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さて、前回の更新からおよそ半月経過しましたが、もう月1回の更新でいいんじゃないかなと思っている次第です。 あっちのブログ(長門スレ用)も大体月イチペースですし・・・ なかにはほぼ毎日見に来られている方もいるようですが、もともと気まぐれで始めたようなものなのでその辺はゴメンナサイ。 では、ぼちぼち自作した電池式パワーパックの詳細でも・・・。 まず、概要とかコンセプトとか。(たぶん色々間違っています、本気にしないで下さい) 普通のパワーパックでBトレ動力や鉄コレ動力を使った小型車両を運転すると、急に加速してスピードコントロールがうまくいかない、スローが利かないといった経験は皆さんはあるでしょうか? それはパワーパックから送られてくる電気の電圧の変化が一定ではないからで、↓の図1のように均等に電圧が上がればモーターの回転も均等に上がるはずです。 しかしどうも市販のパワーパックは↓図2のように電圧の変化の上がり方が不均一みたいなのでモーターの回転も均等に上がってくれません。 ではどうしたらいいでしょうか?簡単です。電圧の変化を図2の状態から図1の状態にしてやればいいだけです。 と能書きを語ってしまいましたが結局私も何をどうしたらどうなって結果スローが利くようになって急発進しなくなるのかはわかりません。ぶっちゃけ回路とかは某所で見た物のほとんどコピーです。それでも回路図通り作ればちゃんとパワーパックとして使えるものが完成しますし、最大の目的である小型車両の走行も市販のパワーパックに比べてスローも利きますので私としては満足しています。 まあそんなわけでこのブログの更新速度もあいまって同じような物を作りたい方は「自作パワーパック」とかでグーグル検索したほうがずっと早いと思いますよ。 とりあえず次回は私が書いた回路図(笑)と部品の説明とかをしたいと思います。
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鉄道(模型・玩具)
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危うく丸1ヶ月更新なしになるところだった・・・ なんだか最近は鉄道模型はぜんぜん進まず、長門フィギュアでさえあまり進展が無い状態ですが、なんとなく電池式のパワーパックを自作してみました。 詳細はそのうち・・・
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アルナインの「とても簡単な〜」シリーズを使った作品を某雑誌で募集しているので、私も投稿用に「BB凸電」を使って製作していましたが・・・ いかんせん製作が進みません。(画像は本日の状態) 入院していた影響もあるのですが、いつもながらのマイペース進行と別ジャンルのプレゼント用記念品製作(当選者の方ゴメンナサイ)やfigmaをいじったりと、本当にヤル気があるのかと自分でも疑ってしまいます。 しかしこうやって締め切りが迫って焦っていると去年の今頃クモヤ493系を作っていた時を思い出してしまいます。 いいかげん計画的にテキパキと作れないものだろうか? 追伸:全然間に合いませんでした。というか屋根壊れたorz
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どうも最近、キットを買っては箱になるまで組み立てて、とりあえず形になったところで満足ししばらく悦にひたった後仕掛品車庫へ回送してしまうという悪循環が癖になってきているような気がします。 ここ3ヶ月で完成させた車輌はEF81 81(お召し仕様、KATO完成品から改造)のみ(だったと思う)でその間仕掛品や未開封品、袋だけ開けたキット、付属パーツは取り付けたものの色挿しやインレタ貼り付けを行っていない完成品等がネズミ算式に増殖しているような気がします。 4〜50歳ぐらいのおじさんが未完成キットを沢山抱えていて「老後の楽しみですよ」と言えば様になると思うが、何も20代前半の私が「老後の楽しみ」などとほざいても「はあ?あんた頭大丈夫?」という反応が返ってくるのは目に見えているわけであり・・・・ 要するに「完成させてから次のキットに手を出す」という、とても簡単に思えて難しい事が出来ないからであると自負しています。だって手元にそれなりのお金があり、行ったお店に作りたいキット(もしくは欲しい製品)があったら大体すぐさま買ってしまいます。それ以外にも仕事中に頭の中で勝手に車輌の設計や生産計画が立てられ、「まあそのうち作るから・・・」と買ってしまう。 買ったら早速箱から出して(家に着いたらすぐならまだしも帰りの電車の中で開けてしまうことも多い、特に東京から帰るときはほぼ100%車内で開封してしまいます。上野を17〜18時頃に発車する快速の車内で模型を見つめニヤニヤしている奴が居たらそれは多分私です)、「この部品はここに付くのか」とか「これをああするとかっこいいな」とか考えてしまい、早速組み立て開始、箱になったところで燃料切れ→仕掛回送となってしまいます。 こんな訳だからまともに完成品が出ないのも当たり前で、さらに別分野の100冊記念品の製作もままならないわけです(←言い訳。待たせている方は本当に申し訳ありません) なんとかなりませんかね(って、人に聞いてもしょうがないだろ!) 前置きが長くなりましたが本題、つい最近手を出したキット。 左から銀座線1800?、とても簡単な凸電機、この間も紹介した20トンスイッチャーです。 銀座線1800?は日立電鉄の電車(形式は良く分かりません)にそのうちなる予定です。凸はフリーです。 仕掛品の山に近づいたらそのうちのどれかがナイフを持って飛び掛って来そうで怖いです。(←自業自得だw) 追伸:ケーディーカプラーってマグネマティックカプラーの事だったんですね・・・型番を見て気付きました。どうりで形が似ていると思った。
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先日、新貨車工房の協三工業20トンスイッチャーを購入しました。 早速下回りを試運転が出来る状態にまで組み立ててみました。 415系0番台後期型をはじめとする仕掛品の山から殺気を感じますが気にしない気にしないw ↑これがキット全容、特徴的なのは説明書が下回りと上回りで別になっている点です。これ以外にもKATOのBトレ用動力ユニットとケーディーカプラーが必要。 ↑下回りを組み立てた状態。注意すべき点としてはモーターにギアをはめ込む際にギアがなかなか入らず、無理に圧入しようとするとかなりの高確立でモーターを破壊します。 対策としてはギアの穴を広げてモーターのシャフトを入るようにして接着(又ははんだ付け)するか、モーターを分解(モーターのカップから黒いキャップ部分を外す)してシャフトの先端を出して圧入したほうがいいと思います。 それ以外は説明書通りに丁寧に組み立てれば特に問題はありません。 そして気になる走行性能はというと、スローはあまり利かない物の結構安定した走行性能で、音は少々大きめ。しかし重量が結構あるのでパワーは結構あり、ワムハチ×10を軽々と押して(カプラーをまだ取り付けていないので連結は出来ず後ろから押すだけ)見せました。 最初はギアなどがなじんでいない為ぎこちないですが適度に注油し(KATOのユニクリーンオイルが最適、他にもKTREの5-5-6などでもいいでしょう)慣らし運転をすれば安定してきます。 カプラーは前述の通りケーディーカプラーにのみ対応で、普通に組めばKATOカプラー等は取り付けできません。しかしうちの鉄道では機関車・貨車・客車は全てKATOカプラーで統一してあるのでその辺は今後の課題ですね。 高萩駅付近にある工場跡地に放置されている20トンスイッチャー。 今回のモデルとほぼ同型機だと思われます。ちょっと派手な塗装が特徴。 (常磐線の車内から撮影) 「・・・・・さっさと作れ〜」
あれ?何だか仕掛品の山から何か怨念めいたオーラが・・・・ |

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