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さよならクハ401-51

先程、水戸駅にてK522編成+K807の700番台3両の廃車回送を見送ってきました。

今回の廃車回送には最古参車だったクハ401-51も含まれていました。
ファンの人数は多い時でも20人程度で、水戸発車時は10人程度でした。
特にトラブル等もなく、終始穏やかなムードの中撮影できました。

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EF81 139に牽引されて水戸駅に入線したK522編成他。

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K807編成の700番台3両を組み込んでいる為、編成は7連となっている。結果クハ401-51以外は全て700番台という前例の無い編成となった。編成番号はK522のまま。ちなみにオールセミクロス(厳密にはクハ401-51以外はセミロング)という編成はK903等で前例はある。

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一部腐蝕や塗装の剥離があるものの、全体的にきれいでした。K522編成は最後まで床下は黒のままだっ
た。

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運転席周りもきれいだったが、一部機器が取り外されていた。

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車内もほとんどあの頃のままでした。

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もう一方クハ411-701。純粋な交直流近郊型電車の中では唯一の(115系の先頭化改造車を交直流化した車両はあった)先頭化改造車で、運転席よりのベンチレーターが1個少ない等外観に特徴があった。

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誰か他のファンの方が自作したサボを差し込んで撮影している光景も見られた。

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そして、いよいよ迎えが来ました。

クハ401-51は昭和41年製造で、今年で42歳と、鉄道車両としてはなかなか高齢でした。70年代の踏切事故を筆頭に数奇な運命を辿りつつ白電営業運転最終日である2007年3月17日まで運用に従事していました。
今まで、本当にお疲れ様でした。

白電、そしてクハ401-51。いままでたくさんの思い出をありがとう。




追伸:今回の廃車回送の後も高萩に残る4連2本については、やはりJR九州への売却が濃厚になっているとのことでした。また聞いた話によればJR九州は仙台の455系も欲しがっているらしいです。60Hzに改造する必要がありますがもし実現すれば角型ライトの更新車が青帯をまとって鹿児島地区などを走行する可能性もあります。

いよいよ最後・・・

本日、K522編成+αが廃車回送されました。
今回で白電の神栖送りは最後となります。

今回の廃車回送の後高萩にはK620とK807から700番台3両を外した4連の計8両が残存しますが、こちらは9月以降にJR九州へ売却となるそうです。

白電の遺品

なんだか久しぶりの更新ですね。もう7月か・・・

今回は、私がいくつか持ってる白電の遺品でも載せたいと思います。

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この間ヤフオクで落札した車内の駅名案内。4両編成の物は現在でも415-1500で使われていますが、7連はほぼ確実に白電(かつてのK820などの例外はある)の物で、しかもこれは編成両端のクハにトイレがある・・・ということは500+700の編成ではないということになります。
で、裏を見てみると・・・

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モハ403-12とボールペンで記入が・・・。ということは・・・K903の物であることになります。


次に、白電の塗料。
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まだ廃車回送が本格化していなかった頃、勿来へ行ったときに踏み切り近くで拾いました。
おそらく塗装の剥離がひどかったK518編成の物で、剥がれ落ちた後風で飛ばされてきたのではないかと思われます。一見ただのゴミにしか見えないかもしれませんが模型をやっている(サボりまくってますが)身としては資料としてかなりの価値があると思います。何せ、「実物の塗料」ですから。

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裏側。車体の腐食による物なのかかなり汚れている。青い方は白と青の塗料がパイ生地のように重なっているが白い方は白だけなので塗装工程は白→青ということがわかります。

次に方向幕。
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去年の勝田電車区の一般公開にて購入(幕のみ、機械はヤフオクで入手した103系の物)。機械は壊れていて動かすことは出来ない(蛍光灯は点灯する)。現在の物より一時代前のもので「平」や画像の「かわらご」が含まれる。ちなみにかわらごとは夏に大宮〜常陸多賀(水戸線経由)にかつて設定されていた臨時列車である。

