
　寄生虫に感染するとアレルギー反応を抑制できるという学説を唱える藤田紘一郎・東京医科歯科大名誉教授は、自らもサナダムシを体内に共生させていたことで有名だ。花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。
　とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげた。感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。
毎日新聞　2005年11月19日
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・正直、呆れ果てると共に溜息しか出てこないのであるが、一言。&lt;br /&gt;
どうやらこの記事の書き手様は、寄生虫の種類が一つしかなく、(或いは複数種類だと認識していても)しかも人畜無害な存在とでもお思いのご様子である。&lt;br /&gt;
・・・せめて、こうした記事を書くのであれば、対象物について少し調べてから書いて欲しいものではある。更には、それが専門性を帯びるものであるならば、記事の監修等にも気を使うべきとも思う。&lt;br /&gt;
少なくとも、上述の記事の場合、寄生虫に対する認識への誤解を招きかねないの誹りを受けること、否めない事かと考える。&lt;br /&gt;
科学的な考証記事ではなく、日常性の中の漫談としての性格の記事なのだと好意的に解釈したとしても、少なくとも名の知れた新聞社の記事として公に配信されるべき内容ではないと思う次第であるが・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;願わくば、上述の記事による寄生虫に対する誤認識が些かならずとも生まれない事を切に願うばかりである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追記・念の為に申し添えるが、一部の寄生虫を除けば命に関わることは少なく、駆虫剤を飲めば比較的簡単に治る場合が多いのも事実だそうである。そういう意味では、確かに寄生虫による病気は必要以上に恐れなければならないものではないのかもしれない。&lt;br /&gt;
が、寄生虫疾患は現在の日本では珍しくなり、それ故、的確な診断に遅れるケースも十分に考えられるそうである。治療が遅れれば、死ぬことはなくても肝臓や肺などの内臓に重大な障害を残すことも考えられるとの事で、やはりゆめ疎かに考えるべきものではない。&lt;br /&gt;
また、感染してから発病するまでの潜伏期間が非常に長く、感染してから１年位経ってから発病することも珍しく無いとの事であり、更には日本では珍しくなっても未だ海外では珍しくない地域も多々あり、下痢や腹痛などの症状が少ない事もあって海外旅行先で感染しても、知らないままでいるケースも少なくないそうである。&lt;br /&gt;
それらの事も考えて寄生虫疾患に対しては、先ずは感染しないための『予防』にも注意する必要がある、との専門家の方々のお言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/18523707.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Nov 2005 17:57:26 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害者実名発表の必要性？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世の中、一次報道だけ拝読していると頭の中にハテナマークが乱舞する事時折あるが…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000094-mai-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;tt&gt;＜民放連＞被害者実名発表を申し入れ　内閣府に&lt;/tt&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;日本民間放送連盟（会長・日枝久フジテレビ会長）の報道委員会は１８日、警察が事件の記者発表をする際は被害者を実名で発表するよう内閣府の犯罪被害者等基本計画検討会に申し入れた。民放連は今年９月、犯罪被害者等基本計画案の骨子に対する意見募集に応じて意見書を出している。しかし、基本計画が修正されていない方向となっていると判断し、再度申し入れを行った。&lt;br /&gt;
（毎日新聞） - 11月18日18時56分更新&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;↑の記事もやはり少々の疑問を抱く事否めない。&lt;br /&gt;
被害者…特に犯罪被害者の実名発表を必要と考える報道側の意図と根拠は那辺にあるのか？&lt;br /&gt;
色々と推考してみたのであるが…邪推じみたことしか考えつかない自分ではある。&lt;br /&gt;
願わくば、時分の邪推とはかけ離れた所に主旨があって欲しいものではある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/17390572.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 19:12:43 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>国立戦没者追悼施設…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「戦没者追悼施設の建設を検討するとした日韓首脳会談合意」…こうした事があって追悼施設を新たに作ると言う論議が具体性を伴ってきているのは判るのではあるが、正直に言うとその主旨が今一つ判りかねる自分である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;靖国神社のあり方というよりは、靖国神社に公的立場の人間が訪れるのに些かならぬ抵抗感を示すのが一部の外国であるが、此れは所謂Ａ級戦犯合祀の問題と絡んでの事であろうと愚察する(Ａ級戦犯の意味を彼らが果たして理解しているのか？という疑問はさておいて)。&lt;br /&gt;
対して国内においての焦点は、政教分離をどう捉えるか？という点であろうと思う。&lt;br /&gt;
(政教分離の解釈が問題になるのであれば、靖国神社を嘗ての姿(宗教法人になる以前)に戻せばよいだけのような気もするが・・)&lt;br /&gt;
冷静に考えてみると(いや、冷静に考えなくても自ずと出てくるのであるが)、昨今騒がれている靖国の諸問題は内外的な要因に大別して二分できると考えられるが、さて、その諸問題に対して出てくるものが新たな追悼施設と言う考え方に集約してしまってもよいものであろうか？&lt;br /&gt;
