タワマンぶらり旅の東京港区暮らし

Daily update. Love is called out with the center of Minato Ward.

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2019GWの旅。6日目。

徳島県三好市の山中深く、祖谷渓へ。。
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昨夏、観光した「かずら橋」には、向かわずに、日本100名道のひとつ、県道32号線「祖谷渓道路(いやけいどうろ 26.8km)を走ります。

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実は、昨夏の旅で完走したつもりでいたのですが、日本100名道ではなく、別の道を走ったことが判明。改めて、走りに来たのです〜〜w
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断崖に刻まれた狭くて急なカーブの連続。そこをダンプカーやバスが容赦なく走ります。 
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それでも、走りたくなる道。素晴らしい絶景が待ってます。。

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「ひの字」渓谷をパチリ。
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山を削って蛇行する川が「ひ」の字に見えることからそう呼ばれてます。
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運転をちょいと間違うと、この有り様。怖いですねー!
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譲り合いと思いやりの気持ちがないと この道は、走れません。
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途中、数か所に絶景展望台があります。

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四国の山と渓は、美しいです。。
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数百メートルの断崖に道が張り付いているのが分かりますねえ。
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慣れないレンタカーを必死に運転。 車幅の感覚、アクセルとブレーキの入れ方を間違うと危険な思いをします。
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完走。恐怖を感じる道を久しぶりに走りました。
ホッとしましたぁ〜〜w
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ドライバーの品性や 運転技術が問われる厳しい道でしたね( ´∀` )/ぽん!


追記:四国出身のご婦人から、コメントを頂きましたので転載。
四国の田舎道は全部こんな感じですよ〜(笑) 観て懐かしく感じました!」

う〜〜ん、、、四国恐るべし!

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2019GWの旅。 令和元年5月2日の朝。

徳島市内のホテルを出発。
この日目指すのは、日本三大秘境の一つ「祖谷渓」です。
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快晴の徳島城をパチリ。

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徳島自動車道下り「上板サービスエリア」へ。。 
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スナックコーナーで朝食。
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もちろん、頂くのは、徳島ラーメンですw
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もともとは、徳島のニッポンハム工場が、ハムに加工した残りの豚ガラを徳島市内に安く卸したことから、豚骨ベースのラーメンが生まれ、それが全国に認知されたそうな。 ラーメンに歴史ありですなあ( ´∀` )/ぽん!
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オーダーは「徳島ラーメン生玉子付」750円。
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徳島ラーメンには、茶系、黄系、白系の三種類がありますが、、、
こちらは、白系とのこと。
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生玉子を割り入れて、完成。
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これが、完全体ですw
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すき焼き風の豚バラ肉と生玉子を乗せた独特のルックスが、別名「肉玉すき焼き風中華そば」と呼ばれる理由
それにしても、長い呼称w 「肉玉ソバ」でいいじゃんw
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これは、ご飯とセットで頂くのがお勧めですね。
今回の旅は、炭水化物を摂り過ぎなので、遠慮しましたが・・・w
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時間をかけて大量の豚ガラを煮だしたコッテリ豚骨スープと、中太ストレート加水麺。それに生玉子が、良く合います。
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美味し、旨し。
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明日のお話に続きます。

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2019GWの旅。
令和元年5月1日の夕食は、まだ夕方で、ちょいと早かったのですが、、、

徳島ラーメン「麺王 徳島駅前 本店」へ。。
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徳島駅前の人気ラーメン店。夜0時まで営業してるのが人気の秘訣かな。

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徳島ラーメン単品は500円(安!)ですが、セットにすると、さらにお得。
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外に置かれた券売機で食券を購入。
だが、これが常連さん以外には、すこぶる分かりにくい。改善を希望します。
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2005年開業。テーブルとカウンターで、全20席。
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大阪の道頓堀にも支店があります( ´∀` )/ぽん!
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徳島ラーメンには、茶系、黄系、白系の三種類がありますが、こちらは、茶系が基本。黄と白も選べますよー。
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オーダーは、茶系の「麺王スペシャル」980円。
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すき焼き風の豚バラ肉は、ご飯とセットで頂くのがお勧め。
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豚ガラを長時間煮た、こってり豚骨スープ。かなり、甘く感じます。

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バラチャーシューが良い出来でした。

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すき豚、うまし。

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本当は、ここに、別売りの生玉子を乗せるが、正統なんでしょうけど、デフォで茹で玉子が付いているのでパス。

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この豚骨スープには、中太ストレート加水麺が、良く合います。

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美味し。
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旨し、美味し。
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美味しくて、満腹になったけど、ライスは余計だったなあ。
(カロリー的にw)

などと、反省しつつ、JR徳島駅前のホテルへ。素泊まり、5000円也。
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そして、この夜も 地元の有力者と四国の将来を語りあいつつ、懇親会。余談ですが、弁護士の懲戒請求専門の弁護士なんてのがいるんですね。
知らんかったわ〜〜w

そんなこんなで、こうして、令和初日の夜は、更けていきました。。
では、また、明日〜〜♪

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2019GWの旅、5日目。
令和初日の この日は、南海電鉄と南海フェリーを乗り継いで、大阪市⇒和歌山市⇒徳島市へ移動します。
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南海電鉄・難波駅。
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ここで、和歌山市駅行きの電車に乗ります。

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GWとはいえ、空いてました。これなら、指定券は不要でしたねw

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紀ノ川を超えると、和歌山県。

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南海電鉄・和歌山市駅に到着ーーーw

ここで、「加太さかな線 観光列車・めでたいでんしゃ」に乗り換え〜〜♪
加太さかな線」とは、紀ノ川駅〜加太駅を結ぶ 南海電鉄・加太線の愛称です。 これは、めでたい「さち」号ですね〜〜w
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「めでたいでんしゃ」は、「おめでたい」と「愛でたい」が出会ってうまれた電車。もちろん、初めて乗りました。これに乗りたかったんですよーーw
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ドアすぐの床には、タイが泳いでいます。
乗るだけで、おめでたい気分になる電車ですねーー。
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インテリアは、めで鯛だらけーーw

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座席は二色。タイの色違いですねーw

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吊革やロールカーテンにも鯛がデザインされてます。
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車体すべてを 加太で獲れる鯛に因んでデザインした心意気が素晴らしい。
南海電鉄、やるじゃん( ´∀` )/ぽん!


乗車時間は、5分ほど。 南海電鉄・和歌山港駅に 無事に、到着。
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南海フェリー」に乗り換えて、徳島県・徳島港に 向かいます。
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乗船。

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雨なので 外にいると濡れます。それは嫌なので、、、
船内は、結構、混み合ってましたね。
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和歌山港、出航〜♪

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二時間ほどの航海。 
徳島港、入港。
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乗ってきた「フェリー かつらぎ」をパチリ。
「かつらぎ」とは、エヴァンゲリオンの葛城大佐ではなく、大阪と和歌山の間に聳える「葛城山」のことですねーw
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連絡バスで、市街地に向かいます。

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15分ほどで、無事に JR徳島駅に到着。

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踊る阿保うに 見る阿呆う♪同じ阿保なら、踊らにゃ、にゃんにゃん♪
と、言うことで・・・
明日は、徳島ラーメンのお話ですw

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2019GWの旅のお話の途中ですが、、、
鮮度優先のネタは、時間が大事ですから、ちょっと別のお話を挟みますw

昨日は、千葉県九十九里平野成東・東金食虫植物群落へ行ってきました。
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日本の天然記念物 第1号。当然ですが、通うほどに凄さが分かります。

ピンク色のノアザミが、一杯咲いてます。
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管理棟には、4月から10月まで「成東・東金食虫植物群落を守る会」のボランティアさんがおられて、無料で案内してくださいます。
8人以上で訪問する時は、あらかじめ 連絡が欲しいそうです。
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明治時代の歌人・伊藤左千夫の小説「野菊の墓」の舞台になった湿原。
8種類の食虫植物と 400種類の植物と、そこに集まる昆虫、鳥、小動物の楽園。
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今は、ピンクのトキソウと白花のイシモチソウが満開。
そして、黄色い花は、ニガナとキンポウゲ。
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この湿原のシンボル、食虫植物・イシモチソウ
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虫を捕まえる 葉の粘々が光ります。
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イシモチソウの捕虫が、たくさん見学できました。
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食虫植物・モウセンゴケ。
捕虫で栄養を蓄え、もうすぐ、ピンクの花を咲かせます。
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トキソウを大盤振る舞いでどうぞ。
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湿原を埋めるように咲くトキソウたち。
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多くの貴重な湿原が失われた 九十九里平野で 偶然の積み重ねと、多くの人々の努力で 奇跡的に残された湿原。

これから、鮮やかな紫色の紫蘭やノハナショウブが咲き誇り、7月には オレンジ色のオニユリ、コオニユリが満開になります。

今夜からは、また GWのお話です。 では〜〜〜♪

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