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さて、前回の更新からおよそ半月経過しましたが、もう月1回の更新でいいんじゃないかなと思っている次第です。 あっちのブログ(長門スレ用)も大体月イチペースですし・・・ なかにはほぼ毎日見に来られている方もいるようですが、もともと気まぐれで始めたようなものなのでその辺はゴメンナサイ。 では、ぼちぼち自作した電池式パワーパックの詳細でも・・・。 まず、概要とかコンセプトとか。(たぶん色々間違っています、本気にしないで下さい) 普通のパワーパックでBトレ動力や鉄コレ動力を使った小型車両を運転すると、急に加速してスピードコントロールがうまくいかない、スローが利かないといった経験は皆さんはあるでしょうか? それはパワーパックから送られてくる電気の電圧の変化が一定ではないからで、↓の図1のように均等に電圧が上がればモーターの回転も均等に上がるはずです。 しかしどうも市販のパワーパックは↓図2のように電圧の変化の上がり方が不均一みたいなのでモーターの回転も均等に上がってくれません。 ではどうしたらいいでしょうか?簡単です。電圧の変化を図2の状態から図1の状態にしてやればいいだけです。 と能書きを語ってしまいましたが結局私も何をどうしたらどうなって結果スローが利くようになって急発進しなくなるのかはわかりません。ぶっちゃけ回路とかは某所で見た物のほとんどコピーです。それでも回路図通り作ればちゃんとパワーパックとして使えるものが完成しますし、最大の目的である小型車両の走行も市販のパワーパックに比べてスローも利きますので私としては満足しています。 まあそんなわけでこのブログの更新速度もあいまって同じような物を作りたい方は「自作パワーパック」とかでグーグル検索したほうがずっと早いと思いますよ。 とりあえず次回は私が書いた回路図(笑)と部品の説明とかをしたいと思います。
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危うく丸1ヶ月更新なしになるところだった・・・ なんだか最近は鉄道模型はぜんぜん進まず、長門フィギュアでさえあまり進展が無い状態ですが、なんとなく電池式のパワーパックを自作してみました。 詳細はそのうち・・・
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リアルタイムなネタが余り無いので今年の3月九州に行った際に撮った415系と、引退前に撮った常磐線の415系を比較してみました。 まずはほぼ同じアングルの画像から、いずれも形式は415系0番台後期型でモハ414のパンタグラフ真下付近。 こちらはお馴染み(?)だった勝田区の415系。 そしてこちらは大分区の415系。モケットの色はもちろんドアガラスの固定方法、画像では見えないがクロスシートのテーブルの有無などに違いがある(大分区の415系にはテーブルが無い)。 ちなみに九州の415系は南福岡、門司港、大分、鹿児島の4箇所に配置されていますが南福岡と門司港の415系はいずれも更新工事済みで全車ロングシート化や窓の一部固定化が行われています。鹿児島は全車国鉄時代に常磐線から転属してきた500番台です(現在常磐線高萩駅に留置中の500番台2編成の転属先として有力視されています)。そして大分はベンチレーターの撤去こそ行われている物の南福岡・門司港所属車のような更新工事は行われておらず座席もセミクロスシートのみです。 大分区の配置は415系0番台後期型が2編成と100番台が数編成で1500番台の配置はありません。また原則4両編成での運転のみで両端どちらのクハにも幌は取り付けられていません。 |

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2008年7月13日、水戸にて撮影。 |


