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先日、209系ウラ25編成(サハ4両を外した6両編成)が高萩に回送されました。 高萩の留置線に留置された209系 いわき方では並びを見ることができる。かつては秋葉原で見ることができた光景が今意外なところで・・・ 架線柱や標識が少々邪魔ではあるが正面からも撮ることが可能。 残念ながら通常の運用ではE501系が高萩の留置線に入ることはないが、並びとまでは行かないものの同じ画面内に収めることはかろうじで可能。画像では415-1500。 この209系は転用が予定されており、留置期間などについては不明。しかし415系の九州譲渡まであと1週間程なのでこの並びを見られるのも僅かな間だけとなります。
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鉄道(実物)
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先月の話になりますが、海浜公園近くの大型ホームセンターに行く用事があり久しぶりにひたちなか海浜鉄道(元茨城交通)湊線に行ってきました。 社名が変わってから訪れるのは実は初めてではありますが、あまり大きな変化はありませんでした。 中根で下車ししばらく撮り鉄しましたが、中根駅の掲示板に興味深いチラシが貼り付けられていました。 日本初ステンレス車公開記念・・・以前は車体のみが物置(俗に言うダルマ)として利用されていたケハ600型気動車が公開されているというのです。 ちなみに日本初ステンレス車というのはあくまで気動車として日本初という意味で、電車では東急5200系等が既に存在していた。 早速那珂湊まで行きボランティア(おらが湊鉄道応援団だったと思います)の方に話を伺ったところ案内してくれるとの事なので早速見せてもらいました。 まずは外観、公開に合わせ車体に張り紙がなされている。 両先頭部。ライト類はだいぶ前に取り外されファン向けに販売されてしまったらしく、現在では穴をふさぐ為板が取り付けられている。 車内の様子。座席はオールロングシートで床は板張り、モケットは国鉄型と同じ青が使われていたようだ。その他天井や壁の色も国鉄型によく似ている。 車内には地元小学生が描いた絵や写真、車内に残っていたと思われる部品など資料が展示されていた。写真の中には国鉄から直通運転されていた急行「あじがうら」やなつかしい赤電&白電の姿も・・・。 座席の一部は取り外されており、車体外販を内側から見ることができた。ステンレス車体とは言っても一部には鋼材も使用されていることもわかる。 また話によれば座席にはクッション材として藁がつめられている物があったそうで、スポンジ等化成製品が余り普及していなかった製造当時を物語っている。 室内灯は蛍光灯ではなく白熱電球だったようだ。 ドアも自動ではなかったようだ。 以外にも、運転室は半室だった。国鉄・私鉄いずれも湘南2枚窓タイプというと殆ど全室構造が多いので半室は珍しいと思う。その他現役時代の路線案内やJR連絡時刻表等がそのまま残っていた。 運転席後ろには元々窓があったようだが晩年には塞がれたようだ。 運転台。計器類やマスコンハンドルがケースに収められておりなかなか近代的な感じ。座席など無くなっている部品も多いが残っていた物は床にまとめて置かれていた。 その他色々話を伺ったところ、最終的な目標として動態復元があるそうだが、現実として外観はきれいでも腐食が激しく、クレーンで車体を吊り上げることも難しいのでは、との事だった。 余談になるが以前は2番線に留置されていたケキ102とホッパ貨車が駐車場に面した留置線に移動されていた。扉にはステップも付けられており今後何らかのイベントで使用される可能性もある。 追記:1番上の画像のチラシに9月14日〜10月19日とある通り現在では公開されていないと思われます。
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本日、ニコニコ動画の方にK522編成廃車回送の動画をアップしました。 YOUTUBEの方にも後日アップします。 追伸:現在高萩に残されているK607編成(元K807編成)とK620編成ですが、12月に九州への譲渡の為回送されるらしいです。またこの8両の他1500番台4両1編成も同時に譲渡となるらしいので全部で12両となります。
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リアルタイムなネタが余り無いので今年の3月九州に行った際に撮った415系と、引退前に撮った常磐線の415系を比較してみました。 まずはほぼ同じアングルの画像から、いずれも形式は415系0番台後期型でモハ414のパンタグラフ真下付近。 こちらはお馴染み(?)だった勝田区の415系。 そしてこちらは大分区の415系。モケットの色はもちろんドアガラスの固定方法、画像では見えないがクロスシートのテーブルの有無などに違いがある(大分区の415系にはテーブルが無い)。 ちなみに九州の415系は南福岡、門司港、大分、鹿児島の4箇所に配置されていますが南福岡と門司港の415系はいずれも更新工事済みで全車ロングシート化や窓の一部固定化が行われています。鹿児島は全車国鉄時代に常磐線から転属してきた500番台です(現在常磐線高萩駅に留置中の500番台2編成の転属先として有力視されています)。そして大分はベンチレーターの撤去こそ行われている物の南福岡・門司港所属車のような更新工事は行われておらず座席もセミクロスシートのみです。 大分区の配置は415系0番台後期型が2編成と100番台が数編成で1500番台の配置はありません。また原則4両編成での運転のみで両端どちらのクハにも幌は取り付けられていません。 |

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2008年7月13日、水戸にて撮影。 |





