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可児での史跡めぐり、メインはコレでした。 岐阜県兼山町は、山と川の町。 2005年、可児市に編入されるまでは 日本で2番目に小さな町だったそうです。 森蘭丸で有名な森家。 実は一番出世したのは、蘭丸兄弟の末弟。 岡山県の桜の名所、鶴山公園。 美作国津山藩の初代藩主「森忠政」だそうです。 明治時代に建てられたという木造3階建ての小学校。 現在は、兼山町の歴史民俗資料館になっています。 雰囲気のある資料館やなー。
織田信長の小姓。 決して世に言われるように、美貌だけで信長の側 近くに仕えたのではありません。 そもそも、信長サマが「頭のキレない者を、傍に仕えさせるワケがありません」 蘭丸さま、尋常じゃない有能な秘書。だったようです。エピソードも多々♪ 「お急ぎの書状であればあるほど、なおさらに心を落ち着かせて書くべきです」 (祐筆に)こんなコト言う少年、なかなかいないぞ。 武勇の誉れ高い父の元、 鬼武蔵の異名を持つ兄と共に鍛えられた森家の兄弟たち。 武勇に優れ、才智にたける。 心優しく機転もきき・・・・・賢さ溢るる美貌であったと言われる森蘭丸。 漫画やゲーム上での空想の人物ではなく、実在の人物ですよー(笑) 「みの 有ります」 こんな看板を見ながら、兼山の町を歩き・・・ 辿りつくは、蘭丸・坊丸・力丸の三兄弟のお墓がある「可成禅寺」 「階段を登って、墓石群のある一番上に兄弟のお墓があるよ」と、近所のおばさま。 怖くて・・・・無理でした。 境内のコレも気になったけれど、スルーして・・・ 合掌だけして、帰路につきました...... ( 〃..)ノ 今回のクリアファイルはコレ。 蘭丸、夢半ばにして本能寺の変に斃れる・・・ −オマケ− 歴史民俗資料館の地下で見つけた狛犬。 1686年生まれ。オトコマエ♪ 時代が止まったままのような面影濃い兼山町。
ここで生まれ、ここで育った蘭丸兄弟の息吹を感じられそうで。 ・・・また来ます。近いしね(〃´ー`) |
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スルーすた戦国・・・自動案内機、金額は100円ですか
お金を入れたらどうなるんでしょうね
今度挑戦してみてください
それと、森蘭丸の像と登別の鬼の像はどっちが大きいですか(^^)
2012/11/2(金) 午後 8:58
信長は蘭丸のお尻が
たいそう気に行ってた
みたいですね。
ぽち
2012/11/2(金) 午後 11:35
兄弟も末弟の方が要領良いのかも〜
2012/11/3(土) 午前 10:42
馳サマ:
TB見ました。ありがとう♪
>森は森でも森の熊さん
うまいコト言われてましたね(笑)
2012/11/3(土) 午後 6:27
馳サマ:
ふふふ♪
2012/11/3(土) 午後 6:28
りょうさん:
えー!
芭蕉の句碑に続き、津山の森さんでしたか( ≧∇≦)
2012/11/3(土) 午後 6:29
としこばさん;
武将の宝庫、尾張・三河・美濃。
森蘭丸も美濃の方デス。
そして、こんなところ出身やったんです(^-^)v
2012/11/3(土) 午後 6:32
拒魔さん:
蘭丸も然ることながら、
兼山町の氏神さまんトコの狛犬が何とも雰囲気ありました。
2012/11/3(土) 午後 6:34
ヨンさん:
雰囲気のある狛犬でした。玉眼、入ってたかな?
ところでヨンさん。
この狛犬があった「日に一人も人が来ないであろう資料館」の地下。
「商人の町として全盛を誇った頃の町の人達の遊芸の品々、明治・大正に入って からの 娯楽や暮らしを豊かにするための贅沢な品々を始め・・・」
こんな品々が、所狭しと並んでました。
でね。降りて足を踏み入れた瞬間のコト。
いますよ・・・付喪神。
間違いないデス。
しゃばけ、読まれましたか?
私、しゃばけ読んでなかったら、ただただ恐ろしかった思います。
が、読んでたから何とか気丈に保つことが出来ました。
2012/11/3(土) 午後 6:43
ひこさん:
衆道は歴史小説や資料では、当たり前に出てくるので
あまり気にしてなかったのですが、
衰退・・というか、表だってなくなったのは
やはりキリスト教文化が一気に入って来た明治以降、でしょうか!?
2012/11/3(土) 午後 6:48
まりももさん:
うん・・
天は二物を与えず・・・・・て、嘘ですよね(*´〜`)ンー
2012/11/3(土) 午後 6:49
ナツメの10ちゃん:
真偽はさておき、このデザインは
蘭丸の具足とされてるようですよー。
前立ては有名ですモンね♪
2012/11/3(土) 午後 6:57
MARKさん:
はい、鍋TVでは「信長と蘭丸 敦盛2011(?)」やったかな(笑)
鶴山公園、さすがMARKさん♪
私は行ったことないんですよー。
下まで行ったけど、やっぱりやめちゃった。
どうもお城はスルー・・が多いデスf(´−`;)
ここのお墓は・・・一人じゃ無理ッス。
2012/11/3(土) 午後 7:02
しげさん:
この自動説明機、やってみたかったです。
「みの 有ります」の静かな兼山町。
もし大音量だったら・・と思うと、出来んかった(x_x)
蘭丸の像、登別の鬼の足の高さくらい!?
あの鬼は大きすぎます(笑)
2012/11/3(土) 午後 7:03
よよさん:
はいはーい。
よよさんらしいコメントありがとー(笑)
ポチもさんきゅ。
2012/11/3(土) 午後 7:04
8818さん:
そうかもしれないですねー。
三兄弟が本能寺の変で亡くなって残念でしたが、
明治維新まで無事に「森家」をうまく残せたんですモンね。
2012/11/3(土) 午後 7:06
はい、「しゃばけ」読みましたよ。
古いものにとりつく付喪神
体の弱い古旦那の私にも、見えるかも(笑)
2012/11/4(日) 午前 4:18
ヨンさん:
>「しゃばけ」読みましたよ。
やっぱり、確かそうですよね♪
「ヨンさーん、付喪神がおるよー」と
心の中で叫びました(笑)
ヨンさん、いつも健康なイメージしかないですが
ヨンさんなら、付喪神は見える思います♪
2012/11/4(日) 午前 9:45
蘭丸本人に・・・会ってみたいよね(笑)
狛犬とどっちが男前か(笑)
2012/11/4(日) 午後 9:32
けん君:
うんうん、興味あるぅ!
美少年て、どれくらいぢゃろ?
2012/11/4(日) 午後 10:14