|
86ドライブを兼ねて、比叡山へ入りました。
京都府と滋賀県の県境、琵琶湖を見下ろすこの山に 1200年前、開山されました。 世界遺産デス。 ケーブルあり、ロープウェイあり、ドライブウェイあり ちゃんと見るなら、一日で足りないかも。 語りつくせないので、巾着の歴史目線の簡単レポで行きまーす♪
平安京(現在の京都市中心部)の鬼門にあたります。 日本仏教の母 と言われるのは・・・ 浄土宗の法然さん 浄土真宗の親鸞さん そのほか、日蓮さんに・・ 禅宗では曹洞宗の道元さん、臨済宗の栄西さん・・ みなさん、ここ比叡山で修行をされてたお坊さんなんですよー。 弁慶が修行していた頃の伝説の場所もあり・・ もぅ・・・主だった見どころは、修学旅行生多過ぎ(-"-) 一番の見どころはココ
延暦寺の総本堂 1200年途絶えることなく灯り続ける「不滅の法灯」は、ここの中デス。 ここを見ただけで「延暦寺に行って来た」と言ってもいいとおもうくらい 重みのあるお堂でした。 ほかに・・ 絶対に見たかったのは「戒壇院」 最澄さんの思い入れを思うと、訪れずにいられない・・ なぜなら・・ ・・・長くなるのでヤメときます(^-^ゞ 「浄土院」見つけた。 最澄さんが眠っておられる場所。 人ひとりいないこんな道を400m・・・ 「膝に自信がなくなってきた」母は、休憩所へ 北から南まで。 こんなふうに、あちこちの地方からの奉納の灯篭(?) あ、見えてきた。 「ここは比叡山の開祖、伝教大師最澄上人のご廟所で、比叡山中で最も清浄な聖域です」 「大師の御遺骸を祀り、以来ご廟を守る僧侶を待眞といい、 一生山を降りない覚悟で昼夜を分かたず、厳しい戒律のもとに心身を清浄にして、 生身の大師に仕えるように、今も霊前のお給仕に明け暮れしています。 待眞は、早暁より簿暮まで勤行と掃除勉学修行に励んで、12年間山を降りない 籠山修行の内規に則って生活しています」 この説明書きの通り、待眞さんの思いが表れてる廟所でした。 日本仏教、いにしえの日本を支えた一つでもある延暦寺に
少しでも触れられること、オススメです♪ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年04月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