そして・・・







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車内銘板。いわずと知れた強運最古参車として有名で、現在唯一残る(厳密には郡山工場構内に89・90が現存しているらしい)クハ401である。クハ401-51の物です。
去年の冬、東京都内の某店にて新幹線の銘板の中にぽつんと1枚置いてありました。もちろん自分の目と偽物を疑いましたが実物が銘板が付いておらずシールである点と、お店の人の「関係者の方が持ってきた物で実物が更新工事(90年代初頭、同車は冷房改造やアコモ改良を受けて車内内張りも緑から700番台同様のクリーム色に換えられている)の際に外されたか、予備品が流出したのでは」との事で、
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裏を見ると良く見かけるレプリカとは違い裏彫りがあり接着剤も付着しているのでほぼ間違いは無いと思います。ちなみに価格は8000円でした。

もし、現在高萩に留置され今月中に廃車回送されるであろう同車が保存されたら・・・その時は無償で本人へ返却(寄贈)したいと思います。


最後に、現在高萩に7連が1本、4連が2本留置されていて、これで実質白電はこれだけとなります。これらも7月13日に7連が、7月20日に4連2本(8連)がそれぞれ廃車回送される予定らしいです。
もう、これで本当に見納めとなってしまいます。当日迎えが来るまでの間自走による転線入れ替えもあるのでぜひ暖かく見送ってあげてください。

最後の日、迫る

先日、また高萩に留置中だった白電が廃車回送され、残りは7連2本と4連2本のみとなってしまいました。
また今月から455系の神栖送りも開始され、水戸駅では廃車回送ではあるものの久しぶりに455系が入線しました。6月22日にはまた高萩の7連が廃車回送されます。
その後6月29日には再び455系が廃車回送されます。

このペースで行くと間に455系が入らなければ7月6日に7連、7月13日にはいよいよ最後となる8連(4+4)が廃車回送されることになります。

海賊版・・・

ふと、ヤフオクでフィギュア関連を検索して眺めていると、ガレージキットの海賊版が非常に多いことに驚きました。

しかも、多くの違反申告を受けているのにもかかわらずオークションを削除しないヤフーや入札している方が居るのに正直呆れました。

そこで、多少の抑止力になればと海賊版かどうか見分ける為の方法を2点ほど記載したいと思います。

1、出品地域が海外:ガレージキットというものは、通常イベントのみでの販売で、その後再生産されることは余りありません。またほとんどのガレージキットの製作者は個人で、それも利益を余り考えないで製作・販売している為(この辺は同人誌も同じですね)、海外に進出して製造するなどまずありえません。

2、商品説明の画像に説明書、版元の認証シール、製作者の押印等が確認できるか:大半のガレージキットは版元にきちんと申請して承認をもらっているので(そうしなければイベント等で販売できない)当然外箱や袋に認証シールが貼ってあるはずです。また製作者の方でも複製防止の為説明書に押印しているものも多いです。
↓認証と製作者の押印の例
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これはBUBBAのスペース長門のものであるが、外袋に認証シール(ここでは角川書店)、説明書に押印がされている。

この2つが該当するものについては、ほぼ間違いなく海賊版だと思って間違いないでしょう。もし説明文に「イベントで購入しました」とある場合、質問にて認証シール等が貼られているか確認を依頼したり、画像の掲出を依頼して確認した方がいいと思います。

ちなみに今回の正規品の例で紹介したスペース長門の顔パーツの裏側には「海賊版撲滅にご協力を!」と刻印があり、当たり前ですが製作者は海賊版が作られ、それが売られることを望んでいません。
しかし現実に海賊版が作られ、売られているのは需要がある、つまり海賊版だとわかっていて買っている方や海賊版だとわからない(早い話騙されている)方がいるのにも原因があります。

私の方からも、ヤフーには取り締まりの強化(現状ではほとんど機能していないと言えます)を、また皆さんにはこういった海賊版を絶対に買わない様お願いします。

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