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その昔、伊勢の大神に仕えた皇女たちがいた 聖なる女性 人は彼女たちを「斎王」と呼び 歴史は平安時代を中心に六十余人の名を刻む
伊勢神宮のある伊勢市と、松阪市の間くらいに位置する町。 むかしむかし。 まだ都が奈良にあった時代から 天皇に代わって伊勢神宮の天照大神に仕えるために 未婚の皇族女性が選ばれ、ここ斎宮に身を置きました。 昭和45年に始まった発掘調査によって 「幻の宮」とされてきた斎宮の解明が進んでいるそうで その敷地の一部に、博物館があるんです 立派な博物館は、斎王のことをよく知らない巾着母娘でも 詳しくわかるような、素晴らしいトコでした はるか南北朝の時代まで 天皇が即位すると、未婚の内親王は このように都を出ます 葱華輦(そうかれん)という輿に乗り 都から甲賀(滋賀県)、鈴鹿(三重県)など5泊6日の行程で来られたそうです 斎王は決められた年に3回の伊勢神宮へ赴く他は 520人もの人が働く斎宮の中で 都と変わらぬ暮らしをされてたとか むかしむかしの宮中の神秘のしきたり 情報源はコレ・・・・内田先生、最近よくお世話になります(-"-) ところで明和町のお隣、多気町は伊勢芋の産地 高速のインター付近で、こんなお店見つけました♪ とろろ料理って、やっぱり美味しいなー( ̄▽ ̄)/ |
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内田先生の「斎王の葬列」、ずーーーーっと昔に読んだことあります・・・が、話の内容を忘れてしまったよん。
たしか、家にあったハズ・・・探してまた読んでみたくなりました。
昔は皇室に生まれるとたいへんだね〜
お姫様は憧れるけど、自分の意思ってものが無かったように思うわ〜
いまの時代も、注目されることに変わりなくたいへんだろうけど・・・
2014/6/19(木) 午後 1:47 [ はなせんめい ]
ナツメの10ちゃん:
ポスターかっこいいですよね。
斎王のイメージも分かりやすくて、思わずパシャリ!でした。
うんうん、南北朝期の混乱でとまっちゃったみたいでーす。
いつか再現なると・・ロマンですよね♪
2014/6/22(日) 午前 1:10
ヨンさん:
伊勢まで歩こうで、ヨンさんが行かれた時のレポが楽しみデス
d(´▽`*)
2014/6/22(日) 午前 1:13
ふそうさん:
そーなんデス。
とろろ定食をやめて、コレにした理由は「山かけマグロ」でした(笑)
2014/6/22(日) 午前 1:14
かちょりんさん:
オ・ハッー♪
源氏物語に出てくるのをご存じですか?さすがd(´▽`*)
とろろ、おいしいですよね!
今日のランチも「とろろ付」に惹かれて
メニューをチョイスしたトコです(笑)
2014/6/22(日) 午前 1:16
かちょりんさん:
ご無礼だなんて・・・
ワタシ、フツーに「オ・ハッー」って返してしまいました(笑)
2014/6/22(日) 午前 1:17
MARKさん:
おーい!お伊勢さんの記憶がないなんて!!(笑)
貸衣装、ありましたよ!
「体験館」で貸し出してくれる上に
平安時代の遊び体験もできるんだって♪
ただし十二単は予約制。
彼女さんに、ぜひ!
2014/6/22(日) 午前 1:19
拒魔さん:
斎王、ご存じでしたか?
伊勢院宮には年に三回しか行かない体たらく・・いえ、ご公務だったみたい。
今なら・・・確かに(笑)
2014/6/22(日) 午前 1:20
しげさん:
発掘、続いてるんだって。
つぎつぎにいろんな事が分かるみたいで・・感謝!
とろろ、おいしいですよね♪
こちらでは専門店、結構見かけますよー。
2014/6/22(日) 午前 1:21
セイさん:
あはは、分かります!ありがとうございますd(´▽`*)
私も最近は、内田康夫ファンの友人のおかげや
他のブロ友さんの記事を参考に・・デス(笑)
2014/6/22(日) 午前 1:23
としおさん:
日本人である以上、神社ない由緒ですよねー。
2014/6/22(日) 午前 1:23
はなせんめいさん:
そうでしたか!ぜひ読み返してみてください♪
斎宮そのものでなく、滋賀県の垂水頓宮が舞台の小説ですよー。
いつか垂水頓宮跡にも、行くつもりデス
うんうん、お姫様は憧れるけど・・・ですよねーー(笑)
2014/6/22(日) 午前 1:25
幻の都・・ロマンがありますね。
早期な解明期待します。
2014/6/22(日) 午前 8:18
トロロ、っていいよねー。
好きー♪
2014/6/22(日) 午後 8:06
8818さん:
本当、歴史はロマンだとつくづく感じます♪
全容解明されたら、さらに嬉しいデス。
2014/6/23(月) 午前 10:23
もねさん:
うんうんd( ̄▽ ̄o)
2014/6/23(月) 午前 10:41
斉王って?珍しく巾着さんの説明でもわからない。内田先生の本借りて読もっと。もっとも私のは古い図書館の本、既読者の汚れが付いてあまりうれしくないが・・・
2014/7/10(木) 午後 3:21
としこばさん:
説明がヘタクソでごめんなさーい!
斎王とは・・
「天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、天皇の代替りごとに皇族女性の中から選ばれ、都から伊勢に派遣さたお方たち」
京都の葵祭ならご存じですか?
あの方は賀茂神社へ派遣された方たちを再現していますよね。
伊勢の斎王は都が京に移る、
もっと以前の古代から伊勢神宮に仕えてきたお方なのです。
こんな感じではどうですか?d(´▽`*)
本は、私も古本派なので
あまり嬉しくはないでーす(笑)
2014/7/12(土) 午前 0:21
ご説明ありがとうございます。えっ?葵祭もそう?うーーーん、シラン湖とばっかり多くて恥ずかしー。
2016/8/3(水) 午前 9:48
>としこばさん
あ、コメントありがとうございます!
伊勢神宮の斎宮さん
賀茂神社の斎王さん(葵祭で行列にいらっしゃいますよね♪)
どちらも神様のために仕えるために皇室から差し出された皇女さん
というワケです
2016/8/5(金) 午後 2:35