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1914年の第一次大戦下。
ドイツ軍対フランス・スコットランド連合軍。
フランス北部の村デルソーで連日連夜繰り広げられる激しい戦闘。
もうすぐクリスマスなのに・・・・・。
兵士たちは皆疲れ果てていた。
そして誰もが、愛する家族の待つ我が家に帰りたいと願っていた。
そんな彼らの戦場に、
ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリー、
フランス軍にはシャンパンが届けられた。
国から突如贈られた労いのクリスマス・プレゼント。
スコットランド軍はバグパイプを奏で歌いだす。
過酷な戦地で思い思いに過ごす、束の間のクリスマス。
するとそこに、もっと素晴らしい奇跡のクリスマス・プレゼントが訪れたのです・・・・・
「敵対する両軍が歩み寄り、共にクリスマスを祝う」という、
信じられないけど、これ「本当の話」なんです。
こんな素晴らしいドラマがあったとは・・・・・
観終わってから、
そして、こうしてさまざまなシーンが甦る今も胸が熱くなり、言葉につまります。
だから、うまく書けません。
ごめんなさい。
でも、こんなにも美しく、そして切ない史実があるということを、
1人でも多くの方に知っていただきたい。
出来れば劇場に足を運び、大きなスクリーンで体感していただきたい。
時間無くそれが叶わない方は、是非この作品のオフィサルサイトをご覧になっていただきたい。
そして、伝えきれない感動に、少しでも触れていただきたい。
4/29公開です。
「戦場のアリア」オフィシャル・サイトはこちら ⇒⇒ http://www.herald.co.jp/official/aria/index.shtml
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