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常磐線の401・403・415系シリーズで側面方向幕が標準で装備されたのは415系0番台後期型からである。しかし、実際に使用されたのは1987〜1990年頃になってからである。というのも、それまでは401系など方向幕を装備しない車両がたくさん残っていた為で、415系0番台後期型以降の方向幕標準装備車もしばらくの間は方向幕を使用せず板サボを使用していた(方向幕のガラスは車体色に塗られていて、中身が入っていたかどうかも疑問)。
なぜそのようなことが分かるかというと、理由は方向幕のHゴムの色にある。外部リンクにある「調査隊」の資料をよく見ると方向幕のHゴムはほぼ全て黒になっている。つまり国鉄末期からJR初期の頃に一斉にHゴムが交換された事になる。Hゴムが交換される理由については1、ゴムが劣化し使えなくなった為交換した。2、なんらかの理由でガラスを交換したためHゴムも交換した。3、大規模な車体更新工事によりガラスなど全て取り外した為交換された。などが考えられる。そのうち1は方向幕のHゴムだけ劣化するとは考えられないためこの理由にはならず、かといって3はクハ401−51など一部の古い車両では考えられるが415系700番台など比較的新しい車両では説明が付かないのでこれも考えられない。つまり何らかの理由で方向幕のガラスだけが交換されたという事になる。
その何らかの理由こそが方向幕の使用開始によるガラスの交換(なにせ古いガラスは色が塗ってあるので)だと考えられる。
ここで分かるのは初期の401系が方向幕の取り付け工事を受けた可能性が低いという事と赤電塗装の車両で方向幕使用の状態が実現したのはリバイバル赤電塗装に戻されたK510編成以外ありえない(赤電塗装当時、つまり1985年以前は黒いHゴムは普及していなかった)ことが分かり、415系1500番台のうち国鉄時代に製造された車両(1501〜1508)にサボ受けが付いている点も説明が付く(JR化後に追加製造された車両には付いていない)


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