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久方ぶりの旅行は、コレがきっかけでした

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運よくチケットが取れたので、楽しみにしてました♪

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さぁ、まずはモーニングで始動( ̄▽ ̄)/

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東北へ行くんは、幼少のころ一度行った以来。

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いわて花巻空港まで70分・・・早っ( ̄□ ̄;)!!

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花巻空港から盛岡駅へ
「わーーーーー!雪が降ってきたぁ!!」

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ツルツルの盛岡冷麺も食べたし・・・

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偶然、仙台のゆるキャラにも会えてお菓子もらった(σ^▽^)σ

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みちのく岩手旅、とってもワクワク続きでしたo(^-^)o
「江戸の皇居に移られるまでは、ここに天皇サマがおられました」

・・・・の、京都御所の前。
現存する最古の公家住宅が残っています。

冷泉家

歌道のお家柄

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むかしむかし戦国時代。

周防の国(今の山口県)に、
父が冷泉家出身の母方を持つ、冷泉隆豊という武士がいました。

仕えたお殿様は「大内義隆」
西日本きっての勢力を誇る名門守護大名大内氏の31代目

そんな大内氏の栄光と失墜を
冷泉隆豊目線で描いた小説を読みました

山口県出身の作家さんデス

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大内義隆


強く大きな大内軍団を率いながらも
山口を西の京都や小京都と呼ばれるほど文化的に発展した町にし、栄華を極めたお殿様

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山口と言えば「毛利」さんでは?
・・・・いえいえ、毛利さんは大内さんの配下だったんですよ♪

(大内館跡:大内義隆郷と毛利元就・隆元、対面の場面)

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永くこの地を治めた大内氏
いまも山口へ行くと、あちこちに史跡が残っています。

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しかし・・
義隆サマはとりわけ貴族志向が強く
武力強化よりも京都文化の摂取に熱中する

山口を京の町並みに模し、文化人を招いては宴を催した


武断派である一方、歌の才能もある教養人でもあった冷泉隆豊は
こんな主君を冷ややかに見てはいるのですが、しかし

見た目が醜く、侮辱されようが
時には主君に対し発言をして疎まれようが、最後まで忠誠を尽くします

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いくら立て直そうとしてもやはり・・

義隆サマの政治は、その結果家臣間に亀裂を生み
やがては救いがたい破滅への道をたどる事に・・・

大内義隆最期の地、大寧寺

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隆豊「待たぬか」

相手「慈悲でござる、見逃してくだされ」

隆豊「おのれの進言でお屋形様は死場所を得させられぬままじゃ
   一人で逃げるとはつれないではないか
   一緒に死んで差し上げよ
   それがおのれらのような者に残された道であろうに」

相手「お助けを・・」

今まで義隆サマに諂えて
甘い汁を吸いながら仕えていた者は逃げようとする・・・


そして、逃げに逃げた義隆サマ一行が辿りついた大寧寺

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義隆サマは境内に入る前、乱れた髪を整えようと
参道わきの岩に兜をかけ、そばの池に顔を写そうとしました

しかし、水面に自分の姿が映らず運命を悟った義隆サマは
寺の本堂に入り、自ら自刃したのです

地元では、そんな悲話が残っているそうです

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討つ人も討たるる人ももろ共に
如露亦如電応作如是観

大内義隆 辞世の句

「討つ人間も討たれる人間も、どちらも、その一生というのは露のようであり、
また、一瞬の雷光を観ているようなものである」とか

墓碑を写そうとすると、何度撮ってもピント合わず・・
墓碑を外したら写りました・・

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そして冷泉隆豊サマの最期は、こうだったと言われています

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私は・・うまく言えないが、大内義隆サマも冷泉隆豊サマも
様々な歴史ある山口県も好きだ。

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以上、いつか完成させたいと思っていたお蔵入りネタでした(*^-^*)
さかな好きの阿部さんが「アクア・トトぎふに行きたい!」と言ってたのは昨年の事。
ふと目にしたタウン誌に載ってた懸賞に応募したら、当たりました♪



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まずはモーニングで腹ごしらえ!

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世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

東海北陸自動車道(高速道路)からもシタミチからも入れます

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岐阜県を流れる清流「長良川」のお魚が主体

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お魚以外もおった。
オオサンショウウオとか

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メコン川エリアへ・・・・

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重なって眠るコツメカワウソ、可愛かった!

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やほ♪
カナヘビ?ニホントカゲ?久しぶりに見たぁ( ≧∇≦)

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そして・・

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先着30名
カピパラの餌やり体験してきました!

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アシカショーでは、隣にマリンちゃんが来て
カメラ目線くれました♪

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さ、魚の写真がない!!
あまり興味がないのデス・・・ゴメンナサイ。
なばなの里内にある温泉は、巾着母娘のお気に入りの場所

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クーポン券の有効期限が切れそうなので
久しぶりにベコニアガーデンへ入りました

なばなの里の一番奥にある、右の方のハウスがソレです

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「わー・・・たいぶ伸びたね(-"-)」

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大輪の花ベゴニアをはじめ、
世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が
4棟から成る大温室で常時栽培・展示しております

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あまり植物やお花がない、この時期には嬉しいデス

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今年、初チューリップだ(*^-^*)

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見慣れた風景だけに・・・・

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カメラの機能を使ってみたり

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途中、外のイルミネーションの富士山が見えたり

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やっぱり、最後のこの水に浮かぶベコニアが一番キレイなーo(^-^)o

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むむぅ・・・・。
なんだか、見てるだけで切なくなるzo

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一応、イルミネーションの方も周ってから帰りました

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早く春が来ないかなぁ・・・
『やっ ほーーーー!』

産業技術記念館に行って来たよー♪

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名古屋駅から近いココ。
トヨタ発祥の地である旧豊田紡織(株)本社工場の跡地を
産業遺産として活かしています。

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近すぎて行こうとも思わないでいたけれど
「テレビでやってて、面白そうだった」と言う母のリクエストで
ようやく入る機会を得ました(^-^ゞ

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誰もが知ってるトヨタ自動車は、この紡織工場の片隅で生まれました。

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着いたらちょうど、ガイドツアーの時間♪

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「自動の織り機」作りから始まったトヨタ。
自動織機の開発――。それが、豊田佐吉さんの生涯を賭けた夢。

明治の時代に発明された環状織機(円形の織機)

これは現存する唯一の完成機だそう。
この記念館の基本理念のシンボルとして鎮座していました。

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子供向けのテクノランドもあり
業界関係者(らしきオジサンの団体)から家族連れまで楽しめる、
「あっぱれ」な記念館でしたo(^-^)o

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名古屋観光ルート巡りバスも止まるよー。「メーグル」ね♪

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父:豊田佐吉(トヨタグループ創始者)の「自動化」の考え
息子:豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)の「ジャストインタイム(トヨタ生産方式)」の考え 


織機編と自動車編に分けて、忘れる前に後日upしまーす!・・・たぶん。

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