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どうも最近、キットを買っては箱になるまで組み立てて、とりあえず形になったところで満足ししばらく悦にひたった後仕掛品車庫へ回送してしまうという悪循環が癖になってきているような気がします。 ここ3ヶ月で完成させた車輌はEF81 81(お召し仕様、KATO完成品から改造)のみ(だったと思う)でその間仕掛品や未開封品、袋だけ開けたキット、付属パーツは取り付けたものの色挿しやインレタ貼り付けを行っていない完成品等がネズミ算式に増殖しているような気がします。 4〜50歳ぐらいのおじさんが未完成キットを沢山抱えていて「老後の楽しみですよ」と言えば様になると思うが、何も20代前半の私が「老後の楽しみ」などとほざいても「はあ?あんた頭大丈夫?」という反応が返ってくるのは目に見えているわけであり・・・・ 要するに「完成させてから次のキットに手を出す」という、とても簡単に思えて難しい事が出来ないからであると自負しています。だって手元にそれなりのお金があり、行ったお店に作りたいキット(もしくは欲しい製品)があったら大体すぐさま買ってしまいます。それ以外にも仕事中に頭の中で勝手に車輌の設計や生産計画が立てられ、「まあそのうち作るから・・・」と買ってしまう。 買ったら早速箱から出して(家に着いたらすぐならまだしも帰りの電車の中で開けてしまうことも多い、特に東京から帰るときはほぼ100%車内で開封してしまいます。上野を17〜18時頃に発車する快速の車内で模型を見つめニヤニヤしている奴が居たらそれは多分私です)、「この部品はここに付くのか」とか「これをああするとかっこいいな」とか考えてしまい、早速組み立て開始、箱になったところで燃料切れ→仕掛回送となってしまいます。 こんな訳だからまともに完成品が出ないのも当たり前で、さらに別分野の100冊記念品の製作もままならないわけです(←言い訳。待たせている方は本当に申し訳ありません) なんとかなりませんかね(って、人に聞いてもしょうがないだろ!) 前置きが長くなりましたが本題、つい最近手を出したキット。 左から銀座線1800?、とても簡単な凸電機、この間も紹介した20トンスイッチャーです。 銀座線1800?は日立電鉄の電車(形式は良く分かりません)にそのうちなる予定です。凸はフリーです。 仕掛品の山に近づいたらそのうちのどれかがナイフを持って飛び掛って来そうで怖いです。(←自業自得だw) 追伸:ケーディーカプラーってマグネマティックカプラーの事だったんですね・・・型番を見て気付きました。どうりで形が似ていると思った。
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