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ご無沙汰デス 相変わらずモーニングに行ってます♪
大村益次郎って、ご存知ですか? 幕末。 和服が洋服に変わるように 刀に槍、火縄銃で戦かってた時代から、今のような西洋式の戦いへ変えた第一人者。 日本陸軍の(事実上の)創始者。 幕末の戦没者を祀る「東京招魂社」の創建に力を尽くしたが、暗殺によって歿す。
靖国神社を入るとすぐ、大村益次郎の大きな銅像があるようです。 とっても偉そうで、華やかな人にも感じますが、 ご自身は洋装すら用いず、無欲で質素。 出身が百姓だけに刀の抜き方も知らず、馬にも乗れず。 故郷(長州:山口県)を愛する 「自分は一百姓である」素朴な方だったようです。 無口で、愛想ナシ。 ひたすら事務的に仕事に徹しただけの生涯だったとか。 そんな大村益次郎が自ら望んだ私的な願い 「骨は洪庵先生のお墓のそばにうずめてもらいたい」 大阪市北区 龍海寺 緒方洪庵(クリックすると過去記事へリンク) 「医の道は己のためならず 人のためのみ 出世や名誉を顧みず 自分を捨て ただ人を救うことのみを願いなさい」 ・・・・の人。 大村益次郎が「村田蔵六」だった昔、大阪の適塾の塾生でした。 今も緒方洪庵ご夫妻の立派なお墓があります その脇に。 京都で暗殺未遂に遭い、大阪の病院で亡くなる前に切断した益次郎の足の足塚が あたかも従者のように小さくうずまっている。 この足塚は、(暗殺者のような)政治的狂人が墓を暴くかもしれないという危惧から ずっと内密にされ、昭和12年記録が発見されるまで 寺の住職さえ知らなかった。ソウデス。 読書後、本の最後の解説で知った −「花神」は「世に棲む日日」と一対をなす長編小説である− マジか・・・また読まなアカンのね( ̄▼ ̄;
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2013年05月21日
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