タワマンぶらり旅の東京港区暮らし

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令和元年梅雨、南信州の旅、二日目。 

木曽川の支流を遡り、中山道・木曽路の要衝「妻籠宿」へ。。
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到着。。
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狭い路地から、宿場のメイン道路(中山道)に向かいます。
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この宿場は、「馬籠宿」と違って、平坦な場所にあります。
私のような高齢者には、とてもラッキーw
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石畳ではなく、アスファルト舗装なのが、ちょいと残念。
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美しい街並みに見とれていて、「電信柱がないからなんだ。」と 気が付きました。
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妻籠宿の「脇本陣」を見学。
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この脇本陣は、明治時代に、木曽ヒノキの伐採が許可されるようになった時に、ヒノキの巨木を使って、建られたそうです。
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古びた柱や囲炉裏。煤けた天井にも、木肌のあちこちに、住んでいた人々の香りや声が染みついているようですなあ。
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陰翳礼賛の世界。。まさに、これが日本古来からの住宅。
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島崎藤村直筆の書が飾られているのは、、
藤村の小説「初恋」で、「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき・・」と謳われた少女が、14歳の時に ここへ嫁いできたから( ´∀` )/ぽん!
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明治天皇や 皇女・和宮も ここで休憩したそうな。
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遠くの奥に見える山々も 町の景観を守るために開発が禁止されています。
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太陽光発電を導入する話も 景観を守るために中止になったそうな。。
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町全体が一つになって、この景観が維持されているのですね。ちょっと、感動。
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「妻籠宿」後編に続きます。。。

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令和元年梅雨、南信州の旅、二日目の朝。

木曽路を南下して、「妻籠宿」に向かいます。
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途中、「水舟の里」の看板に惹かれて何気に立ち寄ったのが「須原宿」
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軒先で 清水を湛えた木曽ヒノキの水桶「水舟」に出会いました。
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「水舟」は、もとは宿場用水。昔から米や食器等を洗う井戸端会議の舞台として、住民たちの憩いの場になってきました。
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家ごとに「水舟」のデザインが違います。
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何という、美しい風景。。
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豊かな湧水は、暮らしの豊かさを表しています。
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こんな風景の中で暮らせる人たちが、なんとも、羨ましい。
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ちょっと、感動しました。。

そして、、、
木曽川に沿って妻籠に向かうのでした。
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「妻籠宿」のお話に続きます

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本日、二度目の更新。
令和元年梅雨、南信州の旅、二日目。

上松町営ねざめホテル」の朝。窓の外の景式をパチリ。。
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朝食は、夕食と同じ、1Fレストラン「あすなろ」。
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山で採れる食材を中心とした、料理の数々。美味し。
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ヤマメの信州みそ漬けが、骨まで柔らかくて、事の他、美味。
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コンロの上では、ホウバ味噌が焼かれています。
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ご飯に合ううううぅぅ〜♪ 美味しぃぃぃ〜〜w
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目玉焼きも頃合いに火が通りました〜w
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珈琲は、セルフで飲み放題。部屋に持ち帰っても(●`・ω・)ゞ<ok!
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陽が射し始めた木曽路を 木曽川に沿って妻籠に向かうのでした。
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赤沢自然休養林のトロッコ列車は、実は、かなり心が轢かれ、、、
もとい、惹かれました。

でも、馬籠宿や 妻籠宿に時間を割きたかったのでーーー
今回は、パスしましたあ( ´∀` )/ぽん!

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令和元年梅雨、南信州の旅。

宿泊した上松町営ねざめホテル」で夕食。
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1Fレストラン「あすなろ」で、和食会席「寝覚御膳 」。
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まずは、ビア。
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信州サーモンのサラダ。
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うまし。
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瓦焼の飛騨牛。
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美味し。。
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地酒三種の飲み比べセット。イメージ 8

爽やか系から、しっかり系まで、冷酒の味の違いが感じられて楽しい。
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美味し、旨し。

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アマゴも 突き出しも すべて うまし。
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ただの茶碗蒸しではありません。

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信州蕎麦を使っっています。ボリューム満点で、お見事。

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普通の海老天。
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美味しですけど、それが何か。。
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山野幸の炊き込みご飯。
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旨いですなあ。
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デザートもよろしい。
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この日は、隣の大広間で宴会をしていてスタッフが そちらにかかりっきりだったのがちょっと、惜しかった。
でも、このお値段だから多くは望みません。
私には、これで、十分満足です( ´∀` )/ぽん!

では、また〜〜〜♪ 

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令和元年梅雨、南信州の旅。

この日のお宿は、トロン温泉の「ねざめホテル」。
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老朽化のため2015年2月から全面改修し、第三セクター上松観光開発に運営が託されています。
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木曽ヒノキをふんだんに使った、明るく広々としたインテリア。
木のぬくもりを感じます。
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東側の窓の外は、木曽山脈。
宝剣岳、木曽駒ヶ岳などの南アルプスの名峰が間知近に見えます。
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日本カモシカの親子のはく製。

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ウエルカムティーのお茶うけ。

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本当にリンゴの味がしました。うましです。

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部屋の窓を開けると目の前は、観光スポット「寝覚めの床」。

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早速 「寝覚めの床」へ〜〜w
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鉄道の下を潜ります。
別のルートだと200円必要ですが、このルートは無料。
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長野県木曽郡上松町 、奇岩が折り重なる景勝地「ねざめの床」。
エメラルドグリーンの木曽川が美しい。
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さてさて、
昔、むか〜〜し、その昔・・・

玉手箱を空けた浦島太郎が、この岩の上で目を覚ましたので、「ねざめの床」と呼ばれておるそうな。
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でも、タイやヒラメが舞い踊る竜宮城が、何故、木曾川上流の こんな山に中にあったのかは、謎。

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巨岩の上に建つ「浦島堂」には、太郎さんが使っていた釣り竿が祭られているそうじゃが・・・

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町のイメージキャラクター「たろうくん」と「おとひめちゃん」。

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そして、「ねざめホテル」に戻って、ご自慢の 国内で数か所しかない、トロン温泉、大浴場「貴族の湯」にどっぷりとつかりました〜w 
激務に疲れた心と体が癒されるぅ〜〜ww
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では、また、明日。。

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