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先日、新貨車工房の協三工業20トンスイッチャーを購入しました。 早速下回りを試運転が出来る状態にまで組み立ててみました。 415系0番台後期型をはじめとする仕掛品の山から殺気を感じますが気にしない気にしないw ↑これがキット全容、特徴的なのは説明書が下回りと上回りで別になっている点です。これ以外にもKATOのBトレ用動力ユニットとケーディーカプラーが必要。 ↑下回りを組み立てた状態。注意すべき点としてはモーターにギアをはめ込む際にギアがなかなか入らず、無理に圧入しようとするとかなりの高確立でモーターを破壊します。 対策としてはギアの穴を広げてモーターのシャフトを入るようにして接着(又ははんだ付け)するか、モーターを分解(モーターのカップから黒いキャップ部分を外す)してシャフトの先端を出して圧入したほうがいいと思います。 それ以外は説明書通りに丁寧に組み立てれば特に問題はありません。 そして気になる走行性能はというと、スローはあまり利かない物の結構安定した走行性能で、音は少々大きめ。しかし重量が結構あるのでパワーは結構あり、ワムハチ×10を軽々と押して(カプラーをまだ取り付けていないので連結は出来ず後ろから押すだけ)見せました。 最初はギアなどがなじんでいない為ぎこちないですが適度に注油し(KATOのユニクリーンオイルが最適、他にもKTREの5-5-6などでもいいでしょう)慣らし運転をすれば安定してきます。 カプラーは前述の通りケーディーカプラーにのみ対応で、普通に組めばKATOカプラー等は取り付けできません。しかしうちの鉄道では機関車・貨車・客車は全てKATOカプラーで統一してあるのでその辺は今後の課題ですね。 高萩駅付近にある工場跡地に放置されている20トンスイッチャー。 今回のモデルとほぼ同型機だと思われます。ちょっと派手な塗装が特徴。 (常磐線の車内から撮影) 「・・・・・さっさと作れ〜」
あれ?何だか仕掛品の山から何か怨念めいたオーラが・・・・ |

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訪問有り難う御座いました。ワタシも頑張って作ってみます…w
2008/1/15(火) 午後 5:44
頑張ってください。
2008/1/16(水) 午後 4:32