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名古屋城のお向かいのホテル

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同僚とランチバイキングへ行ったら

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ロビーで、何やらやってた

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昨年復元された、名古屋城本丸御殿の
狩野派の金屏風のミニチュアを使い

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ミニプロジェクトマッピングやってました♪

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本物の史跡にプロジェクトマッピングは
どうも冒涜に思えるワタシですが

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作り物なら、胸が痛まず見れました
小さいけれど、なんか得した気分(*^-^*)

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さて・・お彼岸がやってきましたね

暑さ寒さも彼岸まで。

今冬、我が家に来てくれた
金沢の美味たち、ありがとう

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大荒れの天気の所もありますが
暖かな春は、もうすぐ!・・・・のハズ。

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そろそろホットワインも、終わりやねー

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あともう少し、頑張ろう・・ 
浅見光彦 借りた!

優香苑で撮影があったっという「悪魔の種子」  楽しみぃ♪

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またサイン入っとる・・・読むのに緊張するやん(-"-)

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花巻名物と言えば、マルカンデパート!
なんだって。

行ってみました♪

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昭和の雰囲気漂う最上階のレストランの扉をくぐり・・・・

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マルカン名物ソフトクリーム

高さ24センチだって・・・150円

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箸で食べるのがオキマリだそう・・
いやー、すごかった(笑)

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全然カンケーないけど、オマケ

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ホワイトデーに義理返しでもらったフルーツバー

めっちゃ美味しいっす!!( ̄▽ ̄)/ 

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平泉で最後に行った史跡は後日にして。
花巻で泊まった宿が、とても素敵でした(*^-^*)

優香苑HP
http://www.yuukaen.jp/

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花巻温泉郷を巡るバスで、ぐんぐんと山の方へ・・

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宮大工建築とかけ流しの湯宿 優香苑

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大きな南部鉄器が迎えてくれました
・・あ、巾着母がΣ(-∀-;)

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なるほど、これだけでも神社か寺みたい

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わーーーーー!かっこいい( ≧∇≦)

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至る所に繊細な細工を感じます♪

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巾着、この小さいお部屋だけでも幸せやわー。

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寝室も素敵で、いい夢見れそうo(^-^)o

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お料理にも、岩手の食材に「旅」を感じられたし・・

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何より母が、めちゃくちゃ喜んでくれました♪

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温泉の写真はないけれど
お湯も、雪の露天風呂の趣きも、それはそれは言葉で言い尽くせないほどでした

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ありがとう、優香苑さん。

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「お!」
内田康夫ファンの同僚に、この小説借りようっと♪

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僅かだけど、東北にお金を落とせてよかった・・また行こう。

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中尊寺の麓で、弁慶のお墓に参ったからには・・・

夏草や 兵どもが 夢の跡

むかしむかし、源義経や弁慶が最期を迎えたこの土地で
後の世の江戸時代に松尾芭蕉が読んだ句デス

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高館義経堂

ぎけい堂??
「よしつね堂」か思ってた( ̄▼ ̄;

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兄・頼朝に追われ、少年期を過ごした平泉に再び落ち延びた源義経は
藤原氏三代秀衡公の庇護のもと、この高館に居館を与えられました。

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登りきるとそこは、平泉随一の眺め

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そして、この○の辺りが「立ち往生」の現場とか。

・・・そうです
立ち往生とは本来、立ったまま死ぬことの意味。

この平泉の戦いで、弁慶が身体に無数の矢を受けながらも薙刀を杖にして
仁王立ちのまま死んだことが現在の立ち往生の語源となってるとか。

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ここには仙台藩のお殿様、四代伊達綱村公が義経を偲んで建てた義経堂があり
中には義経公の木造が安置されています

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ここ平泉で若くして最期を迎えた源義経サマ
それに仕え、最後まで戦い抜いた武蔵坊弁慶サマ

手を合わせずにはいられません

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・・・が。

最後に振り返ると、こんな説明文が

「伝説では

この館で自刃したのは、義経の影武者である杉目太郎行信であって
義経はその一年前に弁慶らをともない
館を出て、束稲山を越え長い北への旅に出たのである」

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やっぱり義経はチンギス・ハーンになったのか!?

これだから歴史って、やめられないですo(^-^)o
平泉(ひらいずみ)行ったょ

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せっかく岩手の内陸部まで行ったので
中尊寺だけは行かねば!

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母は年々、足腰が弱って来てる感じなので
参道の月見坂はスルーして、
金色堂方向から入りました。

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おーーーーー!パンフレットとかで見るやつだぁ(σ^▽^)σ

キンピカの金色堂は、この覆堂(おおいどう)の中。
ガラスケースに入って保存されていました。

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奥州藤原氏三代の遺体と、四代目の首級が今でも納められているそうです。
三代のミイラの画像、有名ですよね。

金色堂ってのはね、極楽浄土を現してるんだって。

中尊寺とは・・
奥州藤原氏とは・・
金色堂とは・・・

難しいコトはいいと思う。
口がポカーーンとなるほどキレイでした。

※パンフレットの画像デス

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讃衡蔵

いわゆる宝物館
中には素晴らしい展示物がたくさんありました。

副葬品も見事に残っていたのはもちろん
中でも、遺体(ミイラ)が入っていた棺
三人の遺体の頭を乗せていた枕
四代泰衡サマの首が入れられていた首桶・・「この中に入ってたのが、外にあった池のハスの種なのね」

歴史って本や教科書の中だけでないと、リアルに迫ってきたょ。
実際に訪れる価値、大いにアリです!

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そーそー、ちゃんと本堂にお参りしなきゃ!

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やっぱり金色堂が突出して素晴らしかったけれど、
巾着、こちらもかなり気になった。

旧 覆堂

現在のコンクリート作りの覆堂になるまで
金色堂を風雨から守ってきた、お堂。

−約700年も前、鎌倉幕府によって建てられた五間四方の堂−

鎌倉の時代から「守らなきゃ!」って概念があったんやなって・・・サンキュ。

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参道の月見坂の麓に、移築された弁慶の墓が。

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「夏草や兵達が夢のあと・・」

さぁ、次のお目当てへ向かいますか・・(*^-^*)

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