些かの疑問を感じざるをおえない自分ではある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;[[&lt;a href=&quot;http://www.excite.co.jp/News/politics/20051028133055/Kyodo_20051028a158010s20051028133058.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;tt&gt;追悼施設促進の議連発足へ　自公民幹部が発起人会&lt;/tt&gt;&lt;/a&gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;10月28日 13時30分 共同通信&lt;br /&gt;
　新たな国立戦没者追悼施設の在り方を検討する超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」の設立発起人会が２８日、国会内で開かれ、会長に自民党の山崎拓前副総裁、副会長に民主党の鳩山由紀夫、公明党の冬柴鉄三両幹事長が就任した。来月９日に３党を中心に１００人程度を集め設立総会を開く。&lt;br /&gt;
　議連設立は、山崎氏が２０日にソウルで鄭東泳統一相と会談した際、戦没者追悼施設の建設を検討するとした日韓首脳会談合意の実現を強く求められたのがきっかけ。山崎氏が帰国後に冬柴、鳩山両氏と対応を協議し設立が決まった。小泉純一郎首相の靖国神社参拝による日韓関係の悪化を最小限に食い止めたいとの狙いもあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/15257166.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 18:09:01 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>「日本放送協会の民営化を考える会」…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;NHKの問題に関して民営化すればよいのでは？という趣旨の事は以前にも此処で認めた事ではあるし、あちら此方でも耳にする事ではあるのであるが、此処に来て国会内でもようやっと議論・検討の動きが観られるようである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&amp;PG=STORY&amp;NGID=poli&amp;NWID=2005102801001272&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ＮＨＫ民営化の議連発足　自民、受信料問題検討&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;2005年（平成17年）10月28日&lt;br /&gt;
自民党の山本拓、馳浩両衆院議員ら衆参両院の９人が２８日午前、党本部で会合を開き、ＮＨＫの民営化や受信料制度の存廃を検討する「日本放送協会（ＮＨＫ）の民営化を考える会」（会長・愛知和男元防衛庁長官）を発足させた。&lt;br /&gt;
　会合では、山本氏が会のホームページで受信料制度に対する意見を募り、受信料制度について規定した放送法３２条を見直す考えを提案し、了承された。&lt;br /&gt;
　山本氏は「いろんな意見を取り上げ、この会で方向性を見つけていく。総務省が受信料の義務化を検討しており、次の通常国会での議論を見て判断する」と述べた。ホームページはｈｔｔｐ：／／ｗｗｗ１６．ｐｌａｌａ．ｏｒ．ｊｐ／ｎｈｋ／&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、どのような議論がなされどのような動きになっていくのか？&lt;br /&gt;
少し傾注の感ある自分ではある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/15250058.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 16:30:03 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>宇宙開発競争再燃？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アポロ計画をはじめとする嘗ての宇宙開発が冷戦構造下における一つの象徴であったのは記憶に新しい事ではある。&lt;br /&gt;
当時の冷戦構造が崩れた今、特に宇宙開発の分野では色々と協力的な話が伝わってくるので、冷戦構造下に生きてきた自分としては感慨深いものもあったのであるが・・・&lt;br /&gt;
↓のようなニュースを見ると、冷戦というよりも各国の政治的或いは技術的面子の問題というべきものがやはり根強い分野なのかとまた思わざるをおえない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050930-00000092-jij-int&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「中国に先を越される」＝有人月面探査前倒しを－米下院小委員長&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;　【ワシントン30日時事】米下院科学委員会宇宙・航空小委員会のカルバート委員長（共和）は30日までに、2018年に有人月面探査再開を目指す航空宇宙局（NASA）の計画に関して、「中国に先を越されるかもしれない」との懸念を表明、計画を前倒しすべきだとの考えを示した。宇宙専門サイト「エアロスペース・デーリー」とのインタビューで語った。（時事通信） - 9月30日15時1分更新&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・小国の国家予算を凌ぐ程のお金がかかる問題であり、また、(地球規模で将来的な事を考えると)一国の思惑には収まりきらない分野であると思うのであるが、そうした中で着順を気にするのもまた如何なものであるかと問いたい気分ではある。&lt;br /&gt;
・・・仏蘭西のジョーク番組に付き合う形で穿った見方をすれば、「月面に亜米利加の旗はなかった…」というようなコメントを出されては困る、という事なのであろうか？(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何れにしても、お粗末な結末の許されない分野と思うが故、浅薄な行動や計画にはなって欲しくはないものではある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zyakera/12649421.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 17:16:00 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		</channel>
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