プロジェクト415

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前回まで、クハ415-1901の本体が完成していましたが、今回は編成を組み、東京都千代田区にある某模型店のレンタルレイアウトで試運転を行いました。

クハ415-1901は前回の物に発注していたトレジャータウンのジャンパー栓(三連・ホース付き)がギリギリ間に合ったので取り付けてあります。
あと、クハ415-1901の編成(K880編成、手持ちの車両を組み合わせて組成したので、末期の700番台が入る編成になった)だけでは物足りないので、前にご紹介したK821編成とK516編成、K522編成、K528編成も持って行き、実物と同じく最長15両編成で運転しました。

レイアウトの中で運転すると、車両がより引き立って見えます。自分でもレイアウトまでは行かなくてもジオラマとか作ってみたくなりました。

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前回、車体の塗装が終りましたが、今回は車体の仕上げと組み立てを行い、完成までをお伝えしたいと思います。

車体の塗装が完了し、クリアーコーティングが終ったら、車体に表記類を入れていきます。
車体ナンバーはTOMIXの415系1500番台に付属するインレタを使用しますが、そのままこすり付けるとのではなく一旦クリアデーカルに転写し貼り付ける方法をとりました。これは車体にコルゲートだかビードがかの凹凸があり、転写しにくいためです。
車体ナンバーの次はJRマークを貼り付けます。JRマークはTOMIX製の白いタイプを使用します。
なお、所属表記、ATS表記、定員などは適当なインレタが無かったので今回は貼りませんでした。

インレタ類を貼り終えたら、保護のためもう1回クリアーを吹き付けます。(1番上の画像)
クリアーが乾いたら前面に列車番号のステッカーを貼り付け(キットに付属の物)、説明書に従い窓ガラスを取り付けていきます。ここではゴム系接着剤を使用しますが、黄色いタイプより透明タイプの方がいいかもしれません(私が使ったのは黄色いタイプ)。

次に車体にアンテナ類を取り付けていきます。信号炎管は車体にモールドされた下穴を0.6ミリのドリルで貫通させTOMIX製の信号炎管(415系に付属する物と同じ物)を差し込みますが、検電アンテナは車体の下穴は使用できない(穴が1箇所のみで、前後の位置も異なる)ため、下穴を中心に2箇所0.5ミリのドリルで穴を開け、ゴム系接着剤を少しつけて取り付けます。次に検電アンテナに色刺しを行います。碍子部分が白、アンテナ先端部分が黒です。(上から2番目の画像)

次にクーラー、前面、ライトユニットを組み込みいよいよ車体と床下をドッキングさせます。
しかしここでトラブル発生!車体の窓ガラス部分と床下の一部が干渉し上手く嵌りませんでした。
ここで干渉する部分を削り、再び組み込みます。
車体の固定には両面テープとゴム系接着剤を使用します。(上から3番目の画像)

組み込みが終ったらライト類の点灯テストを行い、とりあえず完成となります。(上から3番目の画像)
なお前面のジャンパー栓はモールドが貧弱だったため削り落としました。後日トレジャータウンのパーツを入手したら取り付ける予定です。

次にサハ411-1601の製作・・・と言いたいところですが、実はかなり前に製作した物があり、こちらを使用します。制作方法は単品で売っているTOMIXのサハ211を塗り替えて製作しますが、そのままではクロスシートで実物と異なる(サハ411-1700とするならばそのままで良い)ため、改造が必要になります。(1番下の画像)

次回は、編成を組み、試運転を行いたいと思います。

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前回、車体の銀色を塗装する工程まで終りましたが、今回は細部の修正、クリアー塗装、室内の塗装を行います。

車体は、塗装した銀色が十分に乾くまで待ち、マスキングテープを剥がします。
マスキングテープを剥がすと、色がはみ出しているところや、塗料が剥がれてしまったところが多少出てしまいましたが、これらは細い筆で丁寧に修正してやります。

塗装の修正が終ったら、クリアーを吹き付けます。クリアーはGSIクレオスのスーパークリアー半光沢を使用します。天気が悪く、曇っていたため車体がカビが生えたように見事にカブってしまいましたが、現時点では問題ありません。(上の画像)

次に、室内を塗装します。まず全体をミスターカラーのグレーFS26440を塗って床の色を表現、次に座席を塗装しますが、色は平屋部分と2階が青(車体の帯と同じ)、1階がミスターカラーのウッドブラウンです。最後のに座席背もたれの上部をミスターカラーの軍艦色1を塗ります。(下の画像)

次回は車体の最終仕上げと総組み立てを行います。

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前回、車体の下地塗装まで終りましたが、今回はいよいよ車体の塗装を行います。

まず使用する塗料は、青帯は鉄道カラーの青20号、前面の白は鉄道カラーの白3号、黒い部分はミスターカラーのセミグロスブラック、車体とクーラーはミスターカラーのシルバー、クーラーのグレーの部分はミスターカラーの軍艦色1、屋根は他の415系1500番台に合わせる為ミスターカラーのグレーFS36320をベースに軍艦色1、軍艦色2、セミグロスブラックなどを混色して同じような色を作ります。運転席まわりはミスターカラーのライトブルーをベースに鉄道カラーの青緑1号や黄緑6号を混色した物を塗ります。
私は極力塗料はミスターカラーを使うようにしていますが、これは鉄道カラーは一番近くても水戸まで行かなくては入手できないためです。

車体の塗装は、まず帯となる青色を塗り(筆塗り)、マスキングし次に屋根を塗り、最後にシルバーをスプレーします。
前面は青〜黒〜白の順に塗装します。

次回はマスキングテープを剥がし、塗装の修正などの工程に入ります。

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