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小名浜の東邦亜鉛工場脇にある留置線にて。去年の5月撮影。
ご覧のように留置線には使われなくなったタンク貨車(タキ4000及びタキ5450)が置かれ、水没していて独特の雰囲気を醸し出しています。
奥の方には葦が生え、しょっちゅう水がたまって沼のようになっているのがわかります。
この日は留置線の半分くらいが水に浸かっていました.
しかし、先日近くを通ったところ、留置してあったタンク車が全て姿を消していました。
恐らくここか、福島臨海鉄道内のどこかへ運んで解体されたものと思われます(宮下駅、小名浜駅構内や公道から見える範囲での工場敷地内で移動は確認できませんでしたし、JR線内での回送の情報も無い)。 |
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