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一昨日、当車輌センター内で製造中だったクモヤ441が完成しました。
このクモヤ441は東京堂の419系のおまけキットでレジン製です。
製作は基本的には素直に説明書に従いました(といっても下地処理はクレオスのレジンプライマー・サーフェイサーを使用していますが)。
ただし、屋根上機器のガイシ類は説明書ではTOMIX455系の物を流用と指示されていますが、私は銀河モデルの7ガイシを使用し、高圧線や空気ガイ管も0.3ミリ洋白線で再現してみました。
下回りはKATOのモハ80-300系の物を使用し、牽引車らしく動力付きとしました。
さすがKATOだけあって快調に走行します。
取り付けは車体にプラ板でGMキットのようなリブを作り、両面テープで固定したのみです。
また、ダイキャストフレームを含む床板を一部削り、TNカプラーを取り付けてあります(ダイキャストが硬くてネジ穴が開けられないのでPPX接着剤で固定)。
ちなみに下回りがなくなったモハ80はGMの床板と床下機器と台車でT車として復元しました。まあ編成を組む車輌がないので休車状態ですが。
なおナンバーはもちろん勝田電車区に配置されていた2両のうちの一つである-2としました。
あと資料が無い為アンテナ類はまだ付けていません。
上から3番目の画像はクハ415-1901を連結してみた状態です。
実際クハ415−1901は工場で既に編成を組んでいて勝田までの回送も自走だったと思うのでこのような光景は見られませんでした(廃車回送も自走だった)。
クモヤ441による勝田までの回送には、115系から改造された異端車クハ401-101(901)等があります。
一番下の画像は勝田電車区の赤電軍団。勝田電車区は国鉄末期に401・403・415系が白電化されひたち用の485系が仙台から転属するまでは事業用車も含め殆どすべて赤電塗装で、区内はあずき色に染まっていたそうです。左から493系クモヤ492、クモヤ441、443系クモヤ443、415系、401系、455系です。
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