タワマンぶらり旅の東京港区暮らし

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令和元年梅雨、南信州の旅。

中央アルプスの西側を木曽川沿いに走って、日本100名道「御岳スカイライン(21.1km)」へ。
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このスカイラインは、登りよりも 下りの方が、絶景が楽しめます。
よって、いきなり、霧(雲?)に包まれた、終点の御嶽山登山口(田ノ原天然公園)から、お話はスタート〜w
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少し下って、雲の下に出ると、正面に中央アルプス(木曽山脈)の絶景が広がります。

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タイトなワインディングが続きます。

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電柱のように見えるのは、「おんたけスキーリゾート2240」のリフトの柱。

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頭を雲の中に隠していますが、空木岳、桧尾岳、三ノ沢岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳などの南アルプスの名峰が一望。

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スキー場の草原越しに見るアルプスは、気分爽快〜〜w

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麓の登山口・御岳神社下社。

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終点(起点?)の王滝村まで、降りると猿の親子が出迎えてくれました〜w

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続きます。。

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中山道を辿って南下「木曽路」は すべて山の中である。。

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令和元年梅雨、南信州の旅。
木曽川を跨ぐ、木橋・奈良井大橋に到着。
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この橋の向こうが、「奈良井宿」なんです。
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「奈良井宿」。中山道に現存する宿場の中で 最長を誇ります。
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ここに来るのは、学生時代以来で 35年ぶり。
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あの時は、信州大学・駒草寮での地獄の耐久マージャン後でした。
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南北戦争、黒一色、紅一色、百万石、花鳥風月、大車輪、大七星、青の洞門などのローカル・ルールに苦しめられたのも 今では、懐かしい思い出。
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国鉄の信州ワイド周遊券を握りしめて帰路につき、ポケットに残った1円玉や5円玉を数えながら 降り立った駅で立ち食いそばを食べましたっけ

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注:駒草寮の逸話は、昔々なので記憶が混乱しているかも〜w
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電柱がありません。 山の中の宿場町は、なんとも、美しいですなあ。。
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宿場の中ほどにある「鍵の手」は、城下町の特徴。 戦争で敵が一気走りできないように、わざと作った曲がり角。
芝2丁目「七曲り」も同じ仕掛けです。
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今回は、奈良井宿の名店「かぎの手」で蕎麦ランチ。

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オーダーは、、、
お焼きざるセット。野沢菜が入った お焼き付きで1200円。
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綺麗な二八蕎麦。

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蕎麦の表面に着いた、水滴が甘い。。

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美味し( ´∀` )/ぽん!
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蕎麦湯もウマし。

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上品に二つに切られた お焼き。美しい焼き色。。

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美味し、美味し( ´∀` )/ぽん!ぽん!
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では、また、明日〜〜♪

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令和元年梅雨、南信州の旅 初日。
諏訪湖を半時計回りに周回。水がずいぶん少なかった。。
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諏訪市「トコロテラス」に続いて、諏訪湖の畔のタケヤ味噌 みそ会館」で休憩
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長野県民には、味噌と言ったら「マルコメ」らしいですが、「タケヤ味噌」の施設です。
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地味な味噌工場に併設された、レストラン・土産物売り場のある建物。
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森光子のCMは、今でも覚えていて懐かしいです。。
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諏訪湖が見える二階の試食コーナーへ。。
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タケヤ味噌のあらゆる商品を味見できますW
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試食コーナーに併設された、サービスカウンターへ。。
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お勧めメニューは、豚汁100円と ゴマ味噌ソフト300円。
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豚汁100円。
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「コメこうじ」と「名人の味噌」のハーモニー♪ 野菜が生きてますね〜w
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ゴマ味噌ソフト300円。
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諏訪湖を見ながら頂きます。
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諏訪湖を眺めつつ頂く、熱々と冷や冷やのコントラスト。

どちらも新鮮で旨しでした〜( ´∀` )/ぽん!!

