地固め療法 1クール目

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2007.10.5〜2007.11.17に行った地固め療法1クール目のこと思い出しながら綴っています。
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【2007.11.8】
この日は微熱程度で治まった。再度変更した抗製剤が効いてきたか?

【2007.11.9】
朝方38℃突破。解熱剤の効き具合が早くなってきた。良い兆しか?

【2007.11.10】〜【2007.11.12】
久しぶりに終日平温で過ごす。明らかに体調の好転を感じ始めた。

【2007.11.13】
またまたレントゲンを撮る。
肺炎はすっかり治まった。でもレントゲンには肺炎を起こした履歴が写るらしい。
結局肺炎を起こした犯人(細菌)はわからずじまい。

【2007.11.14】〜【2007.11.16】
白血球数、血小板数ともに回復し、退院OKとなったがお迎えの都合で11/17(土)退院することにした。

【2007.11.17】退院&地固め療法1クール目終了
朝シャワーを浴びて、洋服にお着替え。薬をもらって退院。これにて

地固め療法1クール目終了

【2007.10.26】食止め
血小板輸血した。痒い。
昼に38℃突破。担当医の判断により夕方から食止め
寛解導入時の虫垂炎のこともあり、担当医はお腹(腸)を気にしている。

治まらない発熱をこの頃から看護士も心配しだした。
看護士:「なんでさがんねんだっぺぇー
俺:「(あんた地元出身か?)
ともあれ解熱剤が切れると発熱するような状態だった。

【2007.10.27】〜【2007.10.31】
昼夜問わず必ず日に一回は38℃オーバーする。解熱剤の効きも悪い。

【2007.11.1】すんなりは終わりません
昼過ぎに38℃突破。
ここからがいつもとは違っていた。なんとなく右胸が痛い
気のせいかと思い、横になっていたがだんだん痛みが増してきた。
我慢して起き上がったところで痛みに耐えられなくなりナースコール連打。
部屋に来た看護士に右胸が痛いこと痛みで体を動かすことが出来ないことを告げる。
しばらくして担当医がやってきて診察。聴診もしたが原因わかわず。
部屋でレントゲン、心電図をとった。
またしばらくして担当医が戻ってきて、

肺炎

が起きていて軽い気胸が発生していると告げられた。
ひどくは無いので安静にすれば自然回復するだろうとのこと。深呼吸はご法度。

【2007.11.2】
前日から抗製剤を変えたが効いてない感じ。
相変わらず熱は38℃オーバー。

【2007.11.3】アクシデント
なんと奥歯の義歯が外れた
隠れて食べた「チキン竜田弁当」がいけなかったのか?(ばちが当たった?)

【2007.11.4】
熱下がらず。
いらいらして看護士に悪態たれる。
俺:「抗製剤はずれなんじゃないのぉ?」
看護士:「そおねぇー。効いてないねぇー」
俺:「(ちょっ、肯定しちゃうのかい?)」
看護士のほうがうわてだった。

【2007.11.5】
この日も38℃突破。レントゲン撮る。今回は部屋に来てくれなかった。
久しぶりに病棟から出れたので気分転換になった。

【2007.11.6】
CTをとる。また下界にお出かけ。
真夜中に38℃突破。起き上がって汗を拭いているときに看護士が定時見回りに来た。
ちょっとビックリさせてしまったかな?

【2007.11.7】最高記録更新
この日も夜中に発熱。この時点で最高記録の39℃オーバー
【2007.10.17】引越し
白血球が下がってきたので個室に引越し
体調は良好。さすがに個室はストレスが少ない。

【2007.10.18】初熱
朝方に地固め初の38℃オーバー。個室に移ったのを見計らっているようだ。
例によってレントゲンマシンが病室まで来てくれた。
胸とお腹を撮ったが特に悪い所見は無かった。

【2007.10.19】輸血開始
血小板が減ってきたので輸血した。

【2007.10.20】熱闘開始
朝方から37℃台が続き、夜に38℃オーバー。

【2007.10.21】引き続き
ずっと微熱、夜に38℃オーバー。

【2007.10.22】赤も
赤&血小板輸血。痒くなったのでアレルギー止めを入れてもらった。
消灯後に38℃オーバー

【2007.10.23】微熱続く
若干熱下がるが微熱状態が続く。

【2007.10.24】やっと下がった
久しぶりに終日36℃台に下がった。

【2007.10.25】上がったり下がったり
38℃を超えたり下がったり。
【2007.10.5】地固め療法1クール目スタート
自宅で2週間過ごし、予定通りに治療開始。
今回は大部屋からスタート。白血球が下がってきたら個室に移動する予定。
すっかり馴染みになった看護師達に歓迎(?)を受ける。

着替えも早々にいきなり採血&マルク。痛かった。
入院初日のお約束であるレントゲン、心電図をとって本日の検査終了。
10/7、8に白血球を増やす注射をして、10/9から抗がん剤を投与する予定だと担当医から説明を受けた。
担当医:「自己注射できるなら外泊してもいいですよ。」
俺:「はぁ〜」
担当医:「どうしますか?」
俺:「(何のために入院したんだ俺は、、)」

明日からの3連休を考慮して聞いたのだろうが、だったら入院日を変えろと言いたかった。
もちろん外泊はお断りした。

【2007.10.6】3連休初日
何もやること無し。

【2007.10.7】3連休2日目
白血球を増やす注射をしただけ。これ以外やること無し。
抗がん剤(キロサイド)大量投与に備え点眼薬とイソジンが到着。

【2007.10.8】3連休最終日
この日も注射だけ。注射の中身は「グランシリンジM300」と書いてあった。
ちなみに注射は看護士がしてくれた。

【2007.10.9】抗がん剤スタート
この日から薬が増える。
キロサイド
ノバントロン15mg前に使った(?)青いヤツ
プレドニン5mgx3x朝昼
バメトロ点眼 4回/日
イソジンうがい

【2007.10.10】抗がん剤2日目
ちょっと目が腫れぼったい。結膜炎みたいな感じだ。
吐き気、倦怠感はあるが、まだたいしたことは無い。
ちなみに抗がん剤と同じ色のおしっこが出ます。

【2007.10.11】抗がん剤3日目
ノバントロン終了
吐き気、倦怠感が最高潮。

【2007.10.12】抗がん剤4日目
キロサイド終了

【2007.10.13】〜【2007.10.16】
なーんも無し。
吐き気、倦怠感は治まりつつある。

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