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令和元年梅雨、南信州の旅 初日。

長野県諏訪市「トコロテラス」で休憩。
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昭和14年創業のトコロテンメーカー「マツキ」が、工場に併設している喫茶店。
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売店を兼ねたホール。
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トコロテンを使った 食材の数々。
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トコロテンの製造工場をガラス越しに見学できます。
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イマイチ、良く分りませんでした〜w
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喫茶、レストランコーナーへ〜〜w
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メニューーー。。
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ここで作られた、トコロテンを使った料理の数々。
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どれも、魅力的。
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天草100%「本来のトコロテン」と、国産天然角寒天を使ったプリンなど、信州や健康をテーマにした食材を頂きました。
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天草100%「本来のトコロテン」。
出汁ソムリエ1級の出汁専門店「田毎庵」の秘伝の出汁「つきのつゆ」で頂きます。
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トコロテンが、宝石のように輝きます。美しいです。。
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うまし!
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私は、トコロテンは黒蜜党でして、今回初めて酢醤油で食べましたが、意外にも素晴らしく美味しかった。これからは、トコロテンは酢醤油だな。
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国産天然角寒天を使ったプリン。
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トコロテンのプリンはプリプリで美味。。甘し、美味し。
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すべて、お見事でした〜〜( ´∀` )/ぽん!

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この週末は、山梨県北斗市オオムラサキセンターへ、虫たちに会いに行ってきました。
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昨年は、諸般の事情で来られなかったので、2年ぶりの訪問。
トンボが、たくさん飛んでます。早すぎて 写真には写りませんでしたw
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ノコギリクワガタ発見! 
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すっかり、夏ですね==( ´∀` )/ぽん!
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もちろん すぐに樹に返します。ここは、許可がないとカブトムシなどの生き物は採取できません。絶対に持ち帰らないでください!
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入場料は、420円。
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施設内に常設設置されているジオラマ「雑木林の四季」。
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オオムラサキを飼っている ビバリウムに続く長い廊下。
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こに展示されている ドイツ式標本箱は、必見です。
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図鑑でしか見たことがない昆虫が これでもかとばかりに 並んでいます。
凄いなぁああ。
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昆虫の生態飼育室が これまた、凄いんです。
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昆虫に ソフトタッチできるのが嬉しい。
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インドネシア スマトラ島産 アトラスオオカブト。
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オオクワガタ〜〜〜♪ 
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ヘラクレスオオカブト〜〜♪ 世界最大のカブト虫です。
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分かりにくいのですが、ゲンジボタルです。
夏休みには、タガメ、ゲンゴロウなどの水棲昆虫の生態展示も始まります。
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オオムラサキを 生態で 飼育・展示するビバリウムは、巨大な虫籠。
国蝶・オオムラサキの素晴らしい乱舞を体験しました。。
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年に一度、今の時期にだけ 羽化する 国蝶・オオムラサキが舞います。
今年も一斉に 羽化しましたが、例年になく 数が凄い。
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今は、ほとんどが、羽が青紫色のオスです。オオムラサキは、まず、オスが 羽化し、縄張り争いをしながら、遅れて羽化するメスを待ちます。
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オオムラサキは、戦う蝶なんです。この子は、既に 羽が痛んで ボロボロです綺麗な羽のオスを見られるのは、羽化した直後だけ。
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羽化したばかりの成虫。サナギに掴まって、羽が固まるのを待ってます。
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体が一回り大きいのが茶色い羽根のメス。激しく争って蜜を吸ってます。
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最盛期には、カブトムシ、スズメバチなども加わり、「樹液酒場」と呼ばれます。
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バサバサと大きな音を立てて、耳元を掠め飛ぶ蝶たち。
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これから、オオムラサキのオスが減り、茶色い羽のメスが増えていきます。
この状態が見られるのは、この週末くらいまでかなあ。

では、また、明日〜〜〜♪